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種名:ハナミペンギン 体長:25mm (全体140mm) 生息地:パルタージュ地方 特徴:無条件の愛と平和を象徴するペンギン。生息数の少ない貴石属、ローズクオーツ製。 モデル:フンボルトペンギン 捕獲日:2012年2月14日 唐突ながら、超久々の『手乗りペンギン展示室』。 なんと、2008年8月以来ですな。 というのも、バレンタインのプレゼントに相棒からもらったので、ここはどうしても展示しなくてはならないわけで……(^^;。 このペンギン、どうやらお花見をしているようだ。 花見が好きなくらいだからおそらく日本に一番多く飼育され、最も日本の文化になじんだフンボルトペンギンをモデルにしているのだろうと思われる。 実際、ペンギンプールのそばに桜の木が立ってるところってあるしね。 体はローズクオーツ製、アメジストの大地に立っている。 相棒が捕獲してきたのはパワーストーンのお店で、一緒に入っていた血統書には、 「ローズクオーツ:無条件の愛と平和を象徴する石です。愛情の本質を考えさせ、人間として内側からの魅力を高めてくれます……」 などと書いてある。 最後の方には、「…人との接し方に問題がある人にも有効です…」と。 そこやったんか! 立ち姿は、なかなかシャキッとしている。 アメジストの方は、調和と安定と癒しの石なのだそうだ。 その効果のせいで、このペンギンも、調和と安定と癒しな雰囲気で立っていられるのだろう。 アメジストには、持ち主の隠れた美しさや魅力・才能を引き出す力があるのだそうな。 はい!カンチョにはまだまだ隠れた魅力も才能もありますぞよw。 ついついその気になったのでありました。 お花見っぽいショットもね。 ペンギンって、ホントに人鳥やなあ……。 こんなヒトっぽい姿が、無理せず絵になる生き物って他にはおらんよ。 さてところで、日曜日の『中村元の超水族館ナイト冬』で、チョコをいただいたみなさん、ありがとうございました! 美味しく頂いております。カレーに入れることはありません! そして、みなさんのあのお心遣いがなければ、今年は相棒からのチョコだけのところでした。感謝です。 来年から、2月は毎回14日にやろかなあ。。。 ★トークライブ『中村元の超水族館ナイト』次回は |
手乗りペンギン展示室
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中村元のペンギンコレクション
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種名:ブルーノペンギン 体長:大45mm 中37mm 雛 26mm 生息地:海遊館 特徴:天才ガラス職人ブルーノ・アマディー氏の作品。 モデル:コウテイペンギン 発見日:2008年5月18日 捕獲日:2008年6月23日 来た〜!ついに来た〜! ブルーノペンギン親子〜〜〜〜! 海遊館でのアマディーペンギン捕獲の逸話、覚えてます?→アマディーペンギン(手乗りペンギン展示室) あの時、その小ささのせいで、0を一つ読み忘れていたショックにより、思わず買うのを断念してしまったペンギン。それがこのブルーノペンギンなのである。 そのために、発見日と捕獲日が違う、ボクの飼育ペンギンの中ではとても稀なケースとなった。 逃してからその1ヶ月後には、再び大阪まで出かけて捕獲してくるカンチョの執念。 帰ってきてからの後悔は大きかったんよね。まさしく「逃したペンギンは大きい」の例え通りなのである。(いや、逃した魚やったっけ…) でもね、やっぱり良いわ。このブルーノペンギン。 硬いガラスなのに、見るからにやさしいふくよかさ。 透明で爽やかなのに、そこはかとない暖かさ。 さすが、天才ガラス職人といわれる人による作品なのである。 ちょちょいと並び替えてみると、あ、親子で家族団らんしてる〜! 顔には、クチバシ以外のパーツはなんにも付いてないんやけどね、角度や置き方で、表情がとてもリアルに変化する。 身体には翼さえなくて、そもそも透明なんやけどね、温かい羽毛に包まれた血の通う肉体を感じることができる。 25,000円、ぜんぜん高くなんかないです。いや、これを最初2,500円と勘違いしていたオデがバカでした。 ガラス細工をあなどってました。すんません、ブルーノ・アマディーさん。あなたは確かに天才です。 チビちゃんを接写すると…… ほのかに付けられた、ブルーの色がまた美しい。 そして、このクチバシの長さ、わずか3mmしかないのですよ。 身長26mmのペンギンをここまで作れるって、ペンギンに対する愛情というよりも、ガラスに対する実に深い愛情を感じます。 実は、ブルーノペンギンのモデルを勝手にコウテイペンギンとしたのは、このチビちゃんのせいなの。 親とこんだけ大きさが違っていても、堂々とペンギンの立ち姿をしてる時間が多いのはコウテイペンギンのヒナくらいだろうという推理です。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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久々の手乗りペンギン新展示で〜す! ●種名:ガチャイワトビペンギン 体長:40mm(ボトルキャップ込み54mm) 生息地:マリンピア松島/アクアワールド大洗/しながわ水族館/新江ノ島水族館/アクアトト・ぎふ/海響館/マリンワールド海の中道/いおワールドかごしま 特徴:ガチャマシーンの球体から生まれる。カイヨウドウペンギン属ガチャペンギン科 モデル:イワトビペンギン 発見日:2008年7月28日 事務局やってるカンチョは、もちろん早くから見本を持っていて、解説文やらホームページやら作りながら、早くお披露目したくてしょうがなかったのね。 そうそう、テッポウウオと早撃ち対決の写真は、このシリーズのテッポウウオフィギュアが、水を撃ってるシーンだったので、解説用写真に使うために撮りにいったものなのですよ。 今回もいい出来です。っていうか、ますますいい感じ。 でも、カンチョ的には、とりあえずペンギンさえあればいいワケでw。 海洋堂から出たペンギンは、おそらく全て持っている。イェイッ! アップすると、イワトビペンギンのヤンキーな顔つきがしっかり見て取れる。 左っかわにいるもう一羽は、実は製品のフィギュアではない。 レジンモデルとか言うの? 海洋堂の誇る原型師さん手作り手塗りのサンプルなのだ。 これ持ってると、手乗りペンギン蒐集家協会の中ではちょっと威張れる。(ウソ!そんな協会もないし…w) さて、日本水族館立体生物図録と言えば、もれなく付いてくるボーナスフィギュアがある。 今回も、ボーナスフィギュアはペンギンやった〜! うん、この習慣はいい習慣ですな。 ●種名:オマケサマペンギン 体長:仔25mm/背伸び親30mm/前屈み親23mm 生息地:マリンピア松島/アクアワールド大洗/しながわ水族館/新江ノ島水族館/アクアトト・ぎふ/海響館/マリンワールド海の中道/いおワールドかごしま 特徴:ガチャマシーンの球体から生まれる。カイヨウドウペンギン属ボーナスペンギン科 モデル:オウサマペンギン 発見日:2008年7月28日 こちらは、全15種類のフィギュアひとつ一つに、1羽づつもれなく付いてくるオマケのフィギュア。 第1巻にもありましたね。→海洋堂ペンギン属:ボーナスペンギン&アサヒヤマペンギン 前回はコウテイペンギンの親子だったのが、今回はオウサマペンギンの親子になった。 ヒナがコウテイペンギンの、あの殺人的な可愛らしさにはちょっと負けるのだけど、いずれもコウテイペンギンより大きい。 コウテイペンギンより大きいオウサマペンギンって、そりゃもう希少価値ありありでしょw。 本体のフィギュアは15種類のうちからどれが出てくるのか分からない運任せなのだけど、こちらのオマケもどれが出てくるかは運任せ。 15回ガチャを回すと、オマケサマペンギンはこんだけ集まる。 15種コンプリートを、1発で天和しちゃう人はいないだろうから、コンプリート狙ってる方のオマケサマペンギンコロニーはすごいことになっちゃうのでしょうねw。 でも、それはそれですっごく羨ましい、手乗りペンギン蒐集家のカンチョなのでした。 日本水族館立体生物図録、今年から販売される水族館が増えています→知のワンダーランド計画水族館委員会HP ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |
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種名:アマディーペンギン 体長:13mm〜17mm 生息地:海遊館 特徴:めちゃくちゃ小さなガラス細工。体重あたり最も高価。 モデル:アデリーペンギン 発見日:2008年5月18日 今年、わずか17年と半年くらいで入館者数5千万人を突破した海遊館。(国内最速!) え?てうことは、この20年近く、年間の平均入館者数290万人くらいってこと?すげ〜〜〜! そんな人気水族館に土曜日にノコノコ出かけていってはダメね。 めっちゃ混んでたわ……。 で、ほとんどなんにも撮影できずに、最後の収穫がコレ。 とにかくめっちゃちっちゃい。ノートパソコンのキーボードの前に並べてみた。 一番小さいのは13mmやで〜。 それがどんなか、今度はキーボードの上に置いてみた。 これ、ボクの飼育してる手乗りペンギンの最小記録です。 そんでもって、値段分の重さでいけば最高価格。 いや、なんで値段にこだわるかと言うと、それはそれは悲しい出来事があったのです。 このチビちゃんたちのセットを見つけて、もちろん捕獲しなくっちゃと思ったのだけど1800円。まあまあの値段ですね。 そして、もう一つ別のを見つけたら、それがこれほど小さくはないのだけど3羽の親子セットで2500円やったわけ。これはけっこう高い。 一つずつは納得できても、両方捕獲したら、一度に4300円ってかなり高い買い物になっちゃうやんね。 でも、カンチョは思い切って買うことにしたの。 それで店員さん呼んで鍵開けてもらって、コレとコレ下さいって。 店員さん、すごく慎重に取り出していた。 その時ふと、値札が二重に見えた気がしたのね。 カンチョ、乱視の気があるので、あ、目が疲れてんのやな〜とちょっと目を押さえた。 そしてもう一度値札を見たのです。そしたらまだ二重に見えてる。いや、二重になってるところは「0」のところだけで…。 えっ!なんと、18000円と25000円やんか! ウソやろ〜、こんなちっこいのが…。43000円……。 で、近ごろなんとなく小市民なボクは、両方買うことができんくなってしまって…。 18000円の、このチビ5羽セットしか買えなかったの……。 あきらめた25000円のはコレ。 思わず写真撮ってしまった。 今度来るときには絶対に買ってやる!と思って。 でも、売れてたらどうしよう……。 なんで買わなかったのか、今になってみると悔やんでます。 今度行くまで、待ってんのやぞ〜〜〜〜! このペンギンたち、説明によれば、現在世界で最も見事なガラス細工をつくりあげる天才的ガラス職人のブルーノ・アマディーさん作なのだそうです。 買えなかった方は、ブルーガラスなんで、ブルーノペンギンと名前だけ付けてきちゃったのが、ボク的にもちょっといじらしいw。 でも、ちょっと高すぎると思わん? まぁ少々高くても、5千万人の中には買っちゃう人もいるってことでしょうね。 ●カンチョ今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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種名:バレンタイン・バカラペンギン 体長:140mm 生息地:バカラショップ 特徴:でっかい!ゴージャス! モデル:ジェンツーペンギンっぽい 発見日:2008年2月14日 久しぶりの手乗りペンギン! マイナス2度の東北出張から帰ってきたら、相棒がいきなり手渡すでっかい包み。 おぉっ!今日はバレンタインデーやん! それにしても大きいチョコやな〜、しかも重っ!と思いながら包みを開けたら、おぉ!真っ赤なバカラの箱。 そうか、ロックグラスやろな〜。これでバランタインを飲むってわけや…と言いながら開ければ…。 どひゃ〜!でっかいバカラペンギン!!! う、嬉しいです。 愛を感じたです。 愛は、お金で買えます。 ついでにくれたチョコは、職場で配ってきた義理チョコの余りやったけど…w。 いかにもバカラなスナップも。 慌てて撮ったせいで、箱がゆがんでます。 ちなみに、今年もらったチョコは、 …2個です。 相棒の愛だけに溺れることにします。 ■今年のカンチョ本2冊新発売! ◎みんなが知りたい水族館の疑問50」(サイエンスアイ新書)著・写真:中村 元 ◎The水族館(三推社◎講談社)監修ほか:中村 元。 □「水族館の通になる」(祥伝社新書)と「全国水族館ガイド 2006-2007」(SoftBank Creative) も読んでね!全国の図書館にも置かれてます。 |







