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先週は、まちづくり道楽のために、週の後半を三重県のバリアフリー観光推進事業にどっぷり、帰京してビジネス系の講演。 なんと、3日間で4回の講演を連ちゃんし、その間に飲み会も2回あったという、めっったにないハードスケジュール。(さらに言えば、結局ぜんぜん仕事やないしw) 実は、先週土曜に沼津港にオープンした「深海水族館」に、いち早く日曜に行ってやるぜー!と計画してたのだけどね、上記の超ハードスケジュールがたたり、これまた病気のとき以外にはまずない一寝12時間睡眠へと落ちてしまったんですわ。 まあ、いわゆる風邪引きみたいなもんやったやろねえ。 で、結局、深海水族館には出かけられなかったのだけど、今週中には絶対に行く!(つもり) 報告をお楽しみに〜! さてその報告の前に、11月に行ってきた札幌市の円山動物園の、水族館的エリアをご紹介。 新しくできた『は虫類・両生類館』が、まあちょっと水族館なのだ。 5年くらい前から何度も「これからは、動物園や博物館の中に水族館が出来たり、一部が水族館化する」と予告してきたので、そろそろどっかやってもらわねばなあ……と、内心思っていた。 思ったよりもそんな時代は遅かったけど、ここはかなり水族館。 右にあるのはゾウガメの展示なので水槽ではないけれど、正面奥はワニの水槽。 ここから、旧サンシャイン水族館を彷彿とさせる、半水面展示がずらっと続いていく。 ヨウスコウワニ(だと思う) 不敵な面構えがいいですな。 でも、ワニの水槽にはやっぱりアクリルパネルではなく、ガラスを使って欲しかったなあ。。。 ワニの鎧で、アクリルが傷だらけ。 たぶん、3年間くらいで、まったく見えなくなるだろう。 ちょっと、水族館プロデューサーに相談してくれたらよかったのに。…なんてねw。 水中のカメ ヨツメイシガメというのだそうですわ。 ほら、頭の上から見たら、四つ目になる↓ ていうか、本当の目を入れたら、六つ目イシガメやけどね。 動物園の爬虫類には、水族館にはいないのがいて面白い。 こちらは、コウヒロナガクビガメの水槽。 うひょひょひょ〜! 泳いどる、泳いどる! カメが泳いどるぞ〜! やっぱり、水中をこうやって泳いでいる展示が、最も人気がある。 この水槽の前では、大人も子どもも、顔が一瞬で丸くなり歓声を上げるのだ。 そう、これこそが、動物園が水族館を取り入れることで、大人の知的好奇心をも掘り起こすということなのだ。 以前にも言ったけど、旭山動物園がブレイクしたのは、行動展示というよりも、ひとえに「水族館展示」によるものだ。 その証拠に、メディアが扱う旭山動物園の展示も、アザラシ、ペンギン、ホッキョクグマのシーンばかりで、入館者の大人率は水族館並になっている。 コウヒロナガクビガメ、なかなかフォトジェニックでござんす。 カンチョは、この子に、円山動物園『は虫類・両生類館』の、「元気いっぱいフォトジェニック大賞」を授賞してきたのでした。 さあ、これからまた三重県に行かねばならない。 なんか近ごろ、三重県人みたいな気持ちになってきたw。 ★トークライブ『中村元の超水族館ナイト』次回は2012年2月12日に決定! ●サンシャイン水族館リニューアルの展示プロデューサー中村元によるサンシャイン水族館の全て! ⇒天空のアシカ/サンシャイン水族館アクアリング(2011/8/1) ⇒サンシャイン水族館オープン2:大海の旅(サンシャインラグーン)(2011/8/3) ⇒サンシャイン水族館オープン3:クラゲふわりうむ(2011/8/5) ⇒サンシャイン水族館オープン4:水辺の旅(2011/8/8) ⇒サンシャイン水族館オープン5:バイカルアザラシと湧水水槽(2011/8/15) ⇒サンシャイン水族館オープン6:サンシャインラグーンのトビエイとドクウツボ ⇒サンシャイン水族館オープン7:タカアシガニとシオマネキ(2011/8/26) |
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2011年12月12日
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