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長いご無沙汰失礼しました〜! 年度末、日本行ったり来たりロード、やっと終了しましたわ。 この3週間で、北海道に2回、三重県に3回、仙台と島根にそれぞれ3日間と、東京に丸一日いたのは数日しかなかったんやけど、年度末の忙しいのは行政がらみなどほぼまちづくり道楽関係のことでね、こんなことやっとってええんか?とちょっと不安になったりもする(^^; さて、ブログもこれからはしっかり更新しようと思うのだけど(なんべん同じこと言うたやろw)、まだ長期ロードからのリハビリ中ということで、志摩マリンランドのコンデジ写真をひっぱってお茶を濁します。すんません。 志摩マリンランドは、無セキツイ動物がけっこう綺麗。 イボヤギ(…かどうかわからんけど、とにかくキサンゴの仲間) 種名は、魚以上によくわからないのだけど、カンチョはこういうサンゴの水槽がわりと好きだ。 なんで?と聞かれても、その理由もよくわからん。 そして、別にこういう水槽を目当てに水族館に行くわけでもない。 なんだかわからんのだけど、見かけるとついうっとりしてしまう。 まあ、水族館なんていうのは、そういうもんなんよねw。 さてコチラが今回の主題の生き物。 ウコンハネガイ 「妖艶」の修飾語を身にまとったような美しさと艶めかしさのある貝なのだけど、その真っ赤な口の中に、ゆらゆらと動きながら点滅する青白いネオン。 恐ろしいほどに神秘的。 このネオンは、長らく発光していると思われていたのだけど、実は白く蛍光反射する部分を見せたり隠したりしているということが分かった。 そして、そのことを発見したのが、ここ志摩マリンランドの大久保前館長たちのチームだったのだ! そんなわけで、この水族館でウコンハネガイを撮影するときには、コンデジだろうがなんだろうが、どうしてもネオンを写し込まねば帰れないのである。 今回は苦戦しつつも、妖艶な美しさとネオンを捕らえることができてちょっと満足。 そしてもう一つ、この水族館でどうしても撮影しておかねばならないのが、ドーナツ水槽での海女さんの潜水給餌なんやけどね、風邪のせいでお休みなのでした。 しょうがないのでドーナツ水槽では、いつもなら絶対に頑張り撮影はしないマダイを、真剣に撮影することにした。 伊勢志摩らしい魚やしね。 カンチョのコンデジは古い型ながら、シャッタースピードと絞り優先AEから完全マニュアル操作まで選べるのがエライところ。 ストロボの光量が小さいせいで、逆にいい効果の絵になった。 海女さんがお休みという残念な思いも消えて、なんだかちょっと得した気分。 人生どんなときでも、ツイテると思えばツイテるもんなのだ。 ツイテる!ツイテる! 海女さんの写真はこちらで我慢して下さい⇒WEB水族館:志摩マリンランド ●志摩マリンランドの、これまでの記事と写真のリストはコチラ ⇒東海の水族館記事リスト ■Twitterとfacebook始めてみました…。 □オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本 ■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド □携帯版もできた!→水族館ワールド |
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2012年03月16日
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