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この数週間のカンチョ、仕事(一部道楽)に追いまくられていて、ブログを更新する余裕がまるでありませんでした。失礼しました! しかし、急ぎのご案内があります! 来月、7月7日にオープンする北海道は北見市、温根湯・山の水族館。 この超田舎、超ビンボー水族館のオープン初日に東京から行っちゃうぞ!ツアーが、めでたく催行されることになったのですよ。 近頃、スカイツリーの開業だ、AKBの総選挙だ、と長いものには巻かれろ方式の流行に踊っている世の中。 そんな嘆かわしい世の中にそっぽを向き、世間様に踊らされるのはまっぴらだ!とおっしゃるアナタ! この温根湯・山の水族館オープン初日に行っちゃうぞ!ツアーこそ、アナタのためのツアーですぞ。 なんせ、アナタの参加が、新たな流行を起こす(かもしれない)のだから! ボランティアの道楽心でこの水族館をプロデュースしたカンチョは今、道楽だからこそ燃えている。 わずか3億5千万円で建てた水族館に、初年度15万人の入館者に来てもらい、温根湯温泉の宿泊客の2割アップを成し遂げるという、実現不可能としか思えない壮大な目標を立てて、絶対に実現してやろうと闘志を燃やしておるのです。 その計画の、導火線となるのがこのツアー。 わずか10名が定員のツアーだけど、こんな田舎の小さな水族館に東京から水族館好き団体が来てくれちゃった!というのは、メディアにとっても北海道民にとっても大きなインパクトになるはず。 1泊2日で7万8千円は、確かにおいそれと出せる金額ではないかもしれません。 でも、北海道は今が最高の季節、土日の旅行としてはこれでもけっこう格安なのだそうです。 そして、2日目は観光バスによる、けっこう魅力的なオホーツクの旅が付いています。 さらに、この旅行にはマニアなら喜んでくれるはずの極上オマケが付いています。 オマケその1: オープン初日閉館後の水族館内で『中村元の温根湯水族館ナイト』を開催して、参加者のみなさんをご招待!(山の水族館スタッフも出演します) オマケその2: 水族館ナイト終了後には、ツアー参加者のみなさんだけと「中村元と楽しむ温根湯湯けむり宴会!」を開催。(カンチョも泊まっちゃいます…自動的に二次会もw) オマケその3:水族館の運営をしている果夢林の館から、参加者全員になんかステキなプレゼントがあります。(おそらく木彫りのナンカでしょうな) 尚、これらオマケの水族館ナイト開催費やボクの宴会参加費宿泊費などは、みなさんの旅費にはけっして入っていません。それどころかうちの奥さまと二人で自腹参加の温泉宿泊予定です。 カンチョ、そこまでしてもなんとかこの超ビンボー水族館をメジャーにしたいと、なんかわけわからんけどもうがむしゃらに頑張りまくっとるのですよ。 「山の水族館」の名称変更を阻止するばかりに頑張るちっちゃい連中とはちゃうで〜!…まだ言うとるw。 だから、ぜひ、みなさまの暖かいご声援とともに、ツアーご参加のほどをよろしくお願いします。 自分は行けないという方も、水族館好きのみなさんにお知らせ下さい。 温根湯の健康美肌の湯のおかげで、見事に育った(なんと1.7m!)日本一の巨大肺魚プロトプテルス・エチオピクスや、やっぱり日本一でっかいイトウの群が、みなさんをお待ちしておりますぞ〜! 尚、北海道内の方も、宿泊のご予約さえいただけば、「水族館ナイト」や「湯けむり宴会」への参加は可能にできるようです。 ■予約、お問い合わせはコチラまで。 JTB北海道 担当者:鈴木 TEL:0157-69-8282 FAX:0157-61-8834 ●北見市の水族館、ビンボー奮闘記! ただいま建設中、7月オープン! ⇒温根湯・山の水族館プレス発表(12/4/28) NEW! ⇒超ビンボー水族館の凍る水槽(12/2/20) ⇒超ビンボー水族館の超進化:イトウの大水槽(12/2/16) ⇒温根湯水族館の擬岩づくり(12/2/6) ⇒超水族館ナイト2012冬『超ビンボー水族館の超進化!』(12/1/12) ⇒超進化系水族館:北見市温根湯の水族館(2011/9/6 ⇒温根湯水族館の擬岩造り(2012/2/6) ⇒超ビンボー水族館の超進化:イトウの大水槽の巻(2012/2/16) ⇒超ビンボー水族館の凍る水槽 ■Twitterとfacebook始めてみました…。 □オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本 ■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド □携帯版もできた!→水族館ワールド |
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