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そうなったら、この可愛いマンジュウイシモチたちに、当分会えないですぞ! ほら、マンジュウイシモチたちみんな泣きそうになって、もう目の周りが赤いやん。 みなさん早く、しばしのお別れを言いに行ってあげてくださいな。 マンジュウイシモチって、おもちゃの兵隊さんみたいな感じやと思いません? きらびやかな儀典用の制服を着て、キビ!キビ!と、全員で同じ方向を向いたり行進したりするでしょ。 おもちゃの衛兵の交代儀式みたいな感じ。 それにしても、なんで饅頭? 饅頭石持って、ぜんぜん美味しそうでもないしなあ。 さあ、カンチョの妄想推理がまた始まりますぜ。 もしかしたら、本来は「マンジュ」やったんやったりして…。 と思って辞書を引いてみたら、「満珠」という言葉があり、それはなんと、呪術力のある珠のことやそうです。 この赤い目と、美しさ、そして統制のとれた踊り。 ちょっと、あり得そうやと思いません? カンチョ説その1は、満珠石持⇒マンジュイシモチ⇒マンジュウイシモチ もう一つね、妄想力の固まりなカンチョは、「卍(マンジ)石持」説も考えてみた。 マンジイシモチ ほれほれっ! 真ん中の4尾で、なんか卍っぽい字を描いとるではありませんか? え? ぜんぜんっぽくない? そうかなー。 そんじゃ、一尾一尾の形もね4枚のヒレが並んで、なんとなく卍っぽいではありませんか? え? それもぜんぜんっぽくない? ふーんだ!もうええわ! そんなんやったら、饅頭でええわ!。 はいはい、饅頭石持です〜〜だ! あぁ、あかん、いつの間にかまた子どもになってしもた。。。 ほら、そんな無駄妄想している間に、こっちでもまた泣きはらした目のお魚が……。 たぶん、センネンダイかと。 センネンダイも、みなさんに千年会えないと泣いておりますぞ。 さあみなさん、早く会いに行ってあげて、千年やなくて1年会えないだけやからと、教えてあげてくださいな。 で、再び恐縮ですが…。 センネンダイは、なんで千年なんやろ? べつだんマダイより大きいとか、ヒゲが生えてるっていうわけでもないしなあ。 カンチョの妄想説、今回は出る幕なしでした。 とはいうものの、千年生きてるフエダイ説が正しいとは限らないですけど…w。 サギフエは、目を金色に泣きはらしてます。 ここはねえ、暗〜い場所なんですよ。 しかも向かい側にはラッコの水槽があったりして、サギフエたちは今まででさえ、きっとみなさんに会ってなかったのです。 なので、なんとなくひっそりと、みなさんにさよならしようとしています。 ですからみなさん、そんなかわいそうなサギフエに、一度会いに行ってあげて下さい。 そして、新しい天空のオアシスでは、もっと明るく会えるようにしてもらおうね、と一言声をかけてあげていただくと嬉しいです。 えっと、サギフエは、詐欺笛ではないと思います。 この口の形からして、きっと鷺笛でしょうね。 もう一人、海水魚たちから。 まだ可愛いお子さま模様のトラフザメ。(もしかしたらナントカトラフザメ) トラフザメは、目もなにも泣きはらした色ではないのだけど、それはアレですよアレ、ずぅさん流に「サメザメと泣いている」のですね。 はい、いまいちアレでした。でもやっぱりそこは、ずぅさん流ということでね、まあアレですから…。 トラフザメは、1年経てば大きくなるし、模様もすっかり変わるでしょう。 今のうちに、お子さま模様の可愛い姿を見ておいてあげて下さい。 天空のオアシス水族館では、トラフザメはかなり重要な役割を担うことになる予定です。お楽しみに。 はい、今日は、サンシャインの海水魚たちから、みなさんへ「さよならサンシャイン国際水族館」へ来てちょうだいよの呼びかけでした。 しつこいけど、淡水生物たちからの呼びかけも用意してますよw。 ●サンシャイン国際水族館の、これまでの記事と写真はコチラ ⇒東京の水族館記事リスト |
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