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人生はいろんな潮流に乗るものだけど、どうやら今年のカンチョは東北の当たり年。 去年までの2〜3年は九州の当たり年で、しょっちゅう九州の水族館を訪れていたのが、このところ東北の水族館話題が続いていますね。 今夜も東北。一昨日の地震の震源地に最も近い水族館、マリンピア松島水族館です。 マリンピア松島水族館には、巨大なホシエイがいる。 ホシエイは大きくなるエイで、図鑑などには最大体幅(円盤の直径)が1.8mなどと書かれているが、このマリンピア松島のホシエイ、その記録をはるかに超えているように思うのだ。 おそらく、体幅は2m以上になっている。 マンタを除けば、ボクが今まで水族館で見たエイの中での最大がこのホシエイだ。 ただしかし、エイは生まれた時から成長するまで、ほとんどプロポーションが変わらないので、ふつーに写真撮ると、このホシエイの大きさがまるで実感できない。 大きさを伝えたい時には、観客込みで撮影するに限る。 このエイの水槽の向かいには、かつて松島の名誉町民にさえなったマンボウの水槽があって、けっこう人気あるのだけどね、こっちの水槽で巨大ホシエイを見つけたとたん、誰もが大歓声とともにエイに駆け寄る。 そんくらい、このエイの迫力はスゴイのだ。 ところでホシエイには、アカエイなどと同じく、細長い尾鰭に毒のトゲがある。 こいつの毒トゲは、すでに毒ナイフのように成長しているんではないだろうか?そんなでっかいトゲが、人体に突き刺さるのかどうかは別にして、そう考えるだけでビビってしまいます。 ★追記で〜す! 志摩マリンランドにホシエイがいたのか?との、みなさんの問いに答えて…。 2004年の取材時に撮ってきた写真を追加します。 マンボウの水槽の中で悠々と泳いでいました。 かなり分厚いですね。 ●カンチョの最新インタビュー記事→[http://www.magsook.jp/mokuji/nagisa/
小学館SOOK『渚でくらす』]
●カンチョ今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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2008年06月16日
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