ブログ水族館/中村 元

次回『中村元の超水族館ナイト』は2019年2月24日(日)の開催。前売り発売は1/24です

カンチョ雑記

[ リスト | 詳細 ]

中村元の独り言
記事検索
検索

今日はなんの日?

今日はなんの日?

水族館の日!

おしいっ!

今日はカンチョの誕生日なのでした〜。 うひょっ!

いやー、びっくりしたなーもう。
全国水族館ガイドの改訂版のために、GW中は朝の10時〜朝の6時までパソコンの前に座りっぱなし。
それでもまるで間に合わず、今年のGWは9日までとおごそかに宣言したのだけど…。

今朝(つってもボク的には昨夜ですな)、ダイニングでチョコの栄養補給してたら、やってきた相棒に「あらっ?一人でお誕生日祝ってるの?」と言われて気付きましたがな。 とほほ。

[photo:カクレクマノミ/足摺海洋館]
イメージ 1


実はね、なぜだか分からないのだけど子どもの頃から、『オレは50歳で死ぬ』とずっと思い込んでいたの。
で3年前、ふと気付いたら51歳の誕生日を迎えているのに気付いてちょっと驚いた。
あれっ?生きてるやんオレ!みたいなw。

なので、それ以降の誕生日は、ボクの人生計画的にはオマケなんやと思ってったんやけど、近頃どうもなんかカンチョ、長生きする人っぽいように思えてきた。
どうやら、計算が間違ってたみたいなのですねえ。

そこで計算間違いやったことを素直に認め、カンチョの死亡予測は70歳に修正! 
つーことは、最初の人生計画からのプラス20年分を、今の年齢から引いてですな……。

『今日はカンチョ34歳の誕生日ということに決定!』 を、ここにおごそかに宣言いたしますぞ。

30代からは波瀾万丈やったから、きっと再び、波瀾万丈に飛びこむことになるのでしょう。
ちょっと楽しみかもw。 ていうか、すでに超波瀾万丈なんですけど……(^^;

しかし、あれほどおごそかに宣言したというのに、
鏡の前に行ったら、前頭部の毛が30代に戻ってないのはどういうことだ!?


折しもまるで誕生日プレゼントかのように、次回の超水族館ナイトが先ほど告知されました。
東京カルチャーカルチャー:中村元の超水族館ナイト2010夏
みんなで、カンチョ34歳を祝いに行こう!



□オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本
■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド
□携帯版もできた!→水族館ワールド

日曜の朝、悲しい知らせが入った。

ジャーナリストのばばこういち氏が9日の深夜に息をひきとられたとのこと。
今夜は勝手ながら、ボクの師であり友であり、密かに親父のような存在でもあった、ばばこういちさんを偲んで、綴らせていただきたい。

ばばこういちさんは、今年で77歳になられていたはず。
ボクのことを「友人」と言ってくれる人の中では最年長なのだが、二回りも年上なのだから、友人どころか先輩でもなく、ボクから見れば「師」と呼べるお一人だった。

ばばさんがボクのことを「友人」と言い始めたのには理由がある。
初めてお会いした時のばばさんは60歳くらい。反骨のジャーナリストとして油の乗り切った頃だった。
その頃のボクは、まだ40歳前の生意気盛り。ばばさんと共同で制作することになったある番組のことで、出会ったその日に大口論を展開することになってしまった。
その時の互いの印象が悪かったせいなのか、その後もばばさん司会のトーク番組に出演するたびに、ばばさんを必ず一度はムッとさせるのが常になった。
おそらく当時のボクにとって、戦争を知っている世代のばばさんは、リベラルとファッショが同居した頑固親父と映っていた。それはつまり予科練に行きつつ日教組運動をしていたボクの父親と同じ人種ということだ。

だから、ボクとしては親父相手に好きなことを言い合ってる気分で、親父の頑固さをへし折るのが息子の仕事だと思っていた。それに子どもの言うことにいちいちムッとする大人もちゃんちゃら可笑しいぜというような気分だったのだ。
でも、自分が若いままだと信じているばばさんは、息子と激論を交わしている気分にはなれなかったのだろう。

ある年の年賀状に、「あなたにはムッとすることが多いけど、いい友だちです」と書かれていた。

それを読んで実のところ最初は大笑いしたのだが、何度も読み返して、ついには理解した。
そうか、ばばさんはボクの親父になってるつもりはなかったんや。
しょうがないから、その日からボクは、ばばさんを親父でなく師と位置づけることにした。

でもだからと言って、ばばさんをムッとさせることは減らなかった。
だから、ばばさんはその年賀状以降、ボクのことを友人として扱うことになったのだ。

イメージ 1


ばばさんには、いろんなことを教えてもらった。
マスメディアの仕組みやTV番組構成の方法というギョーカイ的なことから、生番組で時間に合わせてしゃべることやら聴衆の心を引きつける芸事までばばさんに教わった。
もちろん、議論する相手をムッとさせながら聴衆にウケる技は、ばばさん相手にますます磨きがかかった。

自分の本を毎年1冊は出版しろと、ボクに宿題を課したのもばばさんだ。それからほぼ言われたペースで本を書いた。おかげで著書は20冊を超えた。
ばばこういち著『改革断行/三重県知事北川正恭の挑戦』の出版記念パーティーの時には、ばばさんと北川知事(当時)の対談トークのコーディネーター役をやらされた。
立派な聴衆の面々の前でさすがに緊張したけれどそれがとても快感で、それ以降のボクは人前での緊張を求めるようになった。あの日はばばさんをムッとさせることもなかった。

こうして書いてみると、ばばこういちさんは、今のボクのスキルのかなりの部分を育ててくれた恩人なのだなあ。
故人を偲ぶというのはこういう大切な記憶をたぐるということだったのかと思う。

しかし恩人という意味では、ばばさんによって救われたもっと大きな場面があった。
あれは8年前、オーナー一族内でのお家騒動に弾き出された形で、鳥羽水族館の副館長を辞めたばかりのこと。
新築して数年の家のウン千万円ものローンを残して、明日からの仕事もないボクに、ばばさんは「気落ちしてないで、すぐにうちに来なさい」と言ってくれた。
しめた!これはきっと、ばばさんがいい仕事を紹介してくれるのだろうと思い、ボクは三重から鎌倉まで出かけたのだった。期待でいっぱいだった。

ばばさんは開口一番、「ところであなたはこれからの半生、何をやりとげたいのだ?」と尋ねてきた。
「えっ?」 どういうこと?何の話?
ボクはとまどいながらも答えた「水族館の仕事はもちろんだけど、環境に関することができればと…」

すると、ばばさんはのたまった
「まちづくりはどうするの?あなたはまちづくりもしなさい!」と。
さらに畳みかけるように、
「仕事が無くなったりするとね、誰もが落ち込んで自分を収まるところに収めようとするんだ。でもそうなったら元さん、あなたの価値は失われてしまうよ。あなたはさっき宣言した、水族館、環境、まちづくり以外のことは、ぜったいにやってはダメだから」
ビシリと宣言されるではないか。

いったいなんてことだ。仕事を紹介してもらえると思って来てみれば仕事はなく、それどころか仕事探しに条件を付けられてしまった。 しかも自分では言ってないまちづくりまで入ってるし……。

奥様の美耶子さんまでもが、「そうよ〜、この人なんかいろんなところで上司とぶつかって辞めてるけど、仕事はなくなってもこの人の価値は残るのよ。元さん、これはあなたにとっていい機会よ。今から本物の中村元になるのよ」とかワケの分からないことを言い出す。

結局、お二人にさんざんそう説得されたボクが、その場で約束させられた結論は、
「水族館、環境、まちづくり以外のことは、ぜったいにやらない。これからはやりたい仕事しかしないぞ!」だった。ありゃ、まちづくり入れちゃったし…。

イメージ 2


そして……、今のボクがある。

あの時の、ばばさん夫妻の、理不尽な命令とも取れるアドバイスがなかったら、今のボクはなかっただろう。
ばばさんは、ボクの人生の最大の分岐点で、道を見失おうとしていたボクを救ってくれ、今のボクにいたる道に導いてくれた大恩人なのだ。
今夜そのときのことを、ゆっくりとたぐり寄せ、噛みしめながら、恩人ばばこういちさんに感謝をしている。

昨年、ばばさんがTVの現場から一時引退されるときの食事会。ばばさんへの挨拶タイムで、ボクはばばさんからもらった年賀状の話から始めた。
「あなたにはムッとすることが多いけど、いい友だちです。って書いてあったけど、ばばさんが一番人をムッとさせる名人や…(笑)」と。

次の日、さっそくばばさんからメールが届いた。
「相変わらずの元さんらしい暖かい毒舌の挨拶にしびれました。ありがとうございます。
 いつまでも続く友情を。」
このメールが、ばばさんからもらった最後のメッセージとなった。

師であり、恩人であり、密かに親父であり、そして友人であった、ばばこういちさん。
あなたとの友情は、ボクが生きている限り続いています。

ゆっくり、おやすみ下さい。


□オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本
■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド
□携帯版もできた!→水族館ワールド

戦士テルニー

ペンギン村はちょっとお休みして…。

先週末、ボクは伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの大事な仲間に、久しぶりに会ってきた。
彼はアテトーゼ型脳性麻痺という身体障害で、初めて会った頃には杖も使わずに歩いていたのだが、ここ数年で体の麻痺が急速に進行。
首から下が動かせなくなった2年ほど前から外出が無理になり、今では施設での暮らしを余儀なくされている。

障害の程度は人様々だが、今まで外に出回っていたのがだんだん動けなくなるのは厳しい。
ベッドで絶望の淵にあるだろう彼に会うのがボクの心の底で辛ったのだろう、今まで、彼の自宅や施設が不便な場所にあることを理由に、「今回は時間がないから次回にはきっと」と自分に言い訳を重ねて、訪ねそびれていたのだ。

実際に行くとなったら、会うのが楽しみなことよりも、久しぶりに会う彼が、どんな風になっているのか、いったい何を話せばいいのかと、ひどく不安で心配で心が落ち着かなかった。
同行してくれたセンターの事務局長からは、以前に訪ねたときには、ベッドで横たわったまま元気がなかったとも聞いている。 いったオレはどうやって励ませばいいんや…?

不安を抱えながら、施設の玄関で靴を脱いでいるとき。
向こうから、普通のよりも大きめの電動車椅子がやってくるのが見えた。
そこに乗っている顔は…「えっ!テル兄ィ?」
呼びかけるボクの声に、笑ってみせる顔。
おぉ!テル兄ィ! 少し顔が太っているが、まぎれもなくテルニーである。

↓テルニーとリジチョ (実はカンチョは伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの理事長なのじゃ)
イメージ 1

最近やっと、アゴで操作するこの電動車椅子を手に入れて、施設の中を自由に動き回ることができるようになったのだそうだ。
部屋に案内されたら、そこに置かれたパソコンには、やはりアゴと側頭部だけで操作のできる特別仕様の操作器が備え付けられていた。
文章を書くのはたいへんだけど、メールはいつでも読める環境を整えたという。

彼が笑いながら言う。
医者からはさ、残ったところ(麻痺していない首から上)をそんなに酷使したら、早死にするって言われてるんやけどな、なんにもしてなかったら長生きも意味ないもんな。
さすが、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの我らが戦士テルニー!

自らの運命を嘆くこともなく、ボクが長いこと会いにいかなかったことを責めることもなく、ただ久しぶりに会う仲間と語れることを喜んでくれているテル兄ィと、3人で時間が過ぎるのも忘れて語り合った。

会ってよかった。
自分自身をしっかり持って生きるテルニーに、「どうやって励まそう」なんて考えていた自分が恥ずかしくなる。
障害をもった友を励ますなんてのは、実にバカげたことであるのを忘れるところだった。
それは、障害を悲しむことと同義なのだ。
障害を一緒に受け入れれば、仲間として、友として語り合うことができる。 そうやってセンターの障害者専門員の仲間達と付き合ってきたのではなかったのか。

そして、それを思い出させてくれたテルニーは、さらにボク自身に勇気とパワーを与えてくれた。
このところ、仕事に不調があって、ついつい落ち込みがちになっていた自分がバカに見えてきた。
やっていることがどんなことになろうと、自分のやれることをとにかく頑張っていられることが一番の幸せではないか。
テルニーとの面会の後、ボクは妙に興奮していた。 ホントに会ってよかった。

帰ってきてから、さっそくテルニーにメールを入れた。
「戦士として、まだまだバリアフリーツアーセンターのために働いてもらうから、そのつもりで」ってね。
今日、返事が届いていた。 『ん』 と一文字。
返事は一文字でいいよと書いておいた『了解!』(たぶんねw)の、『ん』である。

拙著『恋に導かれた観光再生』を全文をサイト上に公開するために仮UPがあり、その中にテルニーの戦士ぶりが書かれている。テル兄ィ格好いいから読んでみて ⇒10立ちはだかる壁「神の顔」


□オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本
■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド
□携帯版もできた!→水族館ワールド

オーシャンズ観覧記

先週末、娘がどうした風の吹き回しか、上京するから飯でもおごれと言うので、一緒にオーシャンズを見に行ったですよ。

イメージ 1

             ※写真は映画ではなく新江ノ島水族館です。

迫力ありました。
撮影の苦労が偲ばれました。

しかし、終わったすぐの感想。
娘「ちょっと眠かったな…」
父「うん、最初やばかった。見たことあるシーンが多かったしなあ」

父「海の色、悪かったな」
娘「うん、緑やった。アバターがきれい過ぎたからかなあ」

……でした(^^;

確かにすごいんだけど、すでにTVで見たようなシーンが多かったんよね。
少なくとも、水中撮影にはおなじみの撮影場所がほとんどで、 カンチョが撮影に行ったことある場所だけでも、
ガラパゴスのウミイグアナ、アシカ、オットセイ、コバネウ…。
南アフリカのホオジロザメにオットセイ…。
オーストラリアのジュゴンにギンザメ。 カリブのマダライルカ…。etc
ボクでさえコレなんやから、NHKやBBCとかでは、全て放送済みの場所でしょうねえ。

いやもちろん、映画はぜんぜん悪くはなかったし、見ておいてよかったです。
撮影場所が同じというだけで、今までに見たことなかった映像には感動しました。
シロナガスクジラの全身だけでも難しいのに、オキアミを呑み込んでヒョウタンみたいに膨れた喉なんて、うひゃーすげー!の一言でした。

それに、おおっこれは!という撮影の方法もけっこう多かった。

例えばマグロのこういうシーン。      ※写真は名古屋港水族館
イメージ 2

マグロが泳いでいるところを、マラソン中継みたいに、ずっと正面から撮り続けてるの。
そんなアングルの映像は初めて見ましたよ。
ただまあ、そういう撮影が超難しいなんて、一般の人にはわからんもんねw。
CGなら、もうどんなアングルでもありやし、そもそも、写真ならこうやって水族館で撮れちゃうしw。


ボクとして期待外れだったのは、やっぱり海の色です。
きっとあれが実際のその海の色なんだろうけれど、どうも緑っぽくてパッとしない。
これは、ボクが水族館の仕事してるからなんかもですけどね。
特にボクは、緑系の水槽が嫌いなので、基本的に紺青の水槽にします。
青い方が、透明感や奥行き感が出るし、何よりも一般的に水中の色として認識されているから。

カンチョは写真だってどうやって青色を強調するかとか書いてるもんねw⇒「魚は青色を背景に」
どうしようもなかったら、補正で青くしたりもするのだけど、オーシャンズのパンフレット写真は、やっぱり青色の海が基本で、もし映画と同じ条件で撮影してるのだとしたら、これもきっと補正してるはずですね。

実は色彩って、眼で感じるものではなく、脳で分析して感じるものなのです。
だから、本当の色は何色か?というのはあまり意味がなく、何色だと思っているか?というそれぞれの人の主観が色彩に影響するものなのですよ。
それが、写真の色や、水族館の水槽の色を決めているのですね。

なので、命のすごい営みを見るのは、水族館はオーシャンズにとてもかなわないけれど、もしかしたら海を感じるのはオーシャンズよりも水族館の方が上を行ってるのではないかと思ったのでした。


製作者の趣味なのか、出てくる生き物には、わりと片寄りがあったように思いました。
一番多いのが鯨類で、イルカの仲間数種から、シャチ、鯨も何種類かと、鯨類好きにはかなりお勧めです。
次に多かったのが鰭脚類で、アシカ、オットセイ2種、オタリア、セイウチ、ヒョウアザラシ他いろいろで、カンチョ的には大満足。
ウエッデルアザラシのお母さんと赤ちゃん、それにセイウチのお母さんと赤ちゃん、どちらもラブリーやったな〜。

ウミガメも多かった。      ※写真は名古屋港水族館のアカウミガメ赤ちゃん
イメージ 3

アオウミガメ、アカウミガメ、オサガメ、タイマイ、それにたぶんヒメウミガメみたいなのと相当出てきました。

でも、ナレーションがなんかどうもイマイチいただけないところがあって……。
あ、宮沢りえはいいんです。好きです(どうでもいいけど)。
内容なんよねえ。
もしかしたら、翻訳したときに、専門家やちゃんとしたライターが付いていなかったのか?
あるいは元々こんな内容なんだったのか? だとしたら、撮影に苦労したわりには詰めが甘いな〜と言う感じの、どうにも浅くて薄くて、哲学のないセリフ回しでした。


無脊椎動物にわりと力が入ってたのは、ちょっと驚きというか、嬉しかったですね。
日本の海で撮影されたムラサキダコは、TVでは何度か見てるけど、このオーシャンズのが一番不思議でした。
とりわけビックリしたのは、海底に集まるカニ。 
イメージ 4

             ※写真は油壺マリンパーク

もう、カニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニ、カニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニ、カニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニ、カニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニ、カニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニ、カニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニ、カニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニ、カニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニ、カニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニ、カニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニ、カニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニカニ………。
その1万倍くらいのカニカニカニ、しかもけっこうでっかいカニが海底に大集合して、最後に山になっちゃうの。
あんなの初めて見たわ〜。
スゴイかったわ〜!
いや、あのカニの大集団のシーンを見るだけでも、オーシャンズ見る価値ありますよ。マジで。

……というわけで、よかったんやら悪かったんやら、ようわからん感想ですが、きっとまあ、娘との久々のデートのことを書きたかっただけなんかもしれませんw。

娘とはその後、久●衛でお寿司を超奮発し、なじみのバーに寄って帰りました。
どちらの店でも「これ、オレの娘、彼女やあらへんから〜」と、すっかり大はしゃぎな父カンチョなのでしたw。

■東京カルカルにてトークライブ今年も全開!⇒中村元の超水族館ナイト2010 〜イルカを知れば人間がわかる…かも〜

□オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本
■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド
□携帯版もできた!→水族館ワールド

開く トラックバック(2)

水槽の隅で。

あの…、ボソボソ……。
イメージ 1

なんかつぶやいてるのは、サンシャイン国際水族館のナンヨウハギさん。

あんた下向いてつぶやいてちゃ、何言ってんのかわからんよ!


えっと、ボクもじつは、ボソボソ……。
イメージ 2

メガネカラッパ〜! 何カラッパかわからんくらいに、後ろむいてつぶやきか?
それ、ボソボソやなくて、ブツブツやろ!


なんか最近、電車の中とかで、携帯に向かって一人つぶやき打ちしてる人が増えてますな〜。

というわけで、実はカンチョ、なんとまあ、Twitterに登録しちゃいました。
どひゃ〜!
ついにつぶやき人です。 (ブログもろくに更新してえへんくせに)

いや実はね、Twitterって今まで、うつむきナンヨウハギさんとか後ろ向きカラッパくんとかのイメージやったの。
ブログ水族館もやってるし、毎日メールもいっぱい来るし、ええやんそんな独り上手みたいなんせんだかて…と思ってた。

でも、東京カルカルのプロデューサー兼司会者テリー植田氏から、「今時やってないなんて」と強引に誘われて思わず登録。
一昨日登録したはいいのやけど、右も左もわからず……。

ボソボソ…、ブツブツ…
イメージ 3

めっちゃ小ちゃくなって、上向いた上にアッチ向いてつぶやいてる、アオギハゼな今のカンチョなうw。

まあ、そんなワケでね、みなさんの中にツイッターな人がいたら、この岩陰でマゴマゴしながらつぶやいてるアオギハゼなカンチョを、どうか広いツイッ太洋に導いてあげて下さいな。

カンチョのツイッターアドレス⇒ http://twitter.com/kapaguy

●出演は全てサンシャイン国際水族館 サンシャイン水族館のその他の記事はコチラ→東京の水族館の記事リスト

★"トークライブ今年もあります⇒中村元の超水族館ナイト2010 2月21日(日)


□オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本
■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド
□携帯版もできた!→水族館ワールド


.
kapaguy
kapaguy
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事