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ちょっと名古屋港水族館から離れましょう。 先日の夏休みは信州旅行だったはずなのに、なんと福井県にまで足を伸ばしてしまった。 その理由は、高速道路千円やったから? …いや違う! カンチョは、景気対策にもならず、CO2削減には思いっきり逆行するあんなおバカな政策には猛反対!ていうか憤りを憶えている。 まあ、そんなことはどーでもええけどw。 福井県までわざわざ走った理由はこの水槽。 越前松島水族館の新施設「海洋館」の「さんごの海」水槽。 なんの変哲もないサンゴ礁の水槽だし、サンゴ礁にしてはなんだか暗い雰囲気だけど……。 暗いのも当然のこと。水面を見るとなんだか水中洞窟のようになっている。 で、この上の階に行ってみると、たいへんなことになっております。 これは……お座敷です。 アクリルを畳代わりに敷いた水上お座敷。 広さは、長方形の6畳くらい。 実はさっきの水槽の上が、巨大な水メガネになっているのですね。 お座敷だから、とうぜん、靴を脱いで上がります。 アクリルは柔らかいから、靴で上を歩くと瞬く間に傷だらけになり、しばらくたつと磨りガラスになってしまう。 それを、靴を脱いで上がるという方法で解決したわけ。 こういうのって子ども騙しっぽいけれど、これがなかなか、けっこう浮遊感がある。 サンゴ礁をグラスボートで見ているのと同じ原理だけど、それとはまるで違って、スカイダイビングで宙ぶらりんになったみたいな、足下がおぼつかない感覚。 越前松島水族館では、これを「海面浮遊体験」と呼んでいる。 片側の壁面には、お隣の大水槽を横面から見ることができる窓もついている。 お座敷だから、みんな座ってますね。 座った方が下の魚たちがよく見えるということもあるけれど、足下がおぼつかない感覚で思わず座ってしまうみたいなところもあります。 全体を見渡せるように、忍者の末裔であるカンチョは天井に張り付いて上から覗いてみた。 かなり広く見えるのは、壁が鏡張りになっているから。 実は、この天井から忍者写真は、実際に忍者の技を使ったわけではなく、天井も鏡張りだったので、それを利用したというトリックです。 だから、右下の隅に天井の排気ダクトがありますね。 ところで、今は羽田空港のラウンジからのアップです。 今から九州へバリアフリーツアーセンターのボランティアと、そのついでに、オープンした西海パールシー海きららに、長崎ペンギン水族館の海水浴場のペンギンを見に行こうと……。 なので、またレスポンスちょっと遅いです。 |
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2009年08月21日
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