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デデデデデ……。 カンチョが写真を撮り始めると、さっそくジェンツーたちが遊びに来てくれた。 ジェンツーペンギンって、ヒトが好きなのですよ。 しかも、遊びも大好き。 集まってくるだけじゃなく、目の前でプールに飛びこんでくれたりもするし、ポーズだってとってくれる。 そんなワケで、カンチョの最近のお気に入りペンギンはジェンツーペンギンなのです。 仁王立ちのポーズ! 入口の巨大フィギュアに負けじと、胸を張って仁王立ちです! オウサマペンギンの仁王立ちも格好よかったけど、こっちも格好よろしいなあ。 ジェンツーペンギンは、白黒の普通なペンギンだと思ってたけど、クチバシの濃いオレンジはなかなかの伊達者ではありませぬか。 伊達者やなくて、与太者ジェンツーもいます。 「おぅおぅおぅ、おどりゃ、なにしてけつかんねん。シバいたろか。」 ペンギンって、すくっと立ってるときには真面目なサラリーマン風情なのに、ときおりこんな風に肩で風切って歩き回ったりします。 ちょっと恐いですね。危なそうですね。ヤバい兄ちゃんぽいですね。 しか〜し!すんごく可愛い子もいます。 カワイ子ちゃんは、飼育スタッフがエサを持って入ってきても……。 食欲よりも好奇心の方が勝るジェンツーペンギン。 「おっちゃん、何しとんの?」 うひょ〜!可愛いやん! あかん、とろけてしまうわ〜〜〜。 ジェンツーペンギンは、泳ぐのも大好き。 ご存知だろうか? 亜南極ペンギンのいる水族館で、プールで泳いでいるのは、ほとんどがジェンツーペンギン。 オウサマペンギンは、けっこう怠け者で、エサを獲らなくてもいい水族館では、泳ぐ時間がとても少ない。 それに比べてジェンツーペンギンと言えば、年がら年中、プールに飛びこんでは泳ぎ、陸上に上がってきてはプールに飛びこみ……w 飽きることなくそれを続けている。 そんなワケで、近頃カンチョは、ジェンツーがすごく好きになってきてますw。 はい、みなさんもジェンツーのファンになってきましたねw。 次は、この亜南極ペンギン水槽の水中部からお送りしましょうね。 ●海響館ペンギン村オープン記念特集記事インデックス ペンギン村1:もうすぐオープン(10/2/5) ペンギン村2:プロローグ(10/2/25) ペンギン村3:明日オープン!(10/2/28) ペンギン村4:ジェンツーペンギン(10/3/2) ペンギン村5:フンボルトペンギン特別保護区(10/3/4) ペンギン村6:インカアジサシ(10/3/8) ペンギン村7:マカロニペンギン(10/3/12) ペンギン村8:ペンギン大爆走(10/3/24) |
裏版!!全国水族館ガイド
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ダダーン! こいつがいるからだ。 新施設ペンギン村の入口。体長2mばかりのジェンツーペンギンが「こっちへ来い!」と仁王立ちしてるのだ。 これはもう、行くしかないでしょうなあ。 まず、簡単に説明しておくと、このペンギン村は、ペンギンだけの展示施設としてはおそらく世界最大。 とりわけ、亜南極ペンギンの水槽は深さ6メートルの水量700トン。 この大きさは、新江ノ島水族館の大水槽に匹敵する。あちゃー! ペンギンの数は、オウサマ、ジェンツー、マカロニ、イワトビ、フンボルトの5種、約140羽! この数は、カンチョごひいきの長崎ペンギン水族館の8種、約150羽に匹敵する。 なんせ、総事業費が23億円弱というんやからね。 最近の中規模水族館の半分くらいができちゃうような計算です。 「最少のコストで、最大の集客と満足を!」がキャッチの水族館プロデューサーとしては、あまりにうらやましいっす! たまにはこんな物件、くれー! とは言うものの、見る分にはやっぱり楽しい。 中に入っていくと、すぐにペンギンたちがお出迎え。 ここはコロニーホールと言うらしい。 床に注目! ペンギンの足跡が、ピョコンピョコンと光りながら動いていく。 この日も、マスコミの取材やら、周辺の観光関連のみなさんの内覧やらで、観覧者は途切れないのだけれど、それでも人数が少ないせいか、ペンギンたちは人が来ると嬉しそうに集まってくる。 このコロニーホールのいいところは、プールの向こうに陸があるのではなく、アクリルのすぐ先が陸地なので、こんな風にすごく近くでペンギンと対面できること。 オウサマペンギンの特徴は「色」 クチバシのオレンジ、黒とグレーに分かれた燕尾服に、蝶ネクタイみたいな首から胸にかけての黄色。 それを、「さあ、撮れ!」と言わんばかりの、なんともオウサマな生意気態度です。 でも、しっかり撮らせていただきましたけど……。 さて、オウサマペンギンの右から後ろにかけて見えているプール。 1階降りるとこうなってます。 こちらは、さっきのちょうど反対側。 プールの中に、カマボコ型のトンネル水槽。 そして手前に、一段と低い場所があって、ここから水深6メートルを仰ぎ見ることができる。 しかもここには、階段状にベンチがもうけてあるのですよ。 右下の方たちが座ってますね。 これは、ペンギン好きにはまたたまらない休憩場所ですな〜。 亜南極ペンギンの、もう一ヶ所の見所はココ! 3枚目の写真コロニーホールから、4枚目の写真水中に行くまでの間に、トンネル水槽を見下ろす場所がある。 半水面になっていて、ペンギンたちが飛びこむシーンも見られるし、泡の彗星となってビュンビュン泳ぐペンギンも見ることができちゃう。 さらに、足下まで透明アクリルで、深さも十分に感じられる。 泳いでいるのは、ジェンツーペンギンたちですね。 次回は、ジェンツーペンギンの楽しさを紹介する予定です。 お楽しみに〜! ●海響館ペンギン村オープン記念特集記事インデックス ペンギン村1:もうすぐオープン(10/2/5) ペンギン村2:プロローグ(10/2/25) ペンギン村3:明日オープン!(10/2/28) ペンギン村4:ジェンツーペンギン(10/3/2) ペンギン村5:フンボルトペンギン特別保護区(10/3/4) ペンギン村6:インカアジサシ(10/3/8) ペンギン村7:マカロニペンギン(10/3/12) ペンギン村8:ペンギン大爆走(10/3/24) |
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ペンギンや!ペンギンや! ペンギン村がオープンや! みんなで行こう! 海響館ペンギン村オープン 3月1日 ……と言うワケで、オープン直前の海響館ペンギン村へ行ってまいりました。 でも、明日も朝から出張だし、下関〜佐世保〜福岡のドライブでたいへん疲れておりますので、今日はお風呂に浸かって寝ます。 ●海響館ペンギン村オープン記念特集記事インデックス ペンギン村1:もうすぐオープン(10/2/5) ペンギン村2:プロローグ(10/2/25) ペンギン村3:明日オープン!(10/2/28) ペンギン村4:ジェンツーペンギン(10/3/2) ペンギン村5:フンボルトペンギン特別保護区(10/3/4) ペンギン村6:インカアジサシ(10/3/8) ペンギン村7:マカロニペンギン(10/3/12) ペンギン村8:ペンギン大爆走(10/3/24) ■東京カルカルにてトークライブ今年も全開!⇒中村元の超水族館ナイト2010 〜イルカを知れば人間がわかる…かも〜 |
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中村元の超水族館ナイト2010、おかげさまで満員御礼の中、無事に終えることができました。 バンザーイ! グキッ! あっ背中が……。 万歳、のけぞりすぎましたw。 うん、そのくらい満足なトークライブでした。 何が満足と言って、 今回は、カンチョなりの展示美学とトーク哲学を貫いて、狙い通りのイベントになったこと。 祖一館長から、ボクも知らなかった驚異の実話をしっかり引き出せたこと。 何よりも、観客のみなさんの反応が素晴らしくよくて、時間がめちゃくちゃ短く感じたこと。 祖一館長の驚くべき実経験と、ボクのトンデモ説と、テリーさんのツッコミが、けっこうバランス取れてたよな〜と自画自賛w。 終わってからしばらく、ちょっと興奮してましたw。 それもこれも、あの寒い中、お越しいただいたみなさまのおかげです。 今回もまた、遠いところからお越しいただいたみなさんも大勢いらっしゃいました。 めちゃありがとうです! 水族館ナイトから、連続5回目という方がまだ何人もいらっしゃるのにも驚きました。 感動もんです! 今回が初参加、という方も多くて、次回からも絶対来る!と言っていただきました。 嬉しいです! お越しいただけなかったみなさんからも、エールをいただけました。 次にお会いしましょう! ところで、今回用意していたネタのうち、ほとんどが鴨川シーワールドのこと。 ※こちら、ちょっと珍しい鴨シーのシャチ水中です。 もちろん、祖一館長が展示動物だったわけなので、祖一館長を通して十分に、イルカやシャチと水族館の、水族館関係者も知らない裏話を楽しんでいただけたと思います。 でも、話し残したネタがまだ同じくらいあるし、イルカ系話については、まだまだ面白い話が海水のごとくいっぱいあるのよね〜。 しかし、それはまた次の機会に! 次回は、ペンギンの話題です。 お越しいただいたみなさんにはご紹介の通り、あのペンギン会議の上田一生先生をゲストに予定しています。 今回は、その偵察ということで、会場にお越しいただいてましたね。 上田先生が登場となると、全国のコアなペンギンファンとかペンギン飼育担当者が押し寄せてきそうです。 水族館ナイトファンのみなさん、負けじとお越し下さい〜〜〜! おそらく6月頃の開催になる予定です。 とりいそぎ、今日は超水族館ナイト2010の無事終了のお礼まで。 みなさん、本当にありがとうございました! |
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海獣たちとの距離が近い二見シーパラダイスでは、鼻デカ犬ならぬ鼻デカ海獣が撮れます。 鼻デカ アザラシ ゴマフアザラシの運動場は、お客さんの目の前。 みんなに触られても、のんびりこんな感じ。 でも、お客さんが集まりすぎて影ができちゃうので、ちゃんと撮れたのは一瞬だけやった。 鼻デカ アザラシ2 アゴヒゲアザラシ。 鼻デカ写真というより、ただ鼻の穴が大きい。 いや、大きすぎるでしょアナタw。 アゴヒゲアザラシは、最近やってきたばかりの二見シーパラの新顔。 まだふれあいに出てきたりはしないので、プールの中に入れてもらって撮った。 スタッフが入って来たので、エサか?と思って上陸してきたところが、エサバケツは持ってない。 それで、なんか持ってるっぽいボクのところにやってきたのだけど、持ってたのはどうにも食えそうもないカメラだったので、鼻の穴を全開にして憤慨と遺憾の意を表明中。 鼻デカ セイウチ コチラは正統派鼻デカ写真。 二見シーパラ名物、垣根のない完全無欠のふれあいパフォーマンス。 パフォーマンスつっても、まあ、そんなにすごいことするわけじゃないのだけど、全国の水族館に「ふれあい」ショー旋風を起こした原点だけに大人気。 並んで記念撮影とかやってる間は、こんな写真を撮らせてもらうヒマはないので、セイウチさんたちがお仕事を済ませ、プールに帰る途中を待ちかまえて、コッチ向いて〜!とやった。 そしたら、コッチ向いただけでなく、完全カメラ目線でノシノシやってきて、このあと鼻をレンズにブチュゥ〜とやってくれちゃったのでした。 鼻デカ オマケ 日本最長飼育記録を持つ、ノコギリエイさんです。 はい、これはちょっと鼻とはちがいますなw。 海獣ですらないし……。 顔がちょっと困ってしまってます…w。 ●二見シーパラダイスのこれまでの記事はコチラ→東海の水族館の記事リスト ■東京カルカルにてトークライブ今年も全開!⇒中村元の超水族館ナイト2010 〜イルカを知れば人間がわかる…かも〜 |








