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まだまだ暑いけど、カンチョのホットなサンシャインサマーはあっという間に過ぎていきましたなあ。 ちょこっと哀愁に浸っていたら、新生サンシャイン水族館の記念すべき初イベントであり、東京カルチャーカルチャーの初出前イベントでもあった『中村元の超水族館ナイトinサンシャイン水族館』の公式ライブレポートが公開された。⇒カルカル公式レポート 華々しいイベントというのは打ち上げ花火そのもので、その日の思い出が目の前に出てくると、ますます「また一つ旅が終わったなあ…」なんて寅さんな気分になるもいとせつなし。 しかし!寅さんは最終回しちゃっても、中村元は言った!『水族館は永遠です!』 あれっ?それって、引退の言葉じゃなかったっけ? 引退はしません。 (※若い皆さんのための注釈、長嶋茂雄が現役引退のときに言った名言「巨人軍は不滅です」) まあそんなわけでね、なんとまあ10日後の26日には、次の『中村元の超水族館ナイト』のチケットが発売されるですよ。 来ました! ⇒ チケット情報はこちらをクリック お台場東京カルチャーカルチャーでのトークライブも、なんともう10回目ですって。 4ヵ月に1回、年3回やってきたから、カンチョお台場デビューからまるっと3年ということですな。 そんな記念すべき10回目。 しかし、そんな大事な10回目に、カンチョは無謀にも最も苦手な生物学系、しかも深海なんちゅうマニアックなものを持ってきてしまった! まあね、ボクにとって、記録は通過点でしかありませんから。 イチロー名言もつかってみましたけど、なにか? ホントのことを言うと、次回が10回目なんて思ってなかったので、ちょっと新しい分野も切り開こうと思ったわけです。にはは。 でもね、今回のは今までに負けず劣らす面白いよ。 深海生物の展示は近ごろかなり発達していて、多くの水族館で新たな展示コーナーづくりが行われている。 それと言うのも、海洋研究開発機構(通称JAMSTEC)が独立法人化してから、その事業PRのために、深海生物の展示を全国の水族館とコラボレーションするために、生物やら生態資料やらの提供がすごく多くなったからだ。 このオオグチボヤの生体展示も、そういう環境が整って実現した展示なのだ。 新江ノ島水族館にて撮影 そして、このオオグチボヤの展示をはじめとする、難しい深海生物の展示に取り組んだ三宅裕志さんが今回のゲスト。 三宅さんは、深海生物と腔腸動物(クラゲ)の展示については第一人者であり、その知識と技術を活かして、カンチョがまだ展示監督をやっていた頃の新江ノ島水族館に在籍。一緒に「化学合成系生物の展示水槽」という世界でも例を見ない水槽を開発した人なのです。(ほとんどの部分は三宅さんw) これはね、後半のゲストとトークも、かなり面白いものになりそうな予感ですぜw。 なにはともあれ、ボクとしては、 この10回を支えていただいているみなさんと盛大にお祝いする場にしたいし。 この第10回を、次の10回へのステップにしたいし。 集客プロデューサー中村元自身の、55歳からの新たな船出の場にもしたいし。 と、いつも通り、身勝手にかつ自分中心に色々考えているのでありますわw。 というワケで、今回参加していただく皆さん全員に、なんかしらプレゼントを用意します。 ぜひ、チケットをゲットしておいて下さい。 今回は、ボクが小耳に挟んだだけでも、たくさんのみなさんに参加を予定していただいているようで、発売後10日くらいでソルドアウトしちゃうのではないかとドキドキしちゃってます。 ■過去の『超水族館ナイト』『水族館ナイト』のカルカル公式レポートはコチラです↓。 9回中村元の超水族館ナイト2011夏「水族館・特ネタ大爆発!その2」2011/6/11 8回中村元の超水族館ナイト2011冬「ペンギンから人生を学べ!その2」2011/2/5 7回中村元の超水族館ナイト2010秋「水族館・特ネタ大爆発!」2010/2/21 6回中村元の超水族館ナイト2010夏「ペンギンから人生を学べ!」2010/6/19 5回中村元の超水族館ナイト2010「イルカを知れば人間がわかる…かも」2010/2/21 4回中村元の水族館ナイト4「水族館に宿る魂」(特別ゲスト荒俣宏)2009/10/25 3回中村元の水族館ナイト3「水族館、やっぱり個性でしょ!」2009/10/6 2回中村元の水族館ナイト2「水族館から宇宙が見える」2009/3/14 1回水族館ナイト「水族館は日本の文化になる!」2008/10/25 ●新水族館の今までの記事と写真のリストはコチラ ⇒新江ノ島水族館水族館記事リスト |
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2011年09月17日
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