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おりょりょ!仙台松島の氷点下世界に凍えながら2泊してるうちに、なんと明日が水族館トークライブ2の日ではないか! 今回はライブの後半に、海響館の和田部長が参加してくれるのですよ。 というワケで、景気づけに海響館! 海響館と言えば!の名物、渦潮が現れる水槽のシノノメサカタザメである〜! 実はね、去年おじゃましたときに初めて会ったの。 最近全国の水族館で、シノノメ遭遇率がわりと高くなりましたね。 つづけて海響館と言えば、近ごろではスナメリ! これはたぶんサラちゃんではないかと……。(間違ってたらごめん) スナメリが有名になったのは、もちろんバブルリングのおかげですね。 →スナメリのバブルリング →スナメリのバブルリングが進化 もしかしたらこの「スナメリのバブルリング」で騒いでるの、カンチョだけやったりして……w。 でも、海響館のスナメリは、これから必ず全国ネットで大スターになるはず。 ていうか、みんなでスターに育てましょうぜ! さあさあさあ、でもホントに海響館と言えば…、トラフグに決まってるやん! 活き、よろしーなー。 もちろん、下関がフグの集積地だからですな。 大阪の河豚料理店の水槽に泳いでるよりも、はるかに美味しそうに見えるトラフグって、全国の水族館全部回っても、海響館のトラフグだけよ。 そもそもトラフグに、でっかい水槽をいくつも与えてる水族館なんて世界中に海響館だけでっせ。 水族館ガイドの著者が言ってるんやから、まちがいなし! マンボウかって、フグの仲間じゃい! マンボウは地味に人気がある魚。 動物園で言えば、カバみたいな人気度? 美味しそうなトラフグには、携帯写メとか撮ってなかった人たちも、マンボウには撮影意欲が湧くらしい。 まあ、有名なわりには、そうそう見られる魚やないもんね。 ていうか、思わず頭の中で「ヘン!」て思ってしまう魚やからな〜。 そして、もういっちょ!海響館と言えば!(海響館と言えば!が多いのに感心!) イルカとアシカの共演パフォーマンス。 いっしょにジャジャ、ジャ〜ンプ〜! いや、まあね、このショーの凄さは、水族館業界人とか、せいぜい水族館フリークの皆さんにしか理解できえへんのやけどね。 ここまでのトレーニングはたいへんなことなんですわ。なにしろ、他の水族館ではやってないんやから。 ※驚異の共演シーン→イルカとアシカの共演 さてでも、明日の水族館トークライブ2は、海響館の和田さんとトレーニングもなんにもなしで、いっしょジャジャジャ〜ンプ〜!をすることになります。 ドキドキしますね、ワクワクしますね。 あっ!そういえば! 明日は、去年放送したNHK「水族館夜話」出演者のその後、みたいなことの撮影で、テレビカメラが入るそうです。水族館夜話に出演してもらったみなさんには、二重に楽しみなことですねw。 あっ!もうひとつそういえば! トークライブが終わった後に、懇親会というか二次会のようなものが、お隣のビーナスフォートの中であります。 時間の許す方は、ぜひお流れ下さい。 まんじまる氏の設営なので、かなりリーズナブルなお値段のはずですw。 それではみなさん、明日お台場でお会いしましょう! ●中村元のトークライブ→水族館ナイト! 〜水族館は日本の文化になる〜 ●カンチョ今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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2009年02月20日
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