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波打ち際にペンギン! やっと行ってきましたよ。長崎県、遠いわ〜w。 でもね、遠いところ行ってよかった。 カンチョ、東京での会議の足でそのまま九州へ出かけたので、望遠レンズとか持っていかなかったから岸から離れた海上で泳いでいたペンギンたちを、100mmマクロで小さく撮るしかなかったんね。 そんなボクを不憫に思って、展示課長さんが「エサで呼び寄せましょうか?」と言って下さったその瞬間。 なんとペンギンたちが上陸してきたー!まるでボクを待ってたかのように。 いや、あれはきっと待ってのに違いないのだ!ないのだ!ないのだ!ないのだ! はいはい、みんな勢揃いで、やってきますよ。 ビーチで見ていたお客さんたちも大歓声。大人もすっかり子どもになってる。 「わー!こっちへ来る〜!」 「きゃー!私のこと見た〜!」 お客さん、お客さん、それ違いますから。ボクのとこへ来たんですから、ボクのことを見てるんですから。 ……とカンチョの方がもっと子どもです(^^; ペンギンたちは、しばらく海岸でくつろいでました。 ご覧の通り、ペンギンビーチは水族館の裏。 さらに今のところは、波打ち際から10mくらいのところにロープが敷かれて、そこから先にはヒトは入れない。 ていうことは、水族館内でペンギンたちに会う方がはるかに近寄れるわけ。 だって、普通は沖の方で泳いでいるから、もっとはるかに遠い50mくらい先のペンギンたちを眺めてることになるんやからね。 もっとも、この日はカンチョが行ったおかげで、ペンギンたちは上陸してきてくれたんやけどな。(…しつこい?w) でも、不思議なことに、ペンギンたちのいるフィールドに立っているというだけで、なんだかすペンギンとの距離が一気に縮まった気分になる。目の前にいる水槽のペンギンよりも近い気分。 誰も「ふれあいペンギンビーチって言うのに、いっちょ触れんけんね」とか怒ったりしてないのがその証拠。 海のペンギンですけど、なにか? ほうらね、なんだかめちゃくちゃ自然で近く感じるでしょ。 野生のペンギンが「あれっ?ヒトがいるぞ?」ってこちいを見てる感じ。 うむむむぅ。 今の水族館の水槽展示じゃ、まだまだフィールドに追いついとらんぞと、ボクはたいへん考えさせられた次第です。 水族館プロデューサー、もっと頑張れ! …はい! このペンギンビーチ。普段は土日限定だけど、夏休み中は毎日やってる。 なので急いでアップしました。九州のみなさんはぜひ出かけてください。 海に出ている時間は10時〜15時の間なのだけど、館内から海へ出かける時と、館内に帰宅するときがまた狙い目ですよ〜。 お客さんたちの目の前を、ビーチから一斉下校のペンギンたち。 「うひょ〜、今日も海、楽しかったね〜。」 「うん楽しかったね〜。」 「明日もまた遊ぼうよ。」 「うん、遊ぼうよ。」 「カンチョさんも明日も遊ぼうね〜」 誘われちゃったw。 いえ、すんません。ボク、ペンギンじゃないんで……。 さてさて明日は「トークライブ:中村元の水族館ナイト4」のちょうど2ヶ月前です。 ということで、水族館ナイト4に関わる、あっと驚くサプライズなお知らせ記事を、明朝までに載せる予定です。 はい、今日はみなさん早寝して、明日のブログ水族館を楽しみにしてましょうね〜。 ●長崎ペンギン水族館のその他の記事はコチラ→九州・沖縄の水族館の記事リスト |
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2009年08月24日
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