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トークライブ『中村元の超水族館ナイト2011夏』/東京カルチャーカルチャー。 お越しいただいたみなさん、そしてユーストリームでご覧いただいたみなさん、ありがとうございました〜! 今回参加できなかったみなさん ⇒ユーストリームで今もご覧になれます。⇒東京カルチャーカルチャーUstream 06/11/ ⇒ツイッターでの現場中継もあった!超水族館ナイトまとめ 今回も、超満員の熱気の中で、楽しくトークさせていただけました。 ご来場いただけるみなさんのおかげで、この「爆走ええかげんトーク」ができると思うと、ホントにみなさんに感謝しなくちゃなりません。 改めて、ありがとうございます! 今回は、サンシャイン水族館オープンに至るまでのエピソードや。鳥羽水、エノスイの時のことを含めて、ボクの水族館プロデュースのやり方を紹介。 「マーケティングとターゲティング」 「ターゲットと時代に合わせたコンセプトづくり」 「集客のためのプロモーション」 うへ〜!まるで経営セミナーみたいな内容やんか。 内容がNHK的な内容だけに、できるだけテキトートークっぽくしてみたのだけど、いつものようには爆笑がとれない。笑いがとれないと、しゃべりにあせりが出てきて、呂律が回りにくくなる癖のあるカンチョ。 それで、ちょっと心配になって、しゃべりながらお客さんの顔を隅々までうかがってみたのですよ。(カスタマーズ起点の中村元ですからなw) そしたらなんと、みなさんえらく真剣な顔で、飲み物も飲まずに聴いていただいているではないですか! おおぉ!そうやった。 超水族館ナイトは、水族館好きな人たちのためのカルチャーイベント。 けっして、お笑いイベントではなかったんや。 そう思ったら、気持ちが落ち着いて、いつものようにハイボールを飲み始めることができたのでしたw。 いや、ボクねえ、水族館ナイト終わると、いつも芸人の気分になってたん。 でも、ボク芸人とちゃうやん、ねえ。 今回は、芸人ではなく文化人の気持ちで一日を終えることができた素敵な超水族館ナイトでありましたよ。 さて、そんなカルチャーイベントな『中村元の超水族館ナイト』が、なんとオープン直後のサンシャイン水族館に出張することが決まった! …との発表に場内騒然! 会場で発表したので、こちらでも発表しておきましょう。 ※詳細は変更の可能性があります 名付けて『中村元のサンシャイン水族館ナイト』(なはっw「超」が「サンシャイン」になっただけ) 東京カルチャーカルチャープレゼンツ、もちろんいつもの中村元×テリー植田コンビ。 しかも、オープン直後の月曜〜水曜の毎夜3夜連続。 もちろん、話の内容は毎晩違うよ〜! 新しいサンシャイン水族館は4月から10月までの間、夜も営業していることを知ってもらうためのイベントなのだけど、こういうことがあるから年パス買っといた方がいいよと伝えるためのイベントでもある。 さっそく、これこそ新水族館プロモーションの一環なのですね。 はい、みなさんもう、「年パス買って『中村元のサンシャイン水族館ナイト』に行こう!」と思っていただけましたねw。 もちろん、これは「買い!」ですぞ。 さて、プロデューサー仕事の話題を終えて、今日の「中村元のオススメ水族館」コーナー。 解説の内容を読んでみてw なんて一生懸命な解説。 「すごくないですか?」ってどうなの?とかw。 「まぁ、地味なカニですけどね。」ていうオチは、名古屋のラジオ放送の芸風を感じるし。 これはウケたw。 ていうかまあ、ぜったい外さないネタとして持っていったみたいなもんやからねw。 ボクはこの竹島水族館的解説板をとても評価している。 よそのどんな水族館でも、解説を読む人は千人に一人つまり0.1%なのだけど、竹島の解説はその10倍以上、下手したら100倍くらい読んでいるかもしれない。 この解説板は、ボクの外さないネタである以前に、タケスイのお客に対してけっして外さない解説なのだ。 そして、超水族館ナイトの第二部『特ネタ大爆発その2』 まずは、謎の女性飼育係、ミス・パピヨン登場! テリーさん:あれ? 毎回中央の一番前に座ってる人やないですか? そう、彼女はハンドルネーム「ウツボ」ちゃん。 ウツボちゃんは、なんと、超水族館ナイトは、第1回の水族館ナイト時代から、一度も欠かさず9回連続来ている人の一人! (そんな人が5人もいらっしゃった。ありがとうございます) チビッコ園館長仲間でも最古参なのだ。 そして、ウツボが好きでハンドルネームを「ウツボ」にしてるのに、潜水掃除中に、巨大ドクウツボに咬まれて病院送りになった経験がある。 他にも、潜水掃除で、遊びに来たイルカを無視してまじめに掃除してたら、イルカに逆ギレされてパンチ浴びて気絶したり、ラッコにマスクやタンクを外されたり、ぜひ水槽の外からお客として見ていたかったな〜な爆笑特ネタを、いっぱい披露してくれた。 最後に、彼女が今悩んでいることは、ウツボちゃんの水族館では、竹島水族館風な解説板は御法度なのだそうで、いつかあんな解説を書きたいと悶々としていることなのだそうだ。 いつか管理職になって、竹島に負けない読ませ解説をつくってもらいたいものである。 そして、続いては、最近写真家デビューを果たした潜水馬鹿くんこと、おたる水族館の神前和人くんだ。 そんな写真家飼育係の神前くんだから、おたる水族館のアザラシやペンギンたちの面白写真を持ってきてもらい、それをみなさんに見てもらいながらトークした。 動物たちの生き生きとした姿や、表情をとらえるのが得意な神前くんの写真には、爆笑あり、うっとりあり、ほほえみありで、あっという間に時間が過ぎてしまった。 みなさん、どうもありがとうございました〜! 神前くんには、また違う写真を持ってきてもらって、やってもらおうと思う。自分の本売るためにw。 というわけで、今回も大盛り上がりに盛り上がった超水族館ナイト。 懇親会にも、とてもたくさんのみなさんが残ってくれましたぞ。 さあ、次回は、9月か10月に開催の予定。 テーマは「深海生物」。 JAMSTECの深海潜水船の現役乗り組み学者で、新江ノ島水族館の深海コーナーの開発者、現在は北里大で教鞭を執っているという友人、三宅先生をゲストに予定している。 実は今回見にきてもらっていたのだけど、三宅先生、なんかやる気満々で帰りましたぞw。 そうそう、そして次回は「水族館ナイト」から始まって「超水族館ナイト」まで、中村元トークライブの記念すべき10回目! 参加者には、色々とプレゼントを考えています。 チケット売り切れで落ち込まないように、週に一度はブログ水族館をチェックして、チケット発売日の発表を待っててね。 もちろん、その前に『中村元のサンシャイン水族館ナイト』で三日連続でお会いしましょう! ■過去の『超水族館ナイト』『水族館ナイト』のカルカル公式レポートはコチラです↓。 中村元の超水族館ナイト2011冬「ペンギンから人生を学べ!その2」2011/2/5 中村元の超水族館ナイト2010秋「水族館・特ネタ大爆発!」2010/2/21 中村元の超水族館ナイト2010夏「ペンギンから人生を学べ!」2010/6/19 中村元の超水族館ナイト2010「イルカを知れば人間がわかる…かも」2010/2/21 中村元の水族館ナイト4「水族館に宿る魂」(特別ゲスト荒俣宏)2009/10/25 中村元の水族館ナイト3「水族館、やっぱり個性でしょ!」2009/10/6 中村元の水族館ナイト2「水族館から宇宙が見える」2009/3/14 水族館ナイト「水族館は日本の文化になる!」2008/10/25 ●おたる水族館の、これまでの記事と写真のリストはコチラ ⇒北海道の水族館記事リスト |

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