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海響館ペンギン村、再び室内の亜南極ペンギン水槽に戻ってきました。 マカロニペンギン イワトビペンギンの羽根飾りが、パンク風にツンツン立っているのに対して、マカロニペンギンの羽根飾りは、60年代ロック風にポマードつけて櫛でなでつけたみたいなヘアスタイル。 マカロニというのは、昔マカロニクラブというお洒落な紳士たちのクラブがあり、このお洒落な羽根飾りから連想して付けられたとのこと。 日本だったら、伊達ペンギンみたいな感じかな。 オレたちゃ、マカロニ3人組〜♪ おしゃれだぜ〜〜♪ (ひどい歌…) 他の水族館では、マカロニペンギンはあんまり目立っていないのだけど、ペンギン村では連れだって歩いているせいか、けっこう目立つ存在なのだ。 歌はひどいが、歩く様子はいかにもお洒落クラブの面々。 おしゃれっていいな、駆け〜ちゃお〜♪(ポニョの調子で) ビョ〜ン、ビョ〜ン、ビョ〜ン。 マカロニおしゃれ団は、ペタペタ歩くだけでなく、イワトビペンギンみたいにビョンビョン跳ねて走る。 ペンギン村の陸場のつくりが巧妙なのだろうか、プールの上にかかった岩橋の上のペンギン往来がわりあい多く、特にこの日のマカロニペンギンたちは、橋をよく渡っていた。 ペンギンだから泳いじゃお〜♪ ビューン! マカロニペンギンの泳いでる姿を撮影したのはのはねえ、カンチョこれが初めて! いっつも、なんか陸場のはじっこの方にいるもんなあ……。 クチバシの大きさが、マカロニペンギンのもう一つの特徴。 クチバシというよりも、でっかい口唇に見える。 う〜ん、ここではオレら、ぜんぜん目立たへんな〜。。。 マカロニペンギンに、羽根飾りペンギン族の主役を奪われて、しぶい顔のイワトビペンギンなのでしたw。 ●海響館のこれまでの記事はコチラ→山陽山陰の水族館の記事リスト |
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2010年03月12日
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