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う〜!今週はめちゃくちゃ忙しかっかった。今、出張から帰ってきたところです。 おかげで、すっかりギリギリになってしまったのだけど、大切なお知らせ。 カンチョがイチオシのあのホッキョクグマ、男鹿水族館GAOの豪太くんが、TBS奇想天外にてついに全国デビューです! 豪太、流氷から現る! がおーっ! ナルガオ王国から氷の壁を抜け出て、全国のお茶の間へと現れた豪太くん。 のっしのっしとやってきます。 (ホントは立ち上がった豪太を上から撮ってます) 放送は、今週末の日曜日2月8日午後8時TBS系「どうぶつ奇想天外」。 もう明日やん! うひょ〜!テレビだが、テレビ。全国ネットだべ。(いちおう秋田弁のつもり) 得意のラッコ踊り。 友人の放送作家に、いつも水族館ネタを提供してるのだけど、ずっと前からイチオシしてたのが豪太。 今回ついに、全国のアイドル動物を紹介するコーナーで、「日本一やんちゃなホッキョクグマ」として登場することになったというワケで、カンチョもすごく嬉しくて、一緒に踊り出しちゃったw。 秋田県では超アイドルなのに、全国的には知られてないからね〜。 これを機会に、豪太が全国区で有名になると嬉しいのだけど……。 写真でもこんなに可愛くて面白いんだから、テレビならもう殺人的に可愛いこと間違いなし。 豪太に会えるこの機会、ぜひお見逃しなく! カンチョの携帯サイトでも、今月の待ち受け画像特集は、豪太くん全国TVデビュー記念として、豪太くんの写真ばかりいっぱいUPしました。→水族館ワールドQRコード ところで、秋田県ではTBS系は映らないんやってね。(ケーブルテレビならTBSが見られるそうです) まぁ、秋田のみなさんは毎日のように地元局で豪太くんの姿を見てるでしょうけどね。 |
カンチョ雑記
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中村元の独り言
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エプソン品川の記事が終わったところで、エプソン品川に行った理由となった、本日発売の集英社UOMO(ウオモ)3月号に、カンチョ登場です。 表紙はカンチョではありません。 よく間違えられるんやけどね……うそぴょんw。 今大活躍の気鋭のデザイナー佐藤可士和さんの「可士和談義」という連載があって、その対談相手に呼んでいただいたのです。 可士和さん、水族館がすごく好きなんだそうで、それもまあ、水中トンネルの下に弾むこの嬉しそうな顔見れば分かりますね。ていうかボクも楽しそう。 実際にとても楽しい対談でした。 ボクが大切にしている水族館プロデューサーとしての心得は、商品開発やマスメディア戦略の基本に通じているので、広告デザイナーの可士和さんとは、話がどんどん膨らんで、あっという間に時間が過ぎてしまったという感じ。 あの内容をまとめるのは大変だろうな〜と思っていたけど、編集者の方は上手にまとめてくれました。 というわけで、男性ファッションにはまるで興味のない方も、この号だけは「買い!」です。定価780円、全国書店にてお求め下さいw。 (コンビニで買った人もいるようですが、2月号も置かれてたとのことなので間違えないで。3月号です!) |
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新年明けまして、おめでとうございます。 今年の年賀状は、海遊館のイトマキエイに、空飛ぶ牛になってもらいました。 えっ?どっこも牛らしくないって? ほら角さ、角があるやん! しかもオニイトマキエイは鬼の角だけど、イトマキエイは鬼じゃないから牛なのだ。なのだ、なのだ!なのだ!! あっ、いきなり「なのだ、なのだ!」独断コールで新年を始めてしまった。 というわけで、今年もカンチョ説全開のぶっ飛びモードで、未曾有の危機を生き抜く所存です。 みなさんも、いっしょに空高く舞い上がりましょう〜! |
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※カンチョからの年賀状あってもいいなという方は、文末をご覧下さい。 そろそろ行く年、師走です。 いそがし、いそがし!(ハタタテダイ) は〜ぁ。いそがし、いそがし!(ツバメウオ) せーのぉ!いそがし、いそがし!(ヤマメ) まぁええやん、ゆっくり行っとこや。 なんにもせんでも、年は明けるんやし。 ぽわん。(アンドンクラゲ) というわけで、2008年も行く年になりつつありますね。 ブログ水族館には今年もたくさんのみなさんにご来館いただき、ありがとうございました。 来年は、ちょっと忙しくなりそうですが、それでも… とにかく、水族館文化発展のため(ていうことは自分のためですけどw)、 さらに、水族館や生き物たちが大好きなみなさんのため、 そしてなによりも、百万人のカンチョファン!のみなさんのため、ニャハッw 身は削らないまでも寝る時間は削って、いい展示をしていく所存でございまする。 ……とか言いながらやっぱり、ぽわんと行きましょうぜ、ぽわんと。 来年もよろしくね〜。 今年最後の出演は、男鹿水族館GAOのみなさんでした。 ●カンチョからの年賀状あってもいいなという方、先着10名様までお送りします。 送り先をコチラまでメール下さい→ kapa*web-aquarium.net (*は@に代えてください) ◆第1回トークライブのレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。 ◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。 実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ? 犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。 TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校 「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激! 「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w! 「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。 ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |
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今回完成したのは、サメの仲間〜!(全40種) コチラ→【サメとエイの仲間】からお入り下さい。 サメとエイは同じ仲間なので、一度にドンとアップしたかったのだけど、結局サメだけになっちゃいました。 でもまぁとにかく今年中に!という気持ちの表れだと思ってください。 海獣系の次はなんでサメにしたかというと、カンチョ自身がサメの種類を見分けるのにいつも苦労してるからです。写真撮ってきて、その水族館に問い合わせたり。なんて情けない…w(^^; みなさんも、サメは大きくてインパクトあるから、種名まで知りたくなったりするでしょ。 でも、魚名板と見比べてみても、魚名板の写真は大きさが同じなのと真横からしか撮ってないので、どれがどれだかまるで分からない。 それで、ぱっと見の印象(大小や形)とか、水族館の展示分けに沿って、インデックスを作りました。 例えば、トラフザメ。 トラフザメは、「大型のサメ」のカテゴリーと「頭が大きいサメ」のいずれにも分類してあります。 ただ、大きいとか小さいとかは主観の問題なので、小さいのは「1〜2mくらいのサメ」と「1m以内のサメ」にしました。(くらい…ていうのがいい加減でいいでしょw) …ていうか、もはや「分類」とは言えませんなw。 例えば、ツマリツノザメ ツマリツノザメは「深海のサメ」のカテゴリーに入っています。 深海のサメは、誰もがごく自然に「深海鮫」っていうように、だいたいどこの水族館でも、深海コーナーとかの深海系水槽で展示してるからです。 そんなワケで前にも言ったけど、この図鑑はいわゆる図鑑としては役に立ちません。 水族館で見かけたり写真撮ってきた動物の名前が知りたいという人のためのもの。 そして大切なのは、この動物はどこに行ったら会えるの?という人のために作ってる図鑑モドキです。 それで、持ってる写真はできるだけ探し出して、それぞれの水族館の個体の写真を載せています。 実はその作業と種類の確認にめちゃくちゃ時間がかかるんよね〜。 でも、全部完成したら、けっこう便利でしょ? まぁ気長に完成をお待ち下さい。 ブログの更新を今より更に減らせば、わりと早く完成すると思うんやけど…(^^;。 ボクはヒマではないです。 さぁぁぁぁ、そろそろ年賀状やらねばぁぁぁぁ! ◆第1回トークライブのレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。 ◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。 実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ? 犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。 TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校 「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激! 「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w! 「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。 ●中村元今年の最新著→『恋人はイルカ〜ドルフィントレーナーにあこがれて〜』 |



