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長らくお待たせしました〜。 北海道ネタの第一弾ですよ〜。 おたる水族館、海獣公園。 右から、お父ちゃんウチオ、お母ちゃんウーリャ、赤ちゃんセイウチのツララちゃん。 この可愛い絵を描いたのは、おたる水族館の獣医さん。 獣医さん自身も、トドを可愛く描いたらこーなった…みたいな人ですw。 さて、まいったねえ…。 おたる水族館のセイウチの赤ちゃん、ツララちゃんにはイチコロですよ〜。 『おっちゃん、こんちは〜!』 いきなりや! いきなり、この姿や! おっちゃん、いやカンチョは、このいきなり水中から攻撃で、イチコロにやられた。。。 なんなんすか? その絵に描いたような可愛い姿。 ボクはホントは、クラカケアザラシのいい写真を持ってなかったので、講演の前に、とにかくクラカケのところへ!と思っていたのですよ。 で、セイウチのプールは後回しな気持ちで前を通ったら……、これやもんな〜。 『おばちゃんも、こんにちは〜』 相棒、おばちゃんよばわりされても、ニコニコ。 っていうかツララちゃん、その計算し尽くしたような上目遣い、やめなさい! 子どもの頃からそんなことしてたら、大きくなってイケナイ女の子になりますよ! といいつつ、すでにカンチョ、ヘロヘロですわ。 セイウチは好きなんやけどね、各地のセイウチ写真はいっぱいあるし。 それよりも、やっぱり、おたる水族館でしか会えないクラカケアザラシでしょ。 と思いながらも、離れがたい。 結局、ツララちゃんがどっかに行ってしまうまで、ずっとそこに居たのでした。 さてやっとクラカケアザラシにたどり着いて、撮りやすい場所を探して、ようやく数枚撮り始めたその時。 「中村さん、セイウチの食事タイムが始まります。中へ入ってもらえますから」と声が掛かったわけ。 ええっ!中へ? ツララちゃんと間近に? イチコロノックアウトされてしまってるボクは、ふらふらと再びセイウチプールへ…。 『ジィィ〜。 あれ? おっちゃん、さっき前にいた人やな〜』 アカン、また、この目や。 そして、この小さく閉じた前足。 どこで、そんな子どもタレントみたいな仕草、覚えてきたんや〜! ダメです。再びイチコロですわ。 イチコロハートで、ツララちゃんを撮ってたら、 潜水馬鹿くんのマイクが、「今、ツララちゃんの写真を撮っているのは、本日講演をしていただく、カリス……」 ゲゲッ! おでのことかよ! そういや、プールの前にいっぱいお客さんがいるの忘れてた。 うわっ!ちょっと待て! 潜水馬鹿の奴、また、水族館プロデューサーに、カリスマ付けたぞ! めちゃ恥ずかしいやん。 でも、しょうがないから、立ち上がって妙に中途半端なおじぎしてみたりして……。 するとツララちゃん。 『へ〜、おっちゃん、カリスマなん? そんなんやったら、チューしたろかチュー。』 デデデデデ…と近寄ってきて。 『チュー』 ドスン ツララちゃん、それは、チューちごて、ドスンです。 しかもそこ、カメラ。 ブレブレになったやん。 レンズには、ツララちゃんのヒゲの跡が、点々と可愛く残っていましたw。 さて、講演。 これは、聴衆のみなさんがとても熱心な方々だったおかげで、 いやそれは、そんな熱心な方々を育てた、おたる水族館のみなさんのおかげだとも言えるのだろうけど。 とても気持ちよく楽しくお話しできました。 もちろん、超水族館ナイトでお酒飲みながら話してるのとはまた違う、1時間半ずっと大まじめな講演だったのですぞ! カリスマやし…(^^; 恥ずかし……。 ●おたる水族館の、これまでの記事と写真はコチラ ⇒北海道の水族館記事リスト |
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