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近ごろ、全国各地で、ヒトと勝手に遊んでくれる海獣たちが増えてきているように思う。 水族館ガイドを書くために全国の水族館を行脚した2004年から今にいたる急激な感覚なので、もしかしたら、100匹目のサル現象みたいなもの? しかももっと妄想を働かせれば、もしかしてカンチョがその現象を伝える媒体になっていたとか?(だったら楽しいんやけどねw) さて、マリンピア松島水族館のイロワケイルカも遊んでくれるイルカだ。 ねぇねぇ、あそぼーよ! セーラちゃん♀。 このさぁ、小首を傾げて覗き込んでくる顔が、もう胸キュンやない? ていうか、セーラちゃん、自分の可愛らしさを知り尽くしてるね、この仕草。 セーラちゃんは水族館生まれの18歳。 そして掲示してあるキャラクター解説によれば、セーラちゃんのアイドル性は★4つ。 でも、パワーが★5つ、かしこさが★2つ、っていったい……w? あぁつまり、可愛くて、パワーがあって、天然ドジ。 絵に描いたようなモテキャラですな。 少年マンガのヒロインによくいるタイプ。 こういう女の子に、振り回されて痛い目にあった、淡くもほろ苦い思い出を持っている男性諸氏もたくさんおられるでしょう。 はい、ワタシです。。。 はい、そんな危険なムスメは遠くから眺めることにしておいて! こっちは、輪投げの輪を持ってきてくれたクルスくん♂。 クルスくんが最近お気に入りなのが、輪投げの輪でヒトの注目を集めること。 頭いい!でも、例のキャラクター解説では、かしこさ★3つだから、セーラちゃんより一つ多いだけやな…。 あ、度胸の良さが★5つか。 なるほど、考えるよりも行動が先!これもまた典型的な、少年マンガの主人公ですな。 そして、クルスは、きっとこう教えてくれてるのです。 いっしょうけんめい考えても、正しい答えはわからないよね。 そんなときには、まず前に一歩踏み出すんだ。 にんげんだもの。 くるを マリンピア松島では、イロワケイルカがそんなことまで教えてくれるのですね。 あぁ水族館って、ホントに奥が深いですね。 人生の指針になりますね。 (注:詩は、みつを大先生の盗作ではなくカンチョの妄作です。分かってるやろけどw) 『ほい、ここに置いとくから、取りたきゃ取ってみ〜』 クルスくん、真剣にボクと遊ぼうとしてるw。 やさしいカンチョは、いちおう手を伸ばして奪い取る仕草をしてあげたんやけど、クルスは言ったのでした『アホっちゃうか〜、取れるわけないやん』 あー、悔し! さっきの「にんげんだもの。くるを」はどこへいったんやぁー? このクルスくん、実はマゼラン海峡からやってきた野生のイロワケイルカです。 1987年って書いてあったから、もうあれから22年になるんやな〜。 その時の話は2年前の記事に詳しく→イロワケイルカとマゼラン海峡 えっと、ここで、イロワケイルカ繋がりでいつものPR。 カンチョの携帯サイト、水族館ワールドの今週の特集画像はマリンピア松島。 今までの特集はそろそろネタが尽きてきたので、今週からは「水族館photo特集」を始めることにしました。 その最初がマリンピア松島水族館なのですよ。もちろん、こんな↑イロワケくんの写真をはじめ、今までこのブログで紹介したような写真を掲載してます。 だいたい2週間毎に、次の水族館に変わります。(次は、しまね海洋館アクアス) お気に入り水族館の動物を待ち受けにしたい方は、ぜひチェックして下さいな〜! ●マリンピア松島のその他の記事はこちら→東北の水族館書庫 ◆トークライブ水族館ナイトのレポート続々!……増えてます◆ まんじまる氏→まんじまる流Z&A もんくしーるさん→もんくしーるの日記 なごやんくん→大学生の水族館日記 べる〜がくん→イルカと水族 ずぅさん→気ままなZOO カナーさん→御前加那子のチムグクル(hが打てないそうなのがまたいい味w) しろねこさん→ねこの食べあるき タマちゃん→タマちゃん TCA→ECOブログ 迷える羊さん→生存確認:迷える羊の漂流記 ホリウチさん→TYPFACE SQUARE |
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