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LUMIX LX3の試し撮り、一番気になっていた接写とストロボ性能はすごく納得。で、次に気になっていたのが、カンチョのお気に入り作風ができるかどうか? とにかくいろんなことを早く試したくて、丸一日会議してるわずか20分の時間を目一杯使い、マリンピア松島の中を走り回って試し撮りしてたのでした。 アジアアロワナ [マリンピア松島水族館] ※LUMIX LX3 F2.0 1/10秒 シャッタースピード優先 露出補正-1.0 強制発光 ISO400 おお!いきなりやってみたわりには、けっこういい感じ。 はい、得意のスローシンクロですw。 これは一眼でしかできない技のはずやったのに、偉いコンデジLX3は、いとも簡単にやり遂げてくれた。 でも、ストロボの調光までは付いてないので、ストロボにハンカチかぶせの技を使用。緑かかった黒ハンカチやったから、少し緑色がかぶってますが、それもまあ結果オーライ。 調子に乗ってアオリ方向へのスローシンクロ。 ツバメウオ [マリンピア松島水族館] ※LUMIX LX3 F5.6 1/8秒 シャッタースピード優先 露出補正-1 強制発光 ISO200 これ、α700ではよくやってるやつですね。→ キリリとアオウミガメ 実はこの、カメラを上向きにしてフラッシュ発光させるときには、ストロボはレンズの下から光らせなくてはならないのです。 では、いくらポップアップ式といっても、レンズの上にしかストロボが出ないデジカメではどうすればいいのでしょう? 【答え】 カメラを上下逆さまに持つのです。 もちろん、上下逆さまに写るけど、後で180度回転すればいいことやしね。 これぞ、カンチョがいかに頭がいいかという証明w。 これからは、「コロンブスの卵」の代わりに「カンチョのコンデジ」という言い回しを使って下さい。にょほほ〜www。 そんなこんなで、LUMIX LX3が、カンチョのたいていの要望には応えてくれると分かり、先日八景島に行ったときにも、ちらりと使ってきました。 八景島ドルフィンファンタジー ラッセン風 ※LUMIX LX3 F8.0 1/320秒 絞り優先 露出補正−0.7 ISO400 うっかりISO感度を変えるのを忘れてたけど、逆光気味の難しい露出を、ちゃんと処理してくれた。 LX3にも、ラッセンモードが付いているらしい。 というわけで、新しいコンデジ報告は以上です。 これからは、α700写真の中にLUMIX LX3写真を、こっそり入れて記事書きます。 この写真、LX3やろっ!と分かった人は、指摘してみてね〜。 とりあえずその前に、ワイドコンバージョンレンズを買わねばな……。 ■この書庫は、SONYからα700の提供を受けて、水族館での一眼レフ素人撮影術を紹介しています。 ●カンチョの水族館写真撮影術が掲載された→『写真ライフ76』2009春号 □オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本 |
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2009年03月29日
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