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昨年までの1年間、みなさんよりご好評いただいていた「中村元の水族館ナイト1〜4」 2010年バージョンということで名称も変えて、2月21日に新登場! どど〜ん! 中村元の超水族館ナイト2010 〜イルカを知れば人間がわかる…かも〜 まあ、名称が変わったつっても「超」が付いただけなんやけどねw。 しか〜し!内容はバッチシ、バージョンアップ。 今までは、『水族館は日本の文化となる』というカンチョの主張を、水族館プロデューサーとしての目から展開してきたのだけど、4回も続けるとかなりマニアックに。 水族館は文化だ!と言うトークがサブカルになっちゃったみたいな……(^^; まあ、それは充分予想していたことで、2010年からは、水族館に出かける延長のようなトークライブにしようと予定していました。 水族館マニアにも、普通に水族館や動物が好きなごく一般の方にも、さらに飼育や展示に関わっているような人にも、誰もが興味深く驚き満足してもらうことのできる魔法のトークライブwへのバージョンアップ。 カンチョの水族館仕事には、水族館づくりのプロデューサーとしての仕事と、展示監督や解説、広報といった水族館や動物たちのプロモーションの仕事があって、今年からのバージョンはそのプロモーターとしての中村元を楽しんでいただこうと思っています。 水族館の生き物たちを、深く楽しく語らせていただくことで、水族館で実際の生き物たちに合うのがますます楽しくなるはずです。 というわけで、生き物シリーズ最初のテーマはイルカ。 シャチもいるから鯨類か。 イルカやシャチと言えばもう水族館の一番人気の動物だし、海生哺乳動物の中でも、最も水族館らしい動物でもある。 タイトルにつかった5枚の写真は、名古屋港水族館と鴨川シーワールドでの写真。 なぜかと言えば、そうです、今回も魅力的なゲストにお越しいただけます。 名古屋港水族館の祖一誠館長。 この写真は、前職の鴨川シーワールド館長でいらしたときの写真です。 鴨川シーワールドと言えば、海獣、特に鯨類の飼育展示では国内最高レベル。日本で最も多種の鯨類を飼育展示されてきた実績があります。 シャチのショーや繁殖でダントツの日本最高峰ということはみなさんご存知だろうけれど、なんと過去には、アマゾンカワイルカやガンジスカワイルカまで飼育していたことがあるのですよ。 最近人気のシロイルカ。以前にご紹介したけれど、これも鴨川シーワールドが日本で初めて展示。 しかも当時は、カナダでの捕獲から輸送まで独自で行い、この水中ショーも開発したという、日本の水族館において鯨類展示の歴史を作ってきたのが鴨川シーワールドなのです。 その鴨川シーワールドのオープンのときから動物飼育に携わり、館長まで勤め上げられた祖一館長だから、これは興味深いお話しがバリバリ聞けますよ。 というか、実は今までカンチョ自身が、祖一館長からいろんな話を聞きだして、本のネタにさせてもらっているのだから、その面白さは太鼓判! さらにさらに、祖一館長にお聞きしたところでは、今までこのようなトークに出演なさったことはないのだとか。これはもう、めちゃくちゃ貴重なライブです。 もちろん、面白いネタ掘り出しは、今まで何度も祖一館長に取材したことのあるカンチョにお任せ下さい。 超水族館ナイトのシリーズからは、司会のテリー植田さんに、カンチョとゲストのトークとなるので、じっくりと生き物話をお聞きいただけます。 で、一つお断りを。 今年から、本職の方がちょっと忙しいこともあり、さらにこのイベントを自分で仕切らなくちゃならなくなったこともありで、年3回は無理かもしれずおそらく年2回程度の開催になるかと思います。 えっ!つまり、この2月21日を逃すと、お会いできるのははるか半年後ということに!…かも。 というわけで、今回始まる新バージョンの超水族館ナイト、ぜひぜひお越し下さいませ。 |
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2010年01月22日
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