|
こちらではすっかり遅くなってしまったけど。 ちょうど1ヵ月前になったのでご案内。 中村元の超水族館ナイト2012年秋 〜命と水族館…いただきますの気持ち〜 すでに巷に(つっても水族館マニアな人だけの巷にやけど)あふれまくってるポスターですなw。 肝心のこのブログで遅くなって申し訳ありません。 さてさて、数えて13回目となる東京カルチャーカルチャーでのトークライブ。 今回のテーマは『命』そして『いただきますの気持ち』 いつも、水族館は非日常で自分自身を取り戻すために訪れる利用者が多いと言ってるボクやけど、もちろん博物館として提供するべき知的好奇心を起こす何かを伝えることとの両輪の輪によって成り立ってると信じてる。 そしてボクが思う、水族館という博物館が伝えるべき最も大切なことが「命:いのち」であり、「われわれヒトがあらゆる命をいただいている」という真実だと考えてる。 それは、生物学的な情報よりも、はるかに大切で役に立つ情報であり、だからこそ水族館は人々の生きる力にさえ役に立つことのできる、途方もないスケールの施設だと思ってるのだ。 そんなわけで、このブログ水族館には「命をいただきます食堂」という書庫だってある。 …と、えらっそうなこと言う割には長いこと更新してないけどw…そういや、「命をいただきます食堂」の最後の記事は、映画『ザ・コーヴ』と鯨食の話題やった。 [紀伊勝浦でいただいた鯨] そして今回のトークライブで、第2部のゲストに呼んであるのが、元・南極海調査捕鯨の団長の石川創氏だ。 そう、長年に渡り、海の凶人●ー・●ェパードと南極海で戦ってきた団長だ。 実は石川氏は元・水族館獣医師。 生きものを愛し人々に紹介する仕事をしていた彼だからこそ語ることのできることがある。 とは言うものの、今回は前半後半を通して、いつもよりちょっと緊張感のあるトークになること間違いない。 さらにや! 海の凶人●ー・●ェパードの一味が観客の中に潜んでいて、臭気爆弾とか投げつけられるかもしれない! う〜〜〜、ますます緊張感高まるなあ。 そんな緊張感いっぱいの会場で、メニューには鯨肉を入れちゃうという大胆さ。 実のところボクはね、海の凶人の乱入なんかよりも、せっかくの超水族館ナイトファンのみなさんから、そっぽを向かれるんではないかとの心配の方が大きい。 でも、そういう可能性のあるみなさんこそ、ぜひお越し下さい。 今まで切れ切れに話してきた、いただきますの気持ちを一気に述べるために、この大冒険テーマとしたのだから。 「命」と「水族館」と「いただきます」の関係が、きっとすっきり繋がるでしょう。 いや、もしかしたら、ますますこんがらがるかもやけど……。 まあ、この大冒険テーマでいったい『中村元の超水族館ナイト』がどうなるのか、それを覗いてみるだけでもオモロイやないですかw。 お楽しみに〜! ★ドヤ顔が出るはずの、テレ東系『たけしのニッポンのミカタ』は今夜(28日)です〜。 ■過去の『超水族館ナイト』『水族館ナイト』のカルカル公式レポートはコチラです↓。 12回『中村元の超水族館ナイト2012年春 いまどきの水塊に溺れろ!』 11回『中村元の超水族館ナイト2012年冬 水族館・特ネタ大爆発!その3』 10回中村元の超水族館ナイト2011秋「10回記念は深海でアゲアゲナイト!」2011/10/23 9回中村元の超水族館ナイト2011夏「水族館・特ネタ大爆発!その2」2011/6/11 8回中村元の超水族館ナイト2011冬「ペンギンから人生を学べ!その2」2011/2/5 7回中村元の超水族館ナイト2010秋「水族館・特ネタ大爆発!」2010/2/21 6回中村元の超水族館ナイト2010夏「ペンギンから人生を学べ!」2010/6/19 5回中村元の超水族館ナイト2010「イルカを知れば人間がわかる…かも」2010/2/21 4回中村元の水族館ナイト4「水族館に宿る魂」(特別ゲスト荒俣宏)2009/10/25 3回中村元の水族館ナイト3「水族館、やっぱり個性でしょ!」2009/10/6 2回中村元の水族館ナイト2「水族館から宇宙が見える」2009/3/14 1回水族館ナイト「水族館は日本の文化になる!」2008/10/25 ■Twitterとfacebook始めてみました…。 □オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本 ■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド □携帯版もできた!→水族館ワールド |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年09月28日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





