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★トークライブ『中村元の超水族館ナイト』前売り券の残数30枚を切りました。ゲットはお早めに! まずは『熱帯魚の海』水槽で目立つ顔役たちのドヤ顔。 ここで一番人気の、メガネモチノウオ。 ナポレオンフィッシュですな。 なので、いかにもナポレオンな雰囲気に。 うがっ! めちゃドヤ顔、しかもデカイ! 実はボク、ナポレオン1世が幽閉されたセントヘレナ島で、ナポレオンのデスマスク見てきたことあるです。 こんなドヤ顔ではなく、けっこう男前やったw。 さてしかし、本当に一番でかい顔をしているのは、この水槽で一番でかいカスリハタ。 普通、他の水族館では、こういう水槽にいるハタ系の魚はタマカイと相場が決まっている。 でも、美ら海水族館の場合は、タマカイはあの超でっかい水槽『黒潮の海』水槽にいるのだ。 もう、たまらんぞ美ら海! 実は、美ら海水族館の場合、水槽そのものがみんなドヤ顔だったりするw。 小さな魚たちも、けっこういいドヤ顔して頑張ってる。 ハナミノカサゴ 小さいつってもね、この水槽はすごく大きいから、ミノカサゴだってよその水族館よりでかい。 こころなしか、やっぱり威張ってる雰囲気のドヤ顔ではないか? この日、見つけた一番のドヤ顔がコチラ。(ドヤ顔というより、ガン顔やけど) ゴマモンガラ(たぶん) ボクはよく、「魚には表情が乏しいからなあ」とぼやいているのだけど、こういう顔を見つけるともう夢中になる。 なんとか迫力顔をゲットしようと頑張っちゃうのだ。 水槽の前で、カメラを持ったままじっと何かを待っているボクを見かけたら、それはボクがいい顔の魚を見つけて、一番いい顔チャンスを待ち伏せしているということなので、話しかけないようにして下さい。 『熱帯魚の海』水槽の最後のところには洞窟がある。 この洞窟では、アカマツカサ。 こいつも、なんか目つき悪いな〜w. ここには巨大なオオテンジクザメとかいるのだけど、暗くてほとんどシルエットしか見えないんよね。 アカマツカサも、暗くてピントを合わせるのはほとんどカン任せ。 この日はけっこうカンが働いた方だった。 暗い洞窟の中で、チビでもドヤ顔なアカマツカサ。 この広い空間を、独り占めしてる感がにじみ出てると思うのだけど……。 さてところで、facebookとかtwitterではお知らせしたけど、最近、産経新聞でカンチョのインタビューが3回に渡って掲載されました。 下記WEB版で読んでいただけます。 産経新聞 『話の肖像画:水族館プロデューサー中村 元』 上 http://sankei.jp.msn.com/life/news/120117/art12011703380000-n1.htm 中 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120118/biz12011803180000-n1.htm 下 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120119/biz12011903290001-n1.htm ●沖縄美ら海水族館の、これまでの記事と写真のリストはコチラ ⇒九州沖縄の水族館記事リスト ★トークライブ『中村元の超水族館ナイト』次回は2012年2月12日に決定! ●サンシャイン水族館リニューアルの展示プロデューサー中村元によるサンシャイン水族館の全て! ⇒天空のアシカ/サンシャイン水族館アクアリング(2011/8/1) ⇒サンシャイン水族館オープン2:大海の旅(サンシャインラグーン)(2011/8/3) ⇒サンシャイン水族館オープン3:クラゲふわりうむ(2011/8/5) ⇒サンシャイン水族館オープン4:水辺の旅(2011/8/8) ⇒サンシャイン水族館オープン5:バイカルアザラシと湧水水槽(2011/8/15) ⇒サンシャイン水族館オープン6:サンシャインラグーンのトビエイとドクウツボ ⇒サンシャイン水族館オープン7:タカアシガニとシオマネキ(2011/8/26) ■Twitterとfacebook始めてみました…。 □オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本 ■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド □携帯版もできた!→水族館ワールド |
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2012年01月25日
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