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ペ: ようこそだがね。やっとかめや〜なも?(でた!カンチョのいい加減方言) 名古屋港水族館の南館のテーマ…というか本来のテーマは「南極への旅」 そんなバリバリ南極を謳ってるくらいだから、ペンギンだって南極ペンギン。 日本の水族館動物園で、コウテイペンギンと会えるたった2施設のうちの一つだ。 でも、おみゃ〜さん、ず〜とプカプカ浮いて、えらいおーちゃくいんでにゃ〜か?(う〜〜〜ますますエエ加減の名古屋弁w) ペ: そんなことあらすか。ちょびっと潜ったろーやにゃ〜の。 名古屋港水族館のペンギン水槽は、日本で初めて−2℃の気温に、人工雪を降らせた極地ペンギン仕様。 南極の気候に合わせて日照時間も調節しているから、南半球の夏に当たるこの季節が、水槽内の明るい時間が一番長くて写真が撮りやすい。 しかし……。肝心のコウテイペンギンはみんな水中にいた。 とはいうものの、水中のコウテイペンギンは、これがまたなかなかの迫力なのである。 ぺ: すーい、すいっと。 ペ:で〜りゃぁ気持ちええでかんわ。 近代潜水艦の姿を彷彿させるこの太さ!これこそがコウテイペンギンのコウテイペンギンたるところ。 他のどのペンギンよりも紡錘型で、しかもこんなに胴回りが太くてもメタボ体型には見えない。 ペ: 軽〜くはばたくだけで、えりゃあスピード出るでよ。 格好よろしいですな。 コウテイペンギンは陸上(氷上)では、他のどのペンギンよりも長い距離を歩くけど、海中でも、他のどのペンギンよりも深く潜ることができる。 手元にある「ペンギン大百科」では、潜水の最高深度は450mやって! 東京タワーの高さ333mの深さを軽〜く超えてるけど、これだって記録にすぎず、ヒトの知らないところではもっと潜ってるやつもいるに違いない。 スカイツリーの640mくらいの深さだって、ちょちょいのちょいと潜ってるのではないだろうか。 タワーの高さをを楽々越えていくと考えると、なんかやっぱり鳥なんだなーと妙に納得w。 はいはい!おみゃーさんら、どきゃ〜よ! おっと、遊び好きのジェンツーペンギンがやってきた。 端っこの方で、バチバチ写真撮ってるカンチョに気付いて、持ち前の好奇心が吹き出したのでしょうなあw。 それにしても、他の水族館ではかなり大型に思えるジェンツーペンギンが、ここではずいぶん小型のペンギンに思える。 やっぱコウテイペンギン、皇帝ですわー。 ●名古屋港水族館のその他の記事はコチラ→東海の水族館の記事リスト ■東京カルカルにてトークライブ今年も全開!⇒中村元の超水族館ナイト2010 〜イルカを知れば人間がわかる…かも〜 |
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2010年02月10日
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