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種名:ブルーノペンギン 体長:大45mm 中37mm 雛 26mm 生息地:海遊館 特徴:天才ガラス職人ブルーノ・アマディー氏の作品。 モデル:コウテイペンギン 発見日:2008年5月18日 捕獲日:2008年6月23日 来た〜!ついに来た〜! ブルーノペンギン親子〜〜〜〜! 海遊館でのアマディーペンギン捕獲の逸話、覚えてます?→アマディーペンギン(手乗りペンギン展示室) あの時、その小ささのせいで、0を一つ読み忘れていたショックにより、思わず買うのを断念してしまったペンギン。それがこのブルーノペンギンなのである。 そのために、発見日と捕獲日が違う、ボクの飼育ペンギンの中ではとても稀なケースとなった。 逃してからその1ヶ月後には、再び大阪まで出かけて捕獲してくるカンチョの執念。 帰ってきてからの後悔は大きかったんよね。まさしく「逃したペンギンは大きい」の例え通りなのである。(いや、逃した魚やったっけ…) でもね、やっぱり良いわ。このブルーノペンギン。 硬いガラスなのに、見るからにやさしいふくよかさ。 透明で爽やかなのに、そこはかとない暖かさ。 さすが、天才ガラス職人といわれる人による作品なのである。 ちょちょいと並び替えてみると、あ、親子で家族団らんしてる〜! 顔には、クチバシ以外のパーツはなんにも付いてないんやけどね、角度や置き方で、表情がとてもリアルに変化する。 身体には翼さえなくて、そもそも透明なんやけどね、温かい羽毛に包まれた血の通う肉体を感じることができる。 25,000円、ぜんぜん高くなんかないです。いや、これを最初2,500円と勘違いしていたオデがバカでした。 ガラス細工をあなどってました。すんません、ブルーノ・アマディーさん。あなたは確かに天才です。 チビちゃんを接写すると…… ほのかに付けられた、ブルーの色がまた美しい。 そして、このクチバシの長さ、わずか3mmしかないのですよ。 身長26mmのペンギンをここまで作れるって、ペンギンに対する愛情というよりも、ガラスに対する実に深い愛情を感じます。 実は、ブルーノペンギンのモデルを勝手にコウテイペンギンとしたのは、このチビちゃんのせいなの。 親とこんだけ大きさが違っていても、堂々とペンギンの立ち姿をしてる時間が多いのはコウテイペンギンのヒナくらいだろうという推理です。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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2008年08月10日
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