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九州旅行から戻りましたぜ〜。 博多→嬉野温泉(佐賀)→長崎→妙見温泉(鹿児島)→いおワールドと、九州横断縦断の旅。 すごく疲れるかと思ったけれど、やっぱり温泉はええですな〜。 毎晩いつもの2倍ぐっすり眠れて、完璧リフレッシュ! 最後に泊まった妙見温泉、忘れの里「雅叙苑」 今回の大目的は、お世話になった方へのお礼の旅行プレゼントでしたね。 その女性は大の温泉好きで風流な人なのですよ。 それで、最初はまず泉質が最高の嬉野温泉で、ボクの超贔屓の和多屋別荘水明荘。高級です。 そして最後には田舎風味がバツグンのここ雅叙園。 (こちらも超贔屓なんやけどね、遠くてなかなか行けない…) お部屋の露天風呂。 めちゃくちゃ暖まるお湯なので、外にいてもぜんぜん寒くない。 夜は相棒と二人でこのベランダでグダグダ飲んでました。 外に見える茅葺きは、朝食用の建物です。 女性夫婦には、いつか必ずこの2軒の旅館にご招待と思っていたのだけど、ついに実現したのでした。 まぁちょっと無理したけれど、実現してよかった。 彼女もご主人も、めちゃくちゃ喜んでくれました。 ところで、この女性、ボクの一回り上やから65歳。 で、ご主人というのが37歳!!!(^^; しかも男前で優男。 もちろん彼女は2回目の結婚やけどね、なんと自分の子ども達より若い男と結婚しちゃったw。 ニッポンの女性のみなさん、彼女を見習って、世界で最も長い人生を謳歌しましょう! さてさて、今回は水族館など放っといて温泉三昧の予定だったのだけど、彼女たちを見送ったあとの時間で、いおワールドかごしま水族館に行って来ました〜。 ここは遠いからね〜。久しぶりのいおワールド大水槽。 このブルーな雰囲気は、いつもながらとってもいい。 最近は縦の深さが強調された大水槽が多いけれど、ヒトの目は横に視界が広いから、こういう横長もやっぱり捨てがたい。 さらに、擬岩もなく明るさも控えめな青い色が、どこまでも広い海の水中感を感じさせてくれて、これぞ動物園に対抗する水族館の空間の広さなのね。 トンネルからジンベエ。 超でっかい一反木綿。 これなら鬼太郎どころか塗り壁でも乗れそうですな。 それにしても、サメエイ系(板鰓類)には一反木綿が多いな〜。 この水族館は、水槽の大きさからジンベエザメは成長したら海に帰すなどの工夫と努力の展示をしているのだけれど、それ以外にもスタッフの努力が光る展示が多いのです。 それらはまた追々紹介しましょうね。 ※サンシャインがまだまだ残ってるので、いおワールドの続きは来年になりそうです。 |
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2009年12月27日
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