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さてさて、久しぶりのα700書庫。 なのに、いきなり、どっかで見たことのある写真。 久々のエノスイですな。 ※α700 SIGMA15mmFisheye2.8 F5.0 1/40秒 絞り優先 ISO400 (レンズ:SIGMA18-50mm/2.8) 実はこの写真が見開きで使われてる雑誌が、明日(3月18日)発売になるのだ! しかもその雑誌とは、カメラ雑誌『写真ライフ』。 『このページの「写真ライフ」をクリックしてみれば、ほーらほら特集の「水族館で海中散歩」のところに↑同じ写真が載ってますね。 そしてその写真とともに、中村元の名前があるでしょ。 この雑誌は、写真雑誌専門出版社 日本写真企画の出してる、初心者向けの撮影指導&フォトコンテスト誌で、この出版社のハイアマチュア向け雑誌には有名な『フォトコン』という月刊誌もあります。 実はそんなカメラ専門誌の中で、カンチョの水族館写真撮影講座が、ななな〜んと10ページも掲載されてるのでございまするよ! こりゃちょっとしたニュースですな。 まぁ、ほとんどの写真が、この水族館ブログで紹介した写真なのだけど、いくらかは初登場の写真も掲載してあります。 そんな一枚がコレ。 ※α700 50mmマクロ F13.0 1/125秒 マニュアル露出 ISO160 ストロボ発光(レンズ:ミノルタ50mmMacro/2.8) 串本海中公園のキハッソク。この写真は、「ストロボ撮影だと絞りこむことができるので、立体的な魚の姿も、被写界深度を上げて撮れますよ」というくだりです。 それにしても、プロの写真家先生方に混じって、水族館プロデューサー中村元による写真撮影講座。 以前から「写真はアマチュアやけど、水族館写真だけはプロじゃ!」と勝手に吹聴してたけど、こういうのを「ホラから出たマコト」というのですね。(あれ?ちょっとちがうか) 嬉しいというより、光栄です。 ……というより、写真の先生になっていいんでしょーか? ……と言いながら、ヘーキで先生面しながら記事書いちゃったボクってねえ(^^; もうずうずうしいちゅうたらあらへんわw。 こちらは、α7D時代に撮影した、メガネモチノウオ=ナポレオン[名古屋港水族館] ※α7D 18mm F2.8 1/125秒 絞り優先 露出補正−1.0 ISO800 (レンズ:SIGMA18-50mm/2.8) これはねー、ストロボ禁止の水族館では、「水槽の明るい場所を探して、目標がそこに来るのを待ちかまえれば、シャッタースピードも上がるよ」という、超スーパーテクニック! えっ?よーするに、明るい場所なら明るいってこと? それって撮影テクニックて言わんのっちゃう? とまあ、そんな撮影テクニックなのか、言葉テクニックなのかわからない、ツッコミどころ満載の記事は、そりゃもうトークライブ水族館ナイトくらいに面白くてタメになるわけです。 そして、さすがカメラ誌、印刷はめちゃくちゃきれいで、カンチョはホントに写真家みたいなのでした。 というワケで、水族館の写真撮影にハマッてるアナタはもちろん買い!の一冊。 撮影なんてどーでもいいわというアナタも、ぜひ書店で立ち読みしましょうねw。 オンラインショップもあります。→photoCON-online shop あ、それとね、ここの編集部の企画で夏に「中村元と水族館撮影〜!」みたいな撮影ツアーを企画してくれるらしいです。お楽しみに〜! ■この書庫は、SONYからα700の提供を受けて、水族館での一眼レフ素人撮影術を紹介しています。 コンパクトデジカメの撮影方法はコチラ↓ LUMIX中村元の「水族館上手に撮影講座」 http://contents.npshop.jp/omomuki/ ●カンチョの最新インタビュー記事→[http://www.magsook.jp/mokuji/nagisa/
小学館SOOK『渚でくらす』]
●カンチョ今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』□オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本 |
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2009年03月17日
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