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先々週、ダッシュで行ってきた男鹿水族館GAO。 ホントの目的は、ひれあし館とかボクがちょっと関わらせてもらった改修工事を見に行くためやったんやけど、シロクマの赤ちゃんがあんまりにも可愛すぎて、まずはシロクマ赤ちゃんの写真からです。 『アタイはシロクマです。ホッキョクグマやけどシロクマです。秋田では。 名前はまだないよ。クルミおかんの娘です。』 ※6月3日に「ミルク」と命名されたそうです。 女の子なんやけどね、もうめっちゃくちゃ元気よく走り回って、そう「ゴムまりのように」っていう表現があるけど、カンチョの57年の人生で、最もゴムまりのように見えたのがこの子。 雪山に駆け上ったり、母ちゃんにじゃれて走り回ったり、いつまで観てても飽きない。 観覧ギャラリーから観てるとぜんぜんこっちを見てくれえへんのやけど、飼育スタッフだけが行ける屋上の観察場所に行ったら、めちゃくちゃ意識して立ち上がった! はい、もうワンコみたいなもんです。 あるいは、生きてる白いテディベアみたいなもんです。可愛すぎる。 でも実のところ、こういう光景は、札幌の円山動物園でも見られる。まあ動物園的光景なわけですよ。 GAOは水族館、やっぱり水族館らしい展示と言えば水中やんね。 ちょうどたまたま、ボクが訪れた日の3日くらい前から、クルミおかんはこの子の泳ぎ訓練を始めて、やっと水中に自ら入ったり泳いだりをし始めていたんよ。ラッキー! オモチャを持って水中に入り、娘に「ホレホレ、これで遊ぶんおもしろいんな〜w」と、オモチャを見せびらかすクルミおかん。 子クルミは、何度もそれにつられてプールに飛び込んでる。 そしてまた、飛び込もうとしてるとこ。 ジャッバーン! 続き写真ではないけどね、まあこんな感じ。 そして水族館ならではの水中赤ちゃん! で、飛び込んだはええけど、すぐにこれですわw。 『アカン!アカン!おかん、やっぱうちよう泳がんわ!』と、あわてて陸地へw。 このときのあわてようていうたら、そりゃ面白い。 そうやって浅瀬にたどり着き、とりあえず水中に座るだけ座って、一息ついてる子クルミ。 ちょっと、しょげたような顔してるw。 そして、クルミおかんが『大丈夫やって』と言ってる風に笑ってるやんねw。 でも、子クルミは、もうすでにちょっとは潜ることもできる。 いやあ、水族館ならではのこの写真撮るために、まあどんだけ粘ったか……。 ていうても、全部合わせて1時間くらいやけどねw。 最近は、この子クルミを撮影しに、300mmとか500mmの望遠担いだ動物園カメラマンさんたちがやってきて、一日中とか数日にわたって粘ってることがあるんやって。 この水中こそねえ、水族館の特徴であり、ホッキョクグマの特徴なんやから、ホッキョクグマファンのみなさんは、今こそ男鹿水族館GAOに行くべし!なのです。 う〜んと、いっぱい写真撮ってしまったから、もう一枚だけね。 ボクのお気に入りのポーズです。 水中を気にして、思わず飛び込みそうになりながら、上手に泳げないことを思い出して躊躇してるホッキョクグマの赤ちゃん子クルミ。 きっとこれからは、だんだんギャラリーの人に興味持って、泳ぎながら近寄ってきてくれるよ。 それこそ水族館の醍醐味。 ボクが言うんやから間違いなし!行くべし!行くべし!行くべし! あ〜!ところで、『中村元の超水族館ナイト2013夏』の開催はもう来週末の15日(土)。 前売り券、絶賛発売中やから、みなさんこぞってお越しくださいね〜! 前売り券購入⇒PCからはコチラ、⇒携帯からはコチラ ●男鹿水族館GAOの、これまでの記事と写真のリストはコチラ ⇒東北の水族館記事リスト ■Twitterとfacebook始めてみました…。 □オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本 ■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド □携帯版もできた!→水族館ワールド |
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