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美ら海水族館へも、雑誌の同行取材なのだが、実は行ったら行ったで原稿書かねばならないし、それ以外にも原稿たまってるし、なんかすごくたいへんな様子なのだが、やっぱりこの寒かったり暖かかったりしてる時期に沖縄って魅力あるやん。だから喜んで同行することにした。 しかし…ちょっと待てよ。 美ら海から帰ってきたら、きっとこのブログでジンベエザメやマンタの写真を出そうとするに違いない。 その前に、出しとかなくちゃいけないジンベエがいたぞ! というワケで、高知県は土佐清水市以布利のジンベエザメ。 デデ〜ンと、立派でございます。 土佐清水だから黒潮の海に潜って撮影した。 ……というわけではない。 ここは、海遊館の「海洋生物研究所以布利センター」という施設で、まあようするに、ジンベエザメやマンタなど大型の黒潮魚を畜養しているところなのだ。 その施設を、土日祝日の午前中には公開している。 畜養用の水槽だからショボイっていうことはまったくない。 31m×19m×水深5m=水量3,300トンという超巨大水槽。 屋内水槽としては、美ら海の巨大水槽の次に大きい水槽ということになる。 実はですな。 こんなこと言うと、無料開放してくれてる海遊館には申し訳ないのだが、海遊館のあの十文字になった大水槽よりも、こっちの水槽の方がはるかにジンベエザメが悠々と泳いでいる。 写真撮るなら、もうだんぜんこの水槽。 青い壁しかないせいで、美ら海水族館で撮るよりももっと、本当の海で撮ってるみたいな絵になるんやもん。 その日のニュースなことに、最近入ったマンタから、赤ちゃんが生まれたらしい。 まだヨチヨチ泳ぎで、水面付近をパタパタと泳いでいた。 なんだか、可愛いねえ。 オニイトマキエイの赤ちゃんが泳いでいるのも、美ら海水族館以外では、この水槽しかない。 ※ミストラルさんの指摘で、どうやらイトマキエイらしい。うん、確かに垂直尾翼の形が…。 こちらがお母さんマンタ。 水底も、ちょっと自然の海みたいやと思えない? 立派なメジロザメもおりましたぞ! この大阪海遊館海洋生物研究所以布利センターを見学するには、足摺海洋館か龍馬博の「ジョン万次郎くろしお社中」に行かなくちゃならない。 その2ヶ所で無料配布されている「特別見学券」なるものを手にして、土日祝日の午前中にここにくれば、こんなすごいのを見せてもらえるのだ。 最後にオマケ。ジンベエザメとマンタ。 この無料公開は、来年の1月10日までらしい。 龍馬ブームで高知に行こうと思ってる人は、ぜひ今のうちに!お値打ちですぞw。 さてさて、もう一つ、お知らせです☆" 今度の日曜日。ラジオでかなり長い時間、カンチョがしゃべります。 NHK-FM トーキングウィズ松尾堂 〜水の中の世界、水族館を楽しむ〜4月18日(日)12:15〜14:00 番組HPその日はドライブに出かけるとかっていう方は、ぜひお聞き下さい。 たぶん、眠気覚ましになるくらい、うるさくしゃべってますw。 ●海遊館のこれまでの記事はコチラ→関西の水族館の記事リスト |
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2010年04月15日
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