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今は伊勢市。どうにも止められないNPO道楽で、「三重県を日本一のバリアフリー観光県にする」なんていう事業のために、三重県に来ているのでありますよ。 さてしかし、カンチョには、まちづくりだけでなくもう一つの道楽がある。 そう、「水族館を日本一の大衆文化として開花させる」活動である。 その活動の大きな一つが、このブログ水族館。 …というわけで、伊勢の地から無理にでも更新! しかもかなりラブリーな子でござるよ。 この写真を見ただけで、スナメリだ!と喜んだ人は、立派ないるかクン。 そして、愛称までわかる人は、さかなクン並のいるかクン。 しかし、どこの水族館のスナメリかが分かる人は、さかなクンよりもカンチョに近い、かなりの水族館通チョ。 はい、昨年リニューアルオープンした、宮島水族館のスナメリですな。 ちなみに、カンチョはいるかクンではないので、愛称には興味はない。 勝手に「ラブリーちゃん」と自分だけの名前を付けるのだw。 しかしホントになによ、このこまっしゃくれたかわいすぎる仕草! チューしよ♪ とか言うてるみたいやんか 宮島水族館には、リニューアルオープンしてから、この4月に初めて行った。 でまあ、実のところ顧客起点のカンチョ的には、ちょっと残念な感じのリニューアルやなあ…と感じていた。 それで、なかなかブログにも書けなかったんやけどね。 それでもや! このスナメリラブリーちゃんに会えただけで、もう宮島まで出かけたかいがあるというもの。 ホント、イマイチな気分が一気に明るくなったもん。 正面だけやない。チラ見の流し目もまたたまらん。 思うんやけどね、この子は、生まれつき人の心をわしづかみする才能を持ってるんやと思う。 チッキンラーメンの着ぐるみを着ていても、大人の心をわしづかみにしちゃうまなちゃんと同じように、魔性の魅力を身につけて生まれてきたのだ。 おそるべきラブリーちゃん。 スナメリには、こういう子が、けっこう多いよねえ。 マリンワールド海の中道にも、思いっきり魔性の子が2人もいるんよなあ。 ああ、こわいこわい。 『水塊』と『知的好奇心』で、大衆文化的進化形水族館をつくろうとしてる水族館プロデューサーとしてはですな、こういう個人技で魅力持った子たちは、もう反則としか思えんのですわ。 まあ、かわいいから許すけどw。 おっちゃん、また来てな〜。 それにしても、このおっちゃんの道楽「水族館を日本一の大衆文化として開花させる」活動。 いったい、だれのためにそんなことやっとんのや? …ようわからんw。 ただ言えるのは、ボクはさ、自分のできることで世の中がちょっとでもいいように変わったら、自分が生まれてきた意味があると思ってる。 それで、お上から国民への教育が目的やった博物館施設=水族館を、国民が主体的に自ら楽しむ大衆文化に変えることができるのは自分しかおらんで!とか信じてるのw。 貴族の文化ハイカルチャーを、民衆の文化マスカルチャーにする。まあいわゆるデモクラシーを日本でもやりたいのですな。 バリアフリーのまちづくりも、水族館を大衆文化にしようとしてるのも、ボクにとってはどちらもデモクラシー。 つまり、デモクラシーこそがカンチョの道楽なのです。 あれ?今日はなんかオレ様哲学で終わっちゃったなあw。失礼しました〜! ■Twitterとfacebook始めてみました…。 □オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本 ■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド □携帯版もできた!→水族館ワールド |
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2012年07月28日
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