|
ざんばら、バラバラ〜♪ ……と、ついつい歌ってしまっては、相棒に嫌がられているカンチョです(^^; いや、あの歌がけっして好きなわけではなく、むしろ、寒いというか凍えるな〜と思ってたりして…。 マッチのとても青年っぽい声で、「ざんばら、バラバラ〜♪」とやられると、なんか子どもがウソウタ(でまかせの歌)歌ってるみたいな感じがするの。 とは言ってもヒットしてるらしいから、カンチョのセンスが悪いのでしょうね……(T_T) なんでそんな話から始まったかというと、海響館ペンギン村の翌日、福岡から唐津、伊万里を抜けて佐世保に行く途中、すばらしい景色を眺めながら峠を越えようとしている途中に、レンタカーのFMから「ざんばら、バラバラ〜♪」と流れてきたからです。 思わず、ちょっと残念な気持ちになってしまいました。 はいっ! そしてたどり着いた佐世保と言えば、「九十九島水族館・海きらら」です! いやあ前回はね、きっと九十九島の外海水をそのまま入れてる解放式の水槽だと思ってたん。(温泉の掛け流しみたいなもん) でも、あの時の濁りはホンマモンの状態ではなく、濾過槽が熟成していなかったからだと聞いて、それはぜひ調子のいい時を見てみたいとずっと思っていて、それでこの機会に足を伸ばしたというワケです。 ん〜〜〜、キレイです! 最近の新しい水族館の大水槽と比べれば、ぜんぜん浅い水槽なんだけど、そんなことはモノにもしない魅力があります。 陽の光を直接入れているため、観覧者の誰もが、九十九島の海でダイビングをしているのと、ほとんど違わない海が目の前に広がっています。 だからね、とにかく明るい! そして、イワシの群がいる奥の方は、水の色である青色が強くなり、表層から深みにかけて、そのブルーがだんだん濃くなっています。 う〜ん、ホンマモンの海ですな〜。 この水槽のもう一つの魅力はコチラ。 底面が白砂になっているのですね。 そのせいで、砂に反射した陽の光がさらに水中にあふれているというワケ。 砂が敷いてある水槽は多いけれど、実は大水槽で砂が敷きつめられているのは、やっぱりこれも美ら海のサンゴ礁水槽と、大阪の海遊館くらいなもんです。 砂の中に隠れるホシエイ(?) いいですね、自然ですね。 この後でエイが、背中に被せた砂を、ザンバラっと落としながら泳ぎ始めるのは、またなかなかの見物ですよ。ざんばら、バラバラ〜♪(実は好きなのか?オデ) それに、水面の波紋が、砂底にゆらゆら映し出されているのが、自然光を使った水槽としての大きな魅力です。 はい、カンチョの好きな被写体、アカシュモクもいますぜ。 この水槽には、特別デカイ目立つ奴はいないのだけど、やっぱりサメというのは、小さくても目立つみたいですね。 みんなが、「サメたい!サメたい!」と喜んでましたw。 ところで、海響館のペンギン村特集、「6」で終わりではありませぬ。 なんかちょっと、みなさんが「ペンギンは、もう充分やわ〜。」みたいな雰囲気なので、お休みしましたw。 あと1話か2話続くので、ペンギン好きな方はお楽しみに。 ペンギンもうええわ〜な方は、これから、海きららもしばらく続きますので、お楽しみに。 ●九十九島水族館・海きららのこれまでの記事はコチラ→九州の水族館の記事リスト |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年03月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





