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『知っとこ!』見たら、なんかオレってジジイになったな〜…と、朝から落ち込んでるカンチョです。 昨日(5/1)は、仙台からレンタカーを借りて山形県の加茂水族館に行って来ました。 もちろん、6月6日のトークライブ「中村元の水族館ナイト3〜やっぱ個性でしょ!〜」の打ち合わせ。 ミゾレフグの黄色バージョン! これ、ボクはてっきりコクテンフグの黄色バージョンやとばっか思ってたんやけど、和田展示部長の解説では、ミゾレフグって種類なんやって。 しかも、こんな色や模様のはかなり珍しいらしい。 堂々とした姿と、美しい黄金色に、今回の海響館訪問の中では、カンチョ的フグ大賞です。 もう一つ目を奪われたのがコイツ。ムシフグ。 模様がくっきりしてて、キリリといなせなムシフグ。 アッチの方見てるけど、「無視フグ」ではないからね。 もしかしたら、体の模様が虫食いみたいになってるから「虫フグ?」 虫食い模様がくっきりしてるので、迷路遊びもできそうです。 さてさて、お次はかなりデッカイよ〜! アラレフグ。 キィ〜〜〜ン、んちゃ! とかは言わないです。(言ってるっぽいけど) 模様が食べ物のあられがいっぱい入った袋みたいやからアラレフグ? そういやこのところ、あられって食べてないな。どこにも売ってないし、ましてやあられ煎り用の虫かごみたいな網とかも売ってないしな〜。 アラレフグは見れば見るほど、大きくて美しいインパクトのあるフグでした。 そして、和田さんに教えてもらわなけりゃ、カンチョ、このフグはケショウフグだと思ってたんw。 そのケショウフグはこんなんです。 眼の周りの化粧の仕方が、アラレフグとケショウフグの違いらしい。 それにしてもこのケショウフグは、化粧がちょっと濃いすぎるな……。ガングロ系? ●海響館のその他の記事はコチラ→関西中国の水族館書庫 |
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