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イワシ群フェチのカンチョです。 イワシはもう飽きたぞ! ついでにオマエのスローシャッターも飽きたぞ! …とは言わずに、石の上にも三年、極めれば奥義、生涯一捕手(ちょっと違うか) まぁまぁちょっと、海遊館のイワシ群も見てやってくださいな。 海遊館のイワシ展示は、またこれがええんやって。 ●海遊館イワシビュンビュン水槽 ※16mm F5.0 1/40秒 絞り優先 強制発光 −2.3補正 ISO400 (レンズ:SIGMA16mm/2.8) 海遊館のイワシの群は、最近の大型水槽の中で大型魚と混泳させる形ではないので安心しきっているのか、群はあんまり密集しないし、群の形が大きく変化することもない。 でもだからといって、小さな円柱水槽でグルグル回していた従来の展示とも違って、かなり大型の水槽に擬岩をそびえさせている。 だから、イワシたちは、ビュンビュンとすっ飛んで、まるで競争しているかのように元気よく泳いでいるのだ。 正面から、こっちにぶつかりそうな勢いで、次から次へとビュンビュン向かってくるイワシ。う〜ん、もう、いかにも男の生き様って感じよ〜! ●さらにビュンビュングルグルイワシ ※16mm F6.8 1/8秒 絞り優先 強制発光 ISO400 (レンズ:SIGMA16mm/2.8) 以前、この水槽は確かカタクチイワシだけだったと思うんやけどね、今回はちょっと大きめのマイワシが一緒に泳いでた。 いつもは、同じ大きさのイワシの作る群の造形美に惹かれるのだけど、大きさの違うのがいくつか紛れ込んでいるのも、それはそれで狙いどころがあって、なかなかえーやん!と思ってしまうカメラ小爺魂。 なんせ、カメラ小爺むき出しになったの時のカンチョは、後ろの水槽でジンベエザメの巨体が迫ってこようが、マンタが宙返りしていようが、イワシの群の方がはるかに大物に思えてしまうんですわ。 これ、ぜんぜんカスタマーズ起点やないよな……。最近のちょっとした悩みw。 ■この書庫は、SONYからα700の提供を受けて、水族館での一眼レフ素人撮影術を紹介しています。 コンパクトデジカメの撮影方法はコチラ↓ LUMIX中村元の「水族館上手に撮影講座」 http://contents.npshop.jp/omomuki/ ●カンチョの最新インタビュー記事→[http://www.magsook.jp/mokuji/nagisa/
小学館SOOK『渚でくらす』]
●カンチョ今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』□オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本 |
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