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2011年01月09日
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明けましてから、もうそろそろ10日になろうとしていますねえ。 そろそろ日常に戻らねばw。 というわけで、今年の最初の水族館情報は、東海大学海洋科学博物館から。 去年の暮れに伊豆でバリアフリーの講演やらに呼ばれ、旧知でもある主宰者が、なんやら超有名な旅館を用意したので泊まっていけというので、そんじゃ次の日にちょいと足を伸ばしてみるかと、久々の清水行きにしたのだ。 バリアフリー観光の推進は、まるっきりのボランティアなのだけど、全国各地でこういう余録があって、これがけっこう楽しいのである。 4年半ぶりになる東海大の水族館は、いくつかの新設コーナーがあって驚いた。 入ってすぐの『きらきら☆ラグーン』(これは、きらきらぼしラグーンと読むのか?) 以前は、円柱水槽が並ぶだけのコーナーだったのだけど、見せ方を工夫したいろんな水槽がテンコモリになっていたのだ。 上の写真のニセゴイシウツボがいた水槽はこんなことになっている。 どひゃ〜!ウツボ橋! 二つの水槽が、ウツボの好きな細いチューブ通路で繋がっているのね。 チューブの中に大きめのウツボが入ると、もともと太いニセゴイシウツボの胴回りが屈折で強調されて、最大級のニセゴイシウツボに見える。 このコーナーに行った直後は、観覧者が誰もいなかったせいか、一番デカイ奴がこんな風にいっぱいいっぱいになって入っていたのだけど、ちょっとしたらすぐに出て行ってしまった。 それから入ってくるのはまだ小さいやつばかり。 どうやら、人気(ひとけ)のない時には、気持ちのいい場所としてデカイ奴が独占し、人気があると小さい奴に明け渡すっぽい。 コチラは、流木の洞に隠れるホシマダラハゼ。 なんかオタマジャクシみたいな魚に見えるけどねえ、これは洞の切れ目がオタマジャクシ形になっているだけで、ホントはこんな魚。 ちょっとハゼには見えないけれど、たぶん、これがホシマダラハゼなのだ。 けっきょく「たぶん…」なのだw。 まあですね、これがホシマダラハゼだとしてなのだけど、こいつはかなり大型のハゼで、成長すると30cmくらいになるはずである。 この、たぶんホシマダラハゼも、20cmくらいはあった。 そんなハゼのヘビー級が、流木の洞に隠れて目だけ覗かせているのは、さかなクンでなくてもなんだか可愛いく感じるのである。 こちらの水槽は、水槽の底から見上げる仕組みになっている。 下から見上げるだけなら、トンネル水槽の方がはるかにスケールが大きいのだけど、この水槽は、海底に鎮座した岩の下の様子を下から透かしたという視点で見るのが面白い。 ※ところでどうでもいい自慢なんですけどー、下から照明が当たってる雰囲気を写し取ったこの写真は、とっても知能的な撮影技術を使って撮ったでございますよ。 さてこの水槽に、そろそろ老眼の入ってきた目を、無理矢理に近づけて見てみれば…。 ほら!岩の隙間に、スベスベマンジュウガニ(略してスベマン)っぽいカニが、ちゃあんと隠れているではないか。 岩の下のどう考えても入ることのできない視点で見るって、けっこう面白いではありませんか。 まあね、ちょっとマニアックすぎる視点から見る水槽が多くて、一般的な水族館来館者にとっては、全てを理解することはできなさそうではあるのだけど、ちょっと水族館が好きな人にとっては、かなりハマってしまう展示が目白押しなのだ。 カンチョはここで、いきなり30分を費やしてしまったぞw。 関東人は、伊豆までは関東だと思ってるのだけど、その先は東海地方みたいな気持ちでいる。 でも、伊豆の付け根から清水までは、ほんの一っ飛び。 関東のみなさんも、東海大学海洋科学博物館(東海大の水族館)に、ぜひ足を伸ばしてもらいたいものなのである」。 ★" 緊急告知〜! カンチョのトークライブシリーズ「超水族館ナイト2011年冬」の前売りチケット、なんとすでに2/3まで売れてしまったとの連絡あり。 今回はどうやら、最速で完売してしまいそうですな。 というわけで、ご来場予定の方はお早めに! ⇒「イープラス」のチケット購入サイト ●カンチョの水族館トークライブ第8弾『中村元の超水族館ナイト2011新春〜ペンギンナイト2〜』2/5(土)開催決定〜! 売り切れ必至の楽しいライブです。 チケットは元旦から発売開始⇒東京カルチャーカルチャー:イベント詳細 |
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