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加茂水族館と言えば、もちろんクラゲ。 そして、最近の加茂水族館といえば……コレだ〜〜! そう、オワンクラゲ。 うつくし〜!!! カンチョの今回の加茂水族館訪問はね〜、村上館長と打合せする以外は、オワンクラゲの撮影しか目的にしてなかったくらい。 光ってるあなたに、お会いできて光栄です。 今じゃいろんな水族館で光るオワンクラゲを光らせてるけど、それでも「撮影するなら加茂水しかない!」とこだわってたのには理由がある。 下村脩博士がノーベル賞を取って、一躍有名になったオワンクラゲだけど、今まで、どこの水族館でも光ってなんかいなかったのね。 それで加茂水の村上館長は、飼育下では光らないのはなぜ?とか下村博士に手紙を書いた。 そしたらな〜んと!時の人となっていた下村博士から国際電話がかかってきて、オワンクラゲの光らせ方を教えてくれたという。 それで加茂水は、日本で初めて光るオワンクラゲの展示に成功したという、そりゃもう実に深イイお話しなんよね。 さて、村上館長の情熱に感染し、カンチョも単に写真撮るだけでは収まらなくなってしまった。 時折、オワンクラゲが傘の縁を、クネクネ、ビビビ〜ンと動かすので、 これはなんかのメッセージかも! なんとかしてそのメッセージを受け止めねば! と、さっそく妄想とオワンクラゲの世界に入り込んでいったカンチョなのでした。 す、すると……。 オワンクラゲ、光でビビ〜ン 来た〜!来ましたよ。 オワンクラゲからの、ビビビン信号ですっ! 波です、これは明らかに波です! さらに、ビビビビビビ〜〜〜〜ン! 波が津波に! なになに? 「波は、おしてはかえし永劫の時を伝え……」 続いてビューン 「命は、一瞬の輝きをもって永遠の記憶となる……」 おおぅ!光のメッセージ、なんか哲学ですな。 オワンクラゲの緑の光の縁に立ったカンチョは、真理の深淵を見ることができたのでした。 ……え?ワケわからんってw? そんじゃしょうがない、これを科学的に解明するとですね、上から下の写真にかけて、だんだんシャッタースピードを遅くしているだけです。 でもこれじゃ、ワケわかるだけで、つまらんですね。 だから、あなたも、クラゲ教カンチョ会に入信しましょう。そしたらあなたの人生はもっと豊かになりますよ。 ●加茂水族館のその他の記事はコチラ→東北の水族館書庫 ◆水族館ナイト2のレポートもたくさん↓コチラに。 東京カルチャーカルチャー(主催者)→満員御礼「水族館ナイト」レポート(by クロスケ。) カンチョ→トークライブ水族館ナイト満員御礼! まんじまる氏→まんじまる流Z&A もんくしーるさん→もんくしーるの日記 なごやんくん→大学生の水族館日記 べる〜がくん→イルカと水族 ずぅさん→気ままなZOO カナーさん→御前加那子のチムグクル(hが打てないそうなのがまたいい味w) しろねこさん→ねこの食べあるき タマちゃん→タマちゃん TCA→ECOブログ 迷える羊さん→生存確認:迷える羊の漂流記 ホリウチさん→TYPFACE SQUARE し猫さん→モテモテヒルズの買い物日記 |
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