|
まちづくりの活動を、ずっと一緒にやってきた大切な後輩が、癌との闘病の末亡くなりました。 鳥羽は葬儀の前に火葬する習わしなので、灰になるまでに彼へのお別れにと、とるものもとりあえず鳥羽に日帰りで行ってきました。 今日もまた仕事を終えたら、葬儀のために鳥羽に向かいます。 なので、返事が遅れると思いますが、みなさんにまで喪に服していただくことはありません。 この記事以外は、いつものように楽しんでください。 彼は、小さな工務店の一級建築士社長であり、まちづくりの優秀なファシリテーターであり、現代詩の詩人であり、そして家族を支える強い父でした。 ヒトは生まれた時から、いつか必ず死ぬ運命を背負っています。 だから、死は当然の出来事だし、寿命に長い短いなどありはしないとは分かっているつもりなのだけど、後輩に先に逝かれるのは、やっぱりひどくつらいものです。 この2年ほどで次々と大切な友人たちが倒れていきました。 いずれも志が高く、社会に大きな影響を与えていた友たちでした。 ボクのまわりの世界が、急速に薄くなっていくように思います。 でも自分がいる限り、自分の世界は続きます。
だからボクも志を失うことなく、いつか来る死に向かって生きたいと思っています。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年12月07日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





