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丑年やしね、今年はでっかくいこー! ということで、八景島のでっかくて縁起のいい子たちから開運をいただきましょう。 そして、ちびっこたちにはこの笑顔。 ホントにニコニコ笑ってます。 でっかくて強い奴は、優しい笑顔が一番素敵。 朝青龍も笑ってる時には可愛いんやけどね。 それにしても頭でっかい……。 実は「巨頭」と書いて「ゴンドウ」と読むんですね。 「巨頭」は「ゴズ」とも読みます。そうそう、あの牛頭天王。…おっと、牛に繋がった! 牛頭天王は、八坂神社の祭神で疫病除けの神さま。 このでっかい頭、ありがたやありがたや。 頭がでっかいと言えば、こっちもでっかい オタリア=空飛ぶ獅子 ふれあいラグーンのオタリアたちは、みんな若いオスなので、出会うたびに大きくなってる。特に頭と首回りがどんどん大きくなってきた。 アシカの仲間を英語ではシーライオン(海のライオン)って言うけれど、どうやらそのモデルなのがオタリアだという説がある。 というのも、オスのオタリアは成長すると、頭が大きくなって、首が太くなり、さらに首にはタテガミが伸びてくるから。 というわけで、オタリアは獅子なのです。 獅子舞の獅子ですな。これはまた縁起のいい動物です。 ていうか、こじつけがうまく流れてますなw。 さてさて最後は、さらに縁起のいいでっかい奴。 シロワニさん=和爾と螺旋。 正月らしい歌がありますね。『白ワニさんから、年賀状ついた〜♪』 いや、そんなんやなくて、あの山幸彦のお嫁さん豊玉姫(トヨタマビメ)は、実は和爾(ワニ=鮫)の化身だったですね。 お産のときだったかに、和爾の姿を山幸彦に見られてしまい、竜宮へと帰ってしまわれたのです。 でも、今はこうやって、水族館にもどってきてくれてます。おめでたいことです。 さらに、豊玉姫を祝するように舞う、マイワシたちの螺旋。 螺旋は、無限と永遠の運動の象徴なり。 この写真、なんと縁起のいい写真なんでしょ。 そんなわけで、丑年だから、牛歩だの牛尾だのモー勘弁だの言ってちゃダメよ。 牛はでっかい。だから今年はでっかいことがいいことなの! さあ、いっしょに、でっかく飛びましょう! ギュ〜〜!(出たw!) |
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