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あ”〜あ”〜、本日は晴天なり。 みなさん、すみません、このところカンチョとしては、人類最後の師走くらいな勢いで忙しく(つっても、毎晩飲んだくれることができるくらいなんやけどねw)、新記事を書くのがままなりませんです。 でも、今日は緊急発表! 近ごろ仙台の水族館計画の情報が、宮城県のマスメディアに続々登場です。 なんか噂では、宮城県では、カンチョが連日のようにTVのローカルニュースに出演してたとか。 そして、こんな物体もTVに登場しまくってます。 水槽の擬岩模型です。展示係の手作り中。 もちろん、新しい水族館で計画してる水槽。(なんの水槽かは秘密w) 水槽の形状や擬岩は、動物と同じで『展示物』。 だから、水槽模型は、水族館側でつくるのが当然! ……というのが、カンチョのプロデューサーとしての強い方針なのです。 これ、カンチョがプロデュースした水族館では、全てそうしてきました。 普通の水族館づくりではどうなのか?というと、水槽の簡単な絵とかまでは水族館側で描いて、模型は擬岩業者さんが作る。 それでええやん。と思うでしょうね、普通は。 でも、動物園と違って水族館は三次元空間が展示物になっているから、絵ではとても表現できない。 そしてなによりも、模型を作ることで、観覧者側からの見え方とか、動物たちの行動とか、いろんなことが初めて見えて来るのだ。 だからねー、今回も最初は「え〜〜〜!自分で作るんですか〜〜〜〜!!!」と、驚いていた展示スタッフ、実際に作り始めると、この作業の大切さに気付いて驚いています。 模型づくりをすると、ホントにいろいろなコトが見えるし発想できるのね。 そして、その見えてくるコトが、自分の手で水槽を創り上げていく実感と相まって、展示係としての本当の面白さを発見することになる。 カンチョは、スタッフが1週間もかけてこね回した擬岩を、「ここさー、邪魔やから、ばっさり落としちゃおうや」なんて、子どもが一生懸命積み上げた砂の城を蹴散らすような勢いで壊していくのだけど、展示の面白さを知ったスタッフにとってはぜんぜん平気。 展示係として目覚めたスタッフは、この模型づくりが、完成品をつくることよりも、完成にたどり着くまでの「展示」を深く考える過程として意味があることを知っているからです。 今、こういう模型が、マリンピア松島のスタッフルームに10個以上も並び、日々形を変えています。 まあ、まだ、どれがなんの水槽とか言えないのですけどね。なんだかわくわくするでしょ。 宮城県民のみなさんは、テレビでかなり詳しく知ってるかもしれませんが、全国ネットのこのブログでは、このあたりまでで失礼! さてさて、実はこの忙しい時期に、明日から2泊3日の九州温泉旅行へ。 いや、温泉は1泊で、3日間久々の水族館訪問を予定してるのです。 特に、今週末からマリンワールド海の中道でオープンする新展示「かいじゅうアイランド」を見せてもらうのが大きな目的。 帰ってきたら、頑張ってみなさんに報告したいと思います。 あ、明日は5時半起きやのに、まだ用意もしてない……。 ◆水族館ナイト2のレポートもたくさん↓コチラに。 東京カルチャーカルチャー(主催者)→満員御礼「水族館ナイト」レポート(by クロスケ。) カンチョ→トークライブ水族館ナイト満員御礼! まんじまる氏→まんじまる流Z&A もんくしーるさん→もんくしーるの日記 なごやんくん→大学生の水族館日記 べる〜がくん→イルカと水族 ずぅさん→気ままなZOO カナーさん→御前加那子のチムグクル(hが打てないそうなのがまたいい味w) しろねこさん→ねこの食べあるき タマちゃん→タマちゃん TCA→ECOブログ 迷える羊さん→生存確認:迷える羊の漂流記 ホリウチさん→TYPFACE SQUARE し猫さん→モテモテヒルズの買い物日記 |
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2009年04月13日
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