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海きらら、今回の最後です。 今回は、新館オープンによるすごい混雑のため、ストロボ撮影は遠慮しました。 ストロボOKの水族館でも、同じ水槽を近くで見ている人がいるときには、ストロボは使ってはいけません。眩しいもんね。 でも、展示が終わった出口付近にポコンと剥きだしで置いてあった、誰も注目しない水槽にフォトジェニックなお二人が……。 この二人だけは、ライティングもバッチリで撮らせてもらった。 まずは、テナガコブシくん? 手、長いです。 あんまり長すぎて、重そうです。 しかもこれ、ちゃんとハサミが口に届くのかしら? カンチョ、このカニが手を持ち上げてるところ見たことないのね。 だからなんとなく「カニはハサミが大きいのがよかとよ」と、とにかく長くしたのはいいけど「使えんばい…」と、困り果ててるように見えるのです。 いや、ホントはちゃんと使えるし、長い理由もあるのでしょうけどね、どなたかテナガコブシの手が長い理由を知ってたら教えてくんしゃい。 さて最後の最後は、海きららでのカンチョ的気合い写真。 シャコばいっ! いや〜、美しか〜! ていうか、ちょっとコワ美しか〜! シャコはなんでこんな縦長眼を持ってるんでしょうね。あ〜これも、気になって寝られんばい! しかも眼にヘルメットみたいなのをかぶせて、まるっきり宇宙人です。 この顔を見たあと、思わずスターウォーズのDVDを全6巻続けて観てしまいましたがな…。おりましたぞ、こんな顔の宇宙人がいっぱい。 と、謎をいっぱい残して、海きららからの記事はとりあえず終了です。 尚、佐世保の海きららなので、ところどころ長崎弁風にしてみたけど、ボクがよく聞いているのは佐賀弁なので、いつもながらかなりいいかげんです。 ●海きららのその他の記事はコチラ→九州沖縄の水族館の記事リスト ◆トークライブ【中村元の水族館ナイト4】にスペシャルゲスト!→水族館ナイト4のスペシャルゲスト ◆【中村元の水族館ナイト4】前売り券はイープラスにて8月31日から発売→東京カルカルの「水族館ナイト4」案内 ◆トークライブ【中村元の水族館ナイト3:やっぱり個性でしょ】のレポート→中村元の水族館ナイト3:報告 |
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2009年09月14日
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