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ふたたび出張に出かけたカンチョ。お酔っぱらいなので、ちょこっとだけ。 ここは名古屋港水族館南館でカンチョお気に入りの場所、サンゴ礁大水槽の上。 ナンヨウハギが、いい感じですいすいやってますね。 ナンヨウハギは、見てる分にはとても目立つ綺麗な魚なんだけど、写真に撮るとなかなかいい色が出ない、カメラマン泣かせの一つです。 最初の写真で分からなかったら、横の窓から撮したこっちの写真ならいかが? 山吹色の立派なお魚さん。ハタの仲間なのかフエダイの仲間なのか、この人の名前知ってる方いたら教えてw。 図鑑がないと、こんな立派な魚の名前さえも分からないダメな水族館人。 ※ミストラルさんからのコメントで、この山吹色の立派な魚は、ヒメフエダイと判明しました。 いや、名前はとりあえず置いといてですな。 なんかさ、一昨年前のナポレオンの写真とかに比べて、キリリとしまった写真になってない? 赤や黄色の発色とかいいし……。 魚の陰とかまでついて……。 そーなんです! 実は名古屋港水族館、フラッシュ撮影が解禁になっていたのです。 まあね、そんなこと、一般のみなさんにはどうでもいいていうか、ストロボバシバシ光らせる人が増えるので迷惑な話なんでしょうが……。すみませんねー。 でも、写真で紹介するのが時折仕事なカンチョにとっては、もうめちゃくちゃ画期的なことなのですよ。 実は、以前鴨シーでお世話になっていた鴨シー前館長が、半年ほど前から名古屋港水族館の館長に就任されていたので、もしかしたら私立の水族館観点から、フラッシュ撮影禁止を解除されてたりしたら嬉しいなあ……と、まるで根拠のない期待を持って、一応ストロボも持って行ったの。 そしたら、館長から直々に「実は、フラッシュ撮影解禁したんですよ」と! 影響のないものに関しては、解禁したのだそうです。 その理由は、雑誌やブログなどにキレイな写真が載った方がいいじゃないという、ボクがいつも思っている理由でした。 そんなワケで、館長の期待に応えて、「これは再度フル装備で撮影に来なくちゃいかんわ」と心に誓ったカンチョなのでした。 今回はフル装備ではなかったけど、これから当分名古屋港水族館のことが続きま〜す。 ●名古屋港水族館のその他の記事はコチラ→東海・北信越の水族館書庫 |
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