|
アクアワールド大洗のいいところは、魚類展示の水槽にメリハリがあることかもしれない。 明るい水槽と暗い水槽、青い水槽に赤みがかった水槽といったメリハリで、魚類展示が多すぎるくらいなのに、魚にあまり興味のない一般人でも、ついついそれぞれの水槽を見入ってしまうのだ。 暗い水槽の代表が「暗黒の海」ゾーン『大陸棚コーナー』。 おなじみアンコウさん(キアンコウ) 以前にも、キアンコウに登場してもらったんやけど、やっぱりさ大洗といえばアンコウやもんね。 それに今回は、アンコウには珍しく全身が分かる体勢でこっち見ててくれたので……。 砂に潜ってないと、お髭の立派さが分かりますねー。 頭に乗ってる白いのは、長い竿の先に付いた疑似餌、つまりエスカーですな。 こちらは、大陸棚の大水槽。 この赤いメバルみたいなのは、どうやらアカイサキという魚らしい。 なかなか美味しそうな美貌を持った魚だけど、実際に美味しいらしいですよ。 で、こっちが、おそらくオスのアカイサキ。 オスの方が可愛いですな。 しかも化粧がかなり派手派手。 でも、美味しそうなのはメスの方のような気がするw。 大陸棚の大水槽には、いろんなのが入っているけれど、前回の阿吽 オオクチイシナギも、ここの住民だった。 さらに、サメにこだわる水族館アクアワールド大洗だからして、もちろんここにもサメがいる。 アブラツノザメかフトツノザメか、とにかくツノザメの仲間のはず。(スンマセン、いつも魚を知らずに…) まぁ、いずれにしても深海系のサメで、ツノザメのツノ=角は、背ビレのところに出てる角(軟骨)によるものらしい。 形はまったく違うけど、ネコザメにもこういう角がありますね。 ●アクアワールド大洗水族館のその他の記事はコチラ→北関東の水族館の記事リスト ◆トークライブ【中村元の水族館ナイト4】にスペシャルゲスト!→水族館ナイト4のスペシャルゲスト ◆【中村元の水族館ナイト4】前売り券はイープラスにて8月31日から発売→東京カルカルの「水族館ナイト4」案内 ◆トークライブ【中村元の水族館ナイト3:やっぱり個性でしょ】のレポート→中村元の水族館ナイト3:報告 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年09月28日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







