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はい、せいうっちゃんのようにデッカイ子の次は、ちっちゃい子たち。 筋肉隆々系の次は、花のように可憐系。 ……ですね。 久々の接写を、加茂水族館からお送りします。 ジュウジキサンゴ ※α700 50mm F6.3 1/125秒 マニュアル 強制発光 ISO160(レンズ:MINOLTA50mmMACRO/2.8) 可憐ですね〜。風になびく乙女のオレンジ髪。 サンゴの仲間は動かないので、すごく撮りやすそうに見えるけれど、ジュジキサンゴやイソギンチャクみたいに触手が長い連中は、一番キレイな触手が思ったより速く動いてる。 だから、シャッタースピードはできるだけ速くしたい。 1/60とかだと、けっこうブレちゃったりするので1/125にして止めた。 逆に、植物みたいに動かないテヅルモヅルが動いている瞬間を撮るときには、シャッタースピードを遅くすれば、ほーら動いてるw。 テヅルモヅルは動物だ! ※α700 18mm F7.1 1/1.7秒 シャッター優先 強制発光 ISO400(レンズ:SIGMA18-50mm/2.8) この日はね、奥泉副館長が「テヅルモヅルにエサをあげて動かしましょう」と提案してくれた。 それで、よっしゃそんじゃ、写真の中で動かしてやろう!と超スローシャッターにして撮った写真。 カンチョのよく使う露出方法は、普段は絞り優先、接写はマニュアルなのだけど、動きを現したい時にはシャッタースピード優先にする。 さあて、これはな〜んだ? どっか南の島のヤシの木海岸。 ※α700 50mm F6.3 1/125秒 マニュアル露出 強制発光 ISO160(レンズ:MINOLTA50mmMACRO/2.8) 実は、ウミサボテンの超接写。 おもいっきり寄ったやつを、90度右に回して、半分くらいにトリミングしたのです。 生き物たちの体表は、よ〜く見れば、色んなスケールの地球が再現されているようですね。 お花畑。 ※α700 50mm F6.3 1/125秒 マニュアル露出 強制発光 ISO160(レンズ:MINOLTA50mmMACRO/2.8) すんません、なんていう生き物か知らないですw。 確かジュウジキサンゴの水槽にいたヤツだと思うので、深海系サンゴの一種なのでは。 でもまぁ、種名と言っても彼らが自分で名乗ってるわけやなく、誰かが勝手に付けた名前なので、知らなくてもなんの損もなければ、この子に失礼でもない。 それよりも、この繊細で美しい体を、発見し、感動することが、この子には嬉しいに決まっているのだ! のだ!のだ!のだ! 接写バンザイ!w さあて、締めくくりはやっぱ加茂水やもん、クラゲですら! 妖艶!キタユウレイクラゲ ※α700 50mm F6.3 1/125秒 マニュアル露出 強制発光 ISO160(レンズ:MINOLTA50mmMACRO/2.8) この子はね、美しいよ!デッカイよ!存在感バツグン。 成長すれば超巨大。より冷たい海では、傘の直径2.5m、触手の長さは数十mにもなるという世界最大のクラゲなのだ。 でもまあ、これは傘の直径20cmくらいのお子さま。 つってもデッカイよねw。 ここにも、あのアミエビ(→アミエビとサケの幼魚の嵐)が、やっぱり嵐のように入れられていて、海の豊かさが現されているのでした。 ●この書庫は、SONYからα700の提供を受けて、水族館での一眼レフ素人撮影術を紹介しています。 □カンチョの水族館写真撮影術が掲載された→『写真ライフ76』2009春号 ◆トークライブ「中村元の水族館ナイト3」今回も楽しいライブでした。→報告です ◆水族館ナイト3にお越しいただいたみなさんのレポートです。 まんじまるさん→まんじまる流 もんくしーるさんのレポート→もんくしーるの日記 べる〜が君のレポート→イルカと水族 けーいちいわしくん→どこでもいきます!〜日本全国の水族館〜 カナーさん→御前加那子のチムグクル「水族館ナイト3に出没 」 fuchakaさん→動物園へ行こう TCA→ECOブログ ミストラルさん→ミストラルの水族館ブログ しろねこさん→ねこの食べあるき ピン子さん→モテモテヒルズ買い物日記 他にもレポート書いてくださった方々はお知らせ下さい。 ■オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本 |
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2009年06月24日
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