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☆"サンシャイン水族館オープン後、初のイベント〜! ☆"しかも、夜の天空のオアシスで、お酒を飲みながら楽しめる、大人のための文化イベント〜! ☆"さらに、お台場東京カルチャーカルチャーで毎回売り切れる人気イベント〜! それはもう行くしかないでしょ! と言うわけで、勢い余って出演してきましたw。 およそ200名ほどのみなさんが、お聞きいただいていたでしょうか。 なんと、2時間前から席を確保していただいた方々もいらっしゃり、 なんと、三重県や兵庫県から、このために上京して下さった方々もいらっしゃり、 カルカル常連のみなさんや、ブログ、ツイッターで常連のみなさんにも大勢お越しいただき、 感謝、感謝の幕開けでした。 相棒から写真もらったので、さらに勢い余って、UPします。 こんな、ゆる〜い雰囲気の中、アシカショーステージの上で始まった。 いつもと勝手が違うというか、なによりも仕事場でのライブということで、妙な緊張感。 最初は、ボクもテリーさんも、なかなか弾けられない。 でも、カルカルでの常連さんたちが大勢お越しいただき、絶妙のタイミングで大声笑いとかしてくれるのが、ホントに助かった。 これで初めてボクたちのトークライブを聞いていただくみなさんにも、「あー、この人たちユルイんだ」「笑っていいのね」みたいな雰囲気が一気に伝染し、いつものペースを取り戻していった二人だったのでありました。 みなさん、本当にありがとうございました。 というわけで、昨夜初めてボクたちのトークライブを聞いて下さったみなさんも、すでにもう常連さんということなんやからね、今日も明日も、場を盛り上げに来てちょうだいよ〜!w。 最後に、サンシャイン水族館のスタッフ、二見課長に登壇してもらい、サンシャイン水族館誕生までの苦労話も。 もちろん、中村とやりあったマンボウ展示の顛末もw。 カンチョ、ヘッドマイクで、ビール片手に手を広げて、えーちゃんになってますなw。 昨夜の話題は、「水族館プロデューサーの仕事っていったいなんだ?」みたいな内容。 あ、でもね、水族館のディープな話しというわけではないのですよ。 なんせ大人の文化イベントやから。 初めてトークライブに来てくれた会社の社長さんお二人は、 「商品開発のいい参考になった」 「今度、新しいお店を開くときに、今日聞いた手法を使ってみる」 と、おっしゃってくれました。 大学生からは、「人生の勉強になりました」とも。(言い過ぎっちゃうかとも思うけど…w) そう!水族館とは自然科学系博物館ではないのです。 人生をリフレッシュさせ、あらゆることにおける発見のある場所。 それが水族館。 そのことを信じて、今夜と明晩、残り2夜のチャンスをモノに! サンシャイン水族館で、『中村元の超水族館ナイト』を体験してみて下さい。 ●サンシャイン水族館公式HP⇒超水族館ナイト inサンシャイン水族館 〜中村元のサンシャイン水族館ナイト〜 ●8月4日オープン! 中村元はサンシャイン水族館の展示プロデューサーです ⇒サンシャイン水族館オープン2:フラッグシップ水槽(2011/8/3) ⇒天空のアシカ/サンシャイン水族館アクアリング(2011/8/1) ⇒天空のクラゲトンネル(2011/7/20) ⇒進化系水族館:バイカルアザラシ水槽(2011/7/3) ⇒こんなに変わるサンシャイン水族館(2011/6/1) ⇒サンシャイン水族館オープン日決定! ★東京カルチャーカルチャー『中村元の超水族館ナイト』が、オープン直後のサンシャイン水族館に3夜連続やってくる!⇒『中村元のサンシャイン水族館ナイト』8月8,9,10日夜19:00〜 ●サンシャイン水族館の、過去の記事と写真はコチラ ⇒東京の水族館記事リスト |
トークライブ超水族館ナイト
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東京カルチャーカルチャーで開催のトークライブ『中村元の超水族館ナイト』
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トークライブ『中村元の超水族館ナイト2011夏』/東京カルチャーカルチャー。 お越しいただいたみなさん、そしてユーストリームでご覧いただいたみなさん、ありがとうございました〜! 今回参加できなかったみなさん ⇒ユーストリームで今もご覧になれます。⇒東京カルチャーカルチャーUstream 06/11/ ⇒ツイッターでの現場中継もあった!超水族館ナイトまとめ 今回も、超満員の熱気の中で、楽しくトークさせていただけました。 ご来場いただけるみなさんのおかげで、この「爆走ええかげんトーク」ができると思うと、ホントにみなさんに感謝しなくちゃなりません。 改めて、ありがとうございます! 今回は、サンシャイン水族館オープンに至るまでのエピソードや。鳥羽水、エノスイの時のことを含めて、ボクの水族館プロデュースのやり方を紹介。 「マーケティングとターゲティング」 「ターゲットと時代に合わせたコンセプトづくり」 「集客のためのプロモーション」 うへ〜!まるで経営セミナーみたいな内容やんか。 内容がNHK的な内容だけに、できるだけテキトートークっぽくしてみたのだけど、いつものようには爆笑がとれない。笑いがとれないと、しゃべりにあせりが出てきて、呂律が回りにくくなる癖のあるカンチョ。 それで、ちょっと心配になって、しゃべりながらお客さんの顔を隅々までうかがってみたのですよ。(カスタマーズ起点の中村元ですからなw) そしたらなんと、みなさんえらく真剣な顔で、飲み物も飲まずに聴いていただいているではないですか! おおぉ!そうやった。 超水族館ナイトは、水族館好きな人たちのためのカルチャーイベント。 けっして、お笑いイベントではなかったんや。 そう思ったら、気持ちが落ち着いて、いつものようにハイボールを飲み始めることができたのでしたw。 いや、ボクねえ、水族館ナイト終わると、いつも芸人の気分になってたん。 でも、ボク芸人とちゃうやん、ねえ。 今回は、芸人ではなく文化人の気持ちで一日を終えることができた素敵な超水族館ナイトでありましたよ。 さて、そんなカルチャーイベントな『中村元の超水族館ナイト』が、なんとオープン直後のサンシャイン水族館に出張することが決まった! …との発表に場内騒然! 会場で発表したので、こちらでも発表しておきましょう。 ※詳細は変更の可能性があります 名付けて『中村元のサンシャイン水族館ナイト』(なはっw「超」が「サンシャイン」になっただけ) 東京カルチャーカルチャープレゼンツ、もちろんいつもの中村元×テリー植田コンビ。 しかも、オープン直後の月曜〜水曜の毎夜3夜連続。 もちろん、話の内容は毎晩違うよ〜! 新しいサンシャイン水族館は4月から10月までの間、夜も営業していることを知ってもらうためのイベントなのだけど、こういうことがあるから年パス買っといた方がいいよと伝えるためのイベントでもある。 さっそく、これこそ新水族館プロモーションの一環なのですね。 はい、みなさんもう、「年パス買って『中村元のサンシャイン水族館ナイト』に行こう!」と思っていただけましたねw。 もちろん、これは「買い!」ですぞ。 さて、プロデューサー仕事の話題を終えて、今日の「中村元のオススメ水族館」コーナー。 解説の内容を読んでみてw なんて一生懸命な解説。 「すごくないですか?」ってどうなの?とかw。 「まぁ、地味なカニですけどね。」ていうオチは、名古屋のラジオ放送の芸風を感じるし。 これはウケたw。 ていうかまあ、ぜったい外さないネタとして持っていったみたいなもんやからねw。 ボクはこの竹島水族館的解説板をとても評価している。 よそのどんな水族館でも、解説を読む人は千人に一人つまり0.1%なのだけど、竹島の解説はその10倍以上、下手したら100倍くらい読んでいるかもしれない。 この解説板は、ボクの外さないネタである以前に、タケスイのお客に対してけっして外さない解説なのだ。 そして、超水族館ナイトの第二部『特ネタ大爆発その2』 まずは、謎の女性飼育係、ミス・パピヨン登場! テリーさん:あれ? 毎回中央の一番前に座ってる人やないですか? そう、彼女はハンドルネーム「ウツボ」ちゃん。 ウツボちゃんは、なんと、超水族館ナイトは、第1回の水族館ナイト時代から、一度も欠かさず9回連続来ている人の一人! (そんな人が5人もいらっしゃった。ありがとうございます) チビッコ園館長仲間でも最古参なのだ。 そして、ウツボが好きでハンドルネームを「ウツボ」にしてるのに、潜水掃除中に、巨大ドクウツボに咬まれて病院送りになった経験がある。 他にも、潜水掃除で、遊びに来たイルカを無視してまじめに掃除してたら、イルカに逆ギレされてパンチ浴びて気絶したり、ラッコにマスクやタンクを外されたり、ぜひ水槽の外からお客として見ていたかったな〜な爆笑特ネタを、いっぱい披露してくれた。 最後に、彼女が今悩んでいることは、ウツボちゃんの水族館では、竹島水族館風な解説板は御法度なのだそうで、いつかあんな解説を書きたいと悶々としていることなのだそうだ。 いつか管理職になって、竹島に負けない読ませ解説をつくってもらいたいものである。 そして、続いては、最近写真家デビューを果たした潜水馬鹿くんこと、おたる水族館の神前和人くんだ。 そんな写真家飼育係の神前くんだから、おたる水族館のアザラシやペンギンたちの面白写真を持ってきてもらい、それをみなさんに見てもらいながらトークした。 動物たちの生き生きとした姿や、表情をとらえるのが得意な神前くんの写真には、爆笑あり、うっとりあり、ほほえみありで、あっという間に時間が過ぎてしまった。 みなさん、どうもありがとうございました〜! 神前くんには、また違う写真を持ってきてもらって、やってもらおうと思う。自分の本売るためにw。 というわけで、今回も大盛り上がりに盛り上がった超水族館ナイト。 懇親会にも、とてもたくさんのみなさんが残ってくれましたぞ。 さあ、次回は、9月か10月に開催の予定。 テーマは「深海生物」。 JAMSTECの深海潜水船の現役乗り組み学者で、新江ノ島水族館の深海コーナーの開発者、現在は北里大で教鞭を執っているという友人、三宅先生をゲストに予定している。 実は今回見にきてもらっていたのだけど、三宅先生、なんかやる気満々で帰りましたぞw。 そうそう、そして次回は「水族館ナイト」から始まって「超水族館ナイト」まで、中村元トークライブの記念すべき10回目! 参加者には、色々とプレゼントを考えています。 チケット売り切れで落ち込まないように、週に一度はブログ水族館をチェックして、チケット発売日の発表を待っててね。 もちろん、その前に『中村元のサンシャイン水族館ナイト』で三日連続でお会いしましょう! ■過去の『超水族館ナイト』『水族館ナイト』のカルカル公式レポートはコチラです↓。 中村元の超水族館ナイト2011冬「ペンギンから人生を学べ!その2」2011/2/5 中村元の超水族館ナイト2010秋「水族館・特ネタ大爆発!」2010/2/21 中村元の超水族館ナイト2010夏「ペンギンから人生を学べ!」2010/6/19 中村元の超水族館ナイト2010「イルカを知れば人間がわかる…かも」2010/2/21 中村元の水族館ナイト4「水族館に宿る魂」(特別ゲスト荒俣宏)2009/10/25 中村元の水族館ナイト3「水族館、やっぱり個性でしょ!」2009/10/6 中村元の水族館ナイト2「水族館から宇宙が見える」2009/3/14 水族館ナイト「水族館は日本の文化になる!」2008/10/25 ●おたる水族館の、これまでの記事と写真のリストはコチラ ⇒北海道の水族館記事リスト |

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おっとー!うっかり忘れていましたぞ! 来月には、トークライブ超水族館ナイトではないですか。 1ヵ月前には、カルカルでの前売りチケット販売が始まるというのに……。 というわけで、東京カルチャーカルチャー『中村元の超水族館ナイト2011年夏』のご案内です。 今回のテーマは『水族館・特ネタ大爆発!』 そう! 昨年10月に、トーク後半のゲストコーナーに、毎回大物ゲストを準備するのはタイヘンやし…と、毎回各地から参加して来てくれている水族館若手スタッフに登壇してもらうことにしたら、これが思った以上の大当たり。⇒『水族館・特ネタ大爆発!その1』のカンチョレポート どうやら超水族館ナイトファンのみなさんは、水族館裏話とかが一番のツボなんだと分かったのね。 そんなんやったら、もっと頻繁にやろやんか! というワケで、早くも『水族館・特ネタ大爆発!その2』の開催と相成った。 今まで超水族館ナイトに来てくれた水族館(動物園)若手スタッフは、北は北海道から西は山口県まで20人以上いはいて、いつもそのうち5〜10名ほどの誰かしらが参加してくれている。 水族館ナイト終了後は毎回、その参加者たちと『チビッコ園館長会議』なる飲み会で、朝まで語り合うのだけど、そこで出てくる彼らの日常エピソードの中の悩みやヤル気が面白い。 それを、超水族館ナイトの後半に持ってくるというのがこの『水族館・特ネタ大爆発!』企画なのである。 今回登壇のチビッコ園館長。 まず一人目は、おたる水族館で先日めでたく写真集を出した潜水馬鹿くん。 得意の動物の表情豊かな写真をどっさり持ってきてくれて、その写真を見ながら、近ごろ個性が爆発し始めているおたる水族館の裏っかわネタで盛り上がる予定。 潜水馬鹿くん写真集の、サイン入り即売もするよー! ⇒おたる水族館写真集 そしてもう一人は、某水族館の某女性飼育係。 名前は、そうですな、ミス.パピヨンとでもしておこうか。 なぜなら、顔出しNGの彼女のために、カンチョはこんなものを用意したからだ! 出た!超水族館ナイト初の覆面レスラー登場! ちゃうって、謎の仮面女性登場! これはもう、過激な仮面トークが期待できそうですな。前回に続いて超爆走トークをお楽しみに! とまあ、そんな水族館スタッフによる「特ネタ」に合わせ、前半のカンチョ一人トークも久々に、みなさん待望の水族館の展示と運営ネタを中心にしようと思う。 とりわけ最近佳境の水族館プロデュースの最新情報とか、某竹島水族館の新展示とか、このところ出してるマリンピア復活のこととか、久々に最新水族館話題満載の予定ですぞ! お楽しみに! 尚、前売りチケットはもうすぐ発売。 これを書いているうちに、さきほど告知されたコチラ⇒「東京カルチャーカルチャー告知&チケット予約」を、チェックしていて下さい。数日のうちにチケット予約の表示が出るはずです。 このところ、毎回売り切れだし、謎の女ミス.パピヨンを近くで見たいという方は、早めのナンバーをゲットしてちょうだいね〜! ■過去の『超水族館ナイト』『水族館ナイト』のカルカル公式レポートはコチラです↓。 中村元の超水族館ナイト2011冬「ペンギンから人生を学べ!その2」2011/2/5 中村元の超水族館ナイト2010秋「水族館・特ネタ大爆発!」2010/2/21 中村元の超水族館ナイト2010夏「ペンギンから人生を学べ!」2010/6/19 中村元の超水族館ナイト2010「イルカを知れば人間がわかる…かも」2010/2/21 中村元の水族館ナイト4「水族館に宿る魂」(特別ゲスト荒俣宏)2009/10/25 中村元の水族館ナイト3「水族館、やっぱり個性でしょ!」2009/10/6 中村元の水族館ナイト2「水族館から宇宙が見える」2009/3/14 水族館ナイト「水族館は日本の文化になる!」2008/10/25 |

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おひさ〜! みなさん、うすうすお気づきでしょうが、カンチョ、超めちゃウルトラ大多忙です。 そんな中、『中村元の超水族館ナイト2011冬』やってきました〜! 今回、忙しかったせいで、すっごい寝不足続きやったんです。 そして当日の朝は1〜2時間ウトウトしただけで、朝からお仕事みっちりやってきて会場入り。 鏡で顔見たら、ゾンビみたいな顔してるんで、こりゃあかんと思って、久々にユンケルを決めましたがな。 そこにアルコールを入れたら、なんとまあ! 一気にテンション上がりまくり! そして、いきなり大爆走です! ズギューン! いや、大爆走というにはおこがましい。あれは大暴走ですな。 今まで8回のうちにもないほどに、大暴走トークライブになったのでした。 今、それを観ながらコレ書いてるんですけどね。 ボク、マジで大暴走してるわ〜。 あ、今、「動物園の行動展示なんて、しょせん寝させない展示やし」って言ってのけたw。 でもさ、今回、お客さんたちも今までで一番楽しそうやったよ。 上田一生先生も、とても楽しかったそうです。 でも、実はボクが一番楽しかったんやけどねw。 実のところ、今回は、あまりに忙しくて、上田先生とは事前の打ち合わせなし。 テリーさんとも、打ち合わせなし。 おいおい、そんなんでええんか? って、ええんです。結果良ければすべてよし! このスタイル、ボクには一番あってるんかもな〜。 すっかり、上田一生先生にも、大爆走トークをさせてしまいました。 しかも、下ネタ系でw。 ペンギンファンのみなさんと、上田一生先生ファンのみなさんには、ちょっと物足りなかったかもしれへんけど、「上田先生のあんな楽しい話は初めて聴いた」とのお声もいただきました。 一応、大暴走してながらもカンチョは水族館プロデューサーやからね。 今回は「上田先生をいかに面白く展示するか」にかけていたというワケです。 さてさて、その後。 二次会はこれがまた半分くらいのみなさんが残ってくれて大盛り上がり。 まあ、そのうち半分の人が上田先生ファンのみなさんやったんやけどねw。 さらに、その後は恒例のチビッコ園館長会議。 これがまたね、ボクのテンションまったく落ちなかったらしく、いつもなら3時に帰るのに5時までしゃべりまくってたんやそうですわw。 家に帰ったらバッタリ。 そのまま壊れたように眠りこけたのでした。 自分で言うのもなんやけど、けっこうおもろいわ〜w。 そして、次回は、ぜひお越し下さい。6月に開催予定です〜! ※さっきちらっと検索したら、すでに何人かのレポートがあがってます。 ・ゲストの上田一生先生⇒Kazuoki Ueda Official Web Site ・いつもながら早いにっし〜さん⇒水族館が好きだから ・ペンギンファンのHALさん⇒Penguin Days ・ペンギンファンのあきらさん⇒あきらの日記 ・北海道から参加の潜水馬鹿くん⇒るたお水族館 ・抱腹絶倒!アピストくん⇒半漁人の行動記録 みなさん、ありがとうございます〜! ※今回のペンギンの写真は、名古屋港水族館のみなさんでした。 ●カンチョの水族館トークライブ第8弾『中村元の超水族館ナイト2011新春〜ペンギンナイト2〜』2/5(土)開催決定〜! 売り切れ必至の楽しいライブです。 チケットは元旦から発売開始⇒東京カルチャーカルチャー:イベント詳細 |

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※1/3のチケット情報で、前売り券すでに半分くらい売れちゃったとのことです。 今年最後のUPになるかな…。 みなさん、本年も「ブログ水族館」におつきあいいただきありがとうございました。 特に、今年は、平均週一ペースのカタツムリのような発信だったのに、それでも毎日覗いて下さったみなさんには、感謝に堪えません。 さて、その感謝を込めて!(と、またテキトーなことを言いつつ…w) 2011年、最初のトークライブ、『中村元の超水族館ナイト2011冬』のお知らせです。 「新春」の喜びを申し上げたりしてから1ヶ月も経つ2月5日が、果たして「冬」なのか「春」なのかようわからんのやけど、一番寒い時期なので一応「冬」としました。 お台場は木枯らしが寒そうだけど、ぜひお越し下さいね。 カルカルの中は、いつもに増して熱気ムンムンのはずだし、 なんせ、ペンギンで人生を学べるのだから、こいつは春から縁起がいいぜ!なのです。 あ、やっぱし「春」なんか…。 ペンギンがテーマなので今日の記事では、ついこないだ海響館に行ったときのペンギン村のペンギン写真たちにも応援出演をしてもらいます。 今年も猛ダッシュ! 超水族館ナイトのカンチョトーク! うっかり、2年前に出演してしまった東京カルチャーカルチャーでのトークライブ。 うっかり、お越しになったみなさまの暖かい声援に応えて2度目をやって、 気が付いたときには、 うっかり、シリーズモノとして定着していました。(次が8回目やって) なんで、そんなにうっかり続いているかと言えば、 みなさんが毎回満員御礼となってお越しいただけるので、東京カルカルの興業的に止められないから。 …では無い! ボクが続けている理由はただ一つ。 みなさんの前でしゃべるのが、めちゃめちゃ楽しいから! 水族館はカスタマーズ起点が大切!とか言いながら、 実は自分のためにやってる超水族館ナイト〜! ダメやん……w。 カンチョトークは今年も爆走! バリバリ全開! テリーさんと二人体制の、超水族館ナイトになってからは、ホントにトークライブをやってる感が強くなり、カンチョは常に猛ダッシュトークになっていることにお気づきでしょうか? ホントのこと言うとね、常日頃の中村元という奴は、某戦場カメラマンのごとく、ボソリボソリと考えながらしゃべる奴なのですよ。 ところが、カルカルに来ていただくみなさんの前では、いつもなんでかいきなりフルスロットルから始まって、暴走しまくりで気持ちよく爆走できちゃう。 カンチョにとって、後先考えなく爆走トークできるのは、カルカルの超水族館ナイトだけなのです。 『海より深い海がある』 水族館トークで、深く潜ろう! 後先考えずに暴走しちゃうと自分で言ってるのになんなんやけど、 暴走のわりには、けっこう深イイ話があったりするのが、超水族館ナイトのいいところ。 これはまあつまり、中村元自身が深イイやつだということでしょうな…。 いや違う! 中村元はけっして深い人物ではない。 人のことを言うのもなんやけど、テリー植田も断じて深い人物ではない!キッパリw。 実はね、水族館という存在そのものが、深くて広いものなのですよ。 『海より深い海がある』 これは、かつて超水族館をプロデュースしたときにボクが作ったコピー。(「超水族館」もカンチョ作やけどw) 水族館の水槽には限りがあるけれど、水塊を目にした人の、想像力や感性によって、それはどこまでも深く広く広がるものなのです。 「超水族館ナイト」も同じなのです。 ボクのトークを聞いてくれるみなさんの、想像力や感性が、深イイ話を心の中で感じてくれているというのが、カンチョの実感です。 超水族館ナイトにもやはり、『海より深い海がある』というワケなのですね。 だからみなさん、今年も『中村元の超水族館ナイト』よろしくね!w まだお会いしてないアナタ! 今年はぜひお会いしましょう!。 来てね〜! さてさて、2月5日のナイトの後半は、ゲストにペンギン会議の上田一生先生の再登場です。 前回は南極ペンギンだけで時間が足らなくなってしまったので、今回は温帯ペンギンを中心にペンギントークということになっています。 それでね、上田一生先生がまた、ペンギンマニアのみなさんに人気があって、前回も会場の1/4くらいはペンギンマニア&上田先生ファンで、前売り券は完売してしまったのでした。 今回も売り切れ必至と思われます。チケットはお早めに〜。 ■過去の『超水族館ナイト』『水族館ナイト』のカルカル公式レポートはコチラです↓。 中村元の超水族館ナイト2010秋「水族館・特ネタ大爆発!」2010/2/21 中村元の超水族館ナイト2010夏「ペンギンから人生を学べ!」2010/6/19 中村元の超水族館ナイト2010「イルカを知れば人間がわかる…かも」2010/2/21 中村元の水族館ナイト4「水族館に宿る魂」(特別ゲスト荒俣宏)2009/10/25 中村元の水族館ナイト3「水族館、やっぱり個性でしょ!」2009/10/6 中村元の水族館ナイト2「水族館から宇宙が見える」2009/3/14 水族館ナイト「水族館は日本の文化になる!」2008/10/25 ●海響館の、これまでの記事と写真のリストはコチラ ⇒山陽山陰の水族館記事リスト |

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