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久々の手乗りペンギン新展示で〜す! ●種名:ガチャイワトビペンギン 体長:40mm(ボトルキャップ込み54mm) 生息地:マリンピア松島/アクアワールド大洗/しながわ水族館/新江ノ島水族館/アクアトト・ぎふ/海響館/マリンワールド海の中道/いおワールドかごしま 特徴:ガチャマシーンの球体から生まれる。カイヨウドウペンギン属ガチャペンギン科 モデル:イワトビペンギン 発見日:2008年7月28日 事務局やってるカンチョは、もちろん早くから見本を持っていて、解説文やらホームページやら作りながら、早くお披露目したくてしょうがなかったのね。 そうそう、テッポウウオと早撃ち対決の写真は、このシリーズのテッポウウオフィギュアが、水を撃ってるシーンだったので、解説用写真に使うために撮りにいったものなのですよ。 今回もいい出来です。っていうか、ますますいい感じ。 でも、カンチョ的には、とりあえずペンギンさえあればいいワケでw。 海洋堂から出たペンギンは、おそらく全て持っている。イェイッ! アップすると、イワトビペンギンのヤンキーな顔つきがしっかり見て取れる。 左っかわにいるもう一羽は、実は製品のフィギュアではない。 レジンモデルとか言うの? 海洋堂の誇る原型師さん手作り手塗りのサンプルなのだ。 これ持ってると、手乗りペンギン蒐集家協会の中ではちょっと威張れる。(ウソ!そんな協会もないし…w) さて、日本水族館立体生物図録と言えば、もれなく付いてくるボーナスフィギュアがある。 今回も、ボーナスフィギュアはペンギンやった〜! うん、この習慣はいい習慣ですな。 ●種名:オマケサマペンギン 体長:仔25mm/背伸び親30mm/前屈み親23mm 生息地:マリンピア松島/アクアワールド大洗/しながわ水族館/新江ノ島水族館/アクアトト・ぎふ/海響館/マリンワールド海の中道/いおワールドかごしま 特徴:ガチャマシーンの球体から生まれる。カイヨウドウペンギン属ボーナスペンギン科 モデル:オウサマペンギン 発見日:2008年7月28日 こちらは、全15種類のフィギュアひとつ一つに、1羽づつもれなく付いてくるオマケのフィギュア。 第1巻にもありましたね。→海洋堂ペンギン属:ボーナスペンギン&アサヒヤマペンギン 前回はコウテイペンギンの親子だったのが、今回はオウサマペンギンの親子になった。 ヒナがコウテイペンギンの、あの殺人的な可愛らしさにはちょっと負けるのだけど、いずれもコウテイペンギンより大きい。 コウテイペンギンより大きいオウサマペンギンって、そりゃもう希少価値ありありでしょw。 本体のフィギュアは15種類のうちからどれが出てくるのか分からない運任せなのだけど、こちらのオマケもどれが出てくるかは運任せ。 15回ガチャを回すと、オマケサマペンギンはこんだけ集まる。 15種コンプリートを、1発で天和しちゃう人はいないだろうから、コンプリート狙ってる方のオマケサマペンギンコロニーはすごいことになっちゃうのでしょうねw。 でも、それはそれですっごく羨ましい、手乗りペンギン蒐集家のカンチョなのでした。 日本水族館立体生物図録、今年から販売される水族館が増えています→知のワンダーランド計画水族館委員会HP ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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2008年08月01日
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