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NHK『新感覚ゲーム クエスタ』の放送は今夜8時です! ⇒詳細 カンチョが、リニューアル中のサンシャイン水族館の中を案内します。 天空のオアシスの秘密が、かなり暴かれることになるかもですぞ。お楽しみにw。 …と言いながら、本人のボクは今夜は島根県松江市に入ります。 明日から、バリアフリー観光推進の全国会議。 今年度、最後の全国会議なので、みんな集まってくる。 先月の旭川や層雲峡でお世話になった車イス紅蓮隊(カムイ・大雪バリアフリーツアーセンター) 彼らもまた北海道からやってくる。 雪の中でも車イスでの遊びを開発しちゃうって連中やからね、そりゃもう元気よ。 こないだUPした犬ぞりも、ちゃんと座って手だけで操作できる橇を作ってもらっていて、それがまたよく出来ていたのだ。 なんと、ストレッチャーに乗ってる人でもOKという犬ぞりもあったりしてね。 このバリアフリー観光推進の事業に参加している各地で、モニタリングツアーをやったのだけど、旭川のコースにはしっかり犬ぞり体験が入っていた。 旭川だけでなく、各地にはめちゃ元気な障がい者の仲間がいて、それが集まってくるからきっと松江の町はうるさくなるよ〜w。 東京バリアフリーツアーセンターの男の子なんか、電動車イスもパソコンも片足だけで操作するという全身麻痺の子なんやけど、コイツなんかもうめちゃくちゃひょうきんで、みんなのアイドルなのである。 実は、このバリアフリー観光推進の事業、ボクの主宰している伊勢志摩バリアフリーツアーセンターと松江のプロジェクトゆうあいというNPOが協力して事務局をやって申請。 お国から8千数百万円の交付金をいただいて、全国で統一基準のバリアフリー旅行システムを創るという、うちなんかの弱小NPOにしては、けっこう大胆な事業でした。 でも、おかげさまで、旭川・北海道全体・宮城県・福島市・東京都・関東地区・伊豆・鳥取県・島根県・呉市・愛媛県・福岡市・佐賀県・沖縄県、そして伊勢志摩と、全国15地域のバリアフリー観光情報が、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターで開発した『パーソナルバリアフリー基準』という標準基準でそろい、『旅のカルテ』というシステムによって、旅行者に安心して満足してもらえる形で提供できるようになったのです。 このシステムは、きっとこれからのバリアフリー旅行のスタンダードになるし、おそらく旅行そのものの質が変わるきっかけになるはずです。 それがボクらが伊勢志摩で開発した『パーソナルバリアフリー基準』によって完成したのが嬉しい。 ただの一般市民でも、わずかな資金しかなくても、NPOで社会を変えることができる!と言い続けてきたけど、それをやっと証明できるなあ…と、まあそれなりに感慨深いものがあるわけです。 『パーソナルバリアフリー基準』について、先日ボクの講演を聴いてくれていたジャーナリストの方が、いい感じにまとめてくれています。⇒「パーソナルバリアフリー基準とは?」(村田和子のブログ) これを読んでもらうと、ボクがなぜ水族館プロデュースに「顧客起点」を持ち込み、それをすごく大切にしているかが、ちょっと分かってもらえるかもしれません。 それでは、ちょっと、道楽しに松江へ行ってきま〜す!w あ、その前に寝なくちゃ。 |
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2011年03月10日
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