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マリンピア松島水族館のクラゲ展示は、写真が撮りやすくていい。 というワケで、久しぶりに癒し系のクラゲですよ〜。 ドフラインクラゲ 実は、本日というか明日というか、カンチョの仕事関係で、ドがつくほどのフライング、奴フライングをしたヤツがいましてね(ホントの話)、それでこのクラゲをドフラインクラゲと命名した。 …な〜んてねw。フライングの話は本当なのだけど、さすがに名前の由来は違います。 なんでもドフライン博士という研究者が発見したからとのこと。 ていうことは、カンチョが発見したらカンチョインクラゲ? なんかお尻がもそもそしますな、この名前。…ていうか、インを付けなくちゃならんことはないし。 いや、そんなことやなくて、カワイイですね、ドフラインクラゲ。 傘が1〜2cmくらいと小さいクラゲなのだけど、大量に群れていることが多いらしく、水族館でも突然大量に展示されます。 まるで妖精のように、ふわりふわりと浮いているのを見ていると、心が安まります。 ぐっと近づいて、クラゲ目になって見てみれば…… ありゃまた、なんて薄い傘の膜。 オレンジ色の生殖腺がずいぶんしっかりしているのに、こんな薄い膜で大丈夫なのだろうか? ついついね、透明な電球を思い出して、こんなぶっといフィラメントが光ったら、薄いガラスじゃ熱で割れちゃうのではないかと思うのですよ。 水中には、こういう、触ったら壊れそうな生き物が多いですね。 ◎【募集中】テレビでカンチョとオフ会◎→NHKのスタジオで水族館夜話しませんか? ●カンチョの最新インタビュー記事→[http://www.magsook.jp/mokuji/nagisa/
小学館SOOK『渚でくらす』]
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2008年06月29日
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