|
海きららに戻ってきました。 海きららの新施設の新施設、最後のご紹介はコチラ。 九十九島大水槽 この水槽が、海きららで最も大きな水槽となる。 古い施設では、深さがせいぜい2mほどの水槽が一番大きな水槽だったから、それに比べるとかなり水中感を味わえる。 ジモティーのナイトライダーさんが先日ご指摘だったように、残念ながら、植物プランクトンの発生のせいか、水が緑色にかなり濁っていて透明度が悪かった。 カンチョの直感としては、循環濾過設備は持たずに、九十九島の海水を濾過して汲み入れる解放式の水槽なのでは? この日は知り合いの方が不在で、時間もなかったので、内情を聞いてくることができなかったのだけど、こちらの施設の九十九島の愛し方であれば、海を再現するというよりも海を引き込んできたというポリシーはあり得ると思うのだ。 近くに寄ってくる魚であれば、かなりはっきり見える。ホシザメかな? 本物の海中というのは、だいたいこんな濁り方してるのが普通なので、カンチョ的には、これもまた自然だな〜と思ったりするのだ。 この水槽はかなり大きく広がっていて、隣のブースには、半チューブの観覧場所がある。 足下が透明なつくりは、最近の流行なんかな? チューブの両側に鏡が貼ってあるので、奥の方にカメラを構えたカンチョが見えますw。 お客さん全員が、アッチか下を向いてくれるのを、じっと待ってるところ。 男の子だけが下向いてくんなかったので、帽子のつば下に影を付けて誤魔化しました。 あ、そうそう! 今週火曜日8日に、北里大学の三陸キャンパスにて特別講義をします。 北里大生っぽい読者が確か何人かいたような…。今週お会いしましょう。 ●海きららのその他の記事はコチラ→九州沖縄の水族館の記事リスト ◆トークライブ【中村元の水族館ナイト4】にスペシャルゲスト!→水族館ナイト4のスペシャルゲスト ◆【中村元の水族館ナイト4】前売り券はイープラスにて8月31日から発売→東京カルカルの「水族館ナイト4」案内 ◆トークライブ【中村元の水族館ナイト3:やっぱり個性でしょ】のレポート→中村元の水族館ナイト3:報告 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







