ブログ水族館/中村 元

次回『中村元の超水族館ナイト』は2019年2月24日(日)の開催。前売り発売は1/24です

裏版!!全国水族館ガイド

[ リスト | 詳細 ]

全国水族館の最新情報と最新写真。全国水族館ガイドのブログ版
記事検索
検索
メリークリスマス! (遅かったか!)
相棒のところには、毎年サンタが来るのに、オデにはぜんぜん来ないのはなぜだ???
と、人生に疑問を感じながら記事の更新です。

やっとのことで、しまね海洋館記事はシロイルカに到着。
イメージ 1

夜中に目が覚めたら、目の前にサンタさんがいた!…みたいな顔してた女の子。
一人だけズルイです。しかも、いつも女の子です。
オジサンだってサンタさんに会いたいです。いや、これをやりたいです。


ついに出た!シロイルカのバブルリング。しかも連続バブルリング!
イメージ 2

アクアスと言えば、やっぱりこれですな。
それにしても、次々吹き出すバブルリング。これって、1回に使うエアの量を調整してるってこと?
シロイルカ、すごいです。


みんなでバブルリング。
イメージ 3

近ごろではみんなでバブルリングができるようになった。
前に来たときには、1頭以外は一生懸命練習してるところで、ちゃんとしたリングになってなかったのが、今ではお見事!です。


ヤマタノオロチ〜! にょろにょろにょろ〜。
イメージ 4

トレーナー、危うし!
シロイルカがヤマタノオロチに見えた。やっぱり出雲が近いからかしら?
でも、首が3本しかないので、キングギドラ風になってます。

以上、近ごろ師走な日々なので、文章しょぼくてすんません。


◆◆中村元トークライブのお知らせ→
東京カルチャーカルチャー予告
まんじまる流次回予告

◆第1回トークライブのレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。

◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。
実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ?
犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。
TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校
「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激!
「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w!
「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。


□オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本
■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド
□携帯版もできた!→水族館ワールド

アクアスと言えば、島根のおじさんのバブルリング! さあ来るぞ〜! を、続けてさらりとかわすのは……w

アクアスと言ったらトビウオ!
イメージ 1

いつ行っても、必ずトビウオと会える水族館って、わりと珍しい。
空を飛んでるみたいに見えるけど、もちろん水中です。

ところで、これはもしかしてツクシトビウオかしら?
カンチョ、トビウオ!トビウオ!と思って写真撮ってるせいで、いつも魚名板見てくるのを忘れちゃう。
魚名板見なくちゃ種名が分からない水族館プロデューサーっていうのも、ちょっとナンやけどね〜w。
まー、ええやん。とりあえずトビウオってことで。
(何トビウオか分かる人いたら、教えて下さい)

トビウオ急回転。
イメージ 2

この姿、カンチョ的には魚の妖精に見えるのやけど、言い過ぎやろか?

水中のトビウオたちは、普段は羽根(胸ビレ)を体にくっつけて泳いでるので、ぱっと見はボラみたいにしか見えないのだけど、時折羽根を開いて急回転したりする。
その瞬間からしばらくの間が、トビウオが妖精になるときなのです。

ピンボケで申し訳ないけど、羽根をこんな風にも使う。
おっとっと…。
イメージ 3

たぶん、水面上ではこんな格好にはならないと思う。
水中を飛ぶときならではのトビウオの姿。
ペンギンが水中を飛んでるくらいなんやから、トビウオやって水中を飛んでるのだ!のだ、のだ!

おっとっとから立ち直り、優雅に水中を飛ぶトビウオ。
イメージ 4

それにしても、魚としては異様に胸ビレが長いというのに、とてもバランスがとれた姿だと思わないですか?
見るからに最もよく飛べるようにできている姿というか、パーツの長さを計算しつくした美しさというか…。
それが進化のすごさではあるのだけど、そのことを「バランスがいい」とか「美しい」と直感的に感じるヒトの感覚もなかなか捨てたもんやないぞ…と思ったのでした。


◆◆中村元トークライブのお知らせ→
東京カルチャーカルチャー予告
まんじまる流次回予告

◆第1回トークライブのレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。

◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。
実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ?
犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。
TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校
「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激!
「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w!
「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。


□オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本
■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド
□携帯版もできた!→水族館ワールド

アクアスと言えば、島根のおじさんのバブルリング! さあ来るぞ〜!
と、お思いの方は多いでしょうが……。
そういう予想をスルリとかわし、アクアスと言えばサメ〜!
因幡の白兎がだましたワニ(和爾=鮫)の伝説の地だからで、このあたりはサメをよく食べる地域としても知られているのですよ。

レモンザメ
イメージ 1

檸檬鮫って、なんか爽やかで可愛いみたいな名前やけど、ホホジロザメ型のなかなかの面構え。
鋭い歯がずらりと並んでおります。

トンネル水槽を見上げれば、こっちにもレモンザメ発見!
イメージ 2

「お腹側から見るサメが最も迫力がある」と思ってるアナタ、そのうちの多くの方が、映画『ジョーズ』のポスターを思い出してるんやないかと思います

ところで、和名のレモンザメと、英語名のレモンシャークは、種類としては違うらしい。
レモンシャークの和名は、ニシレモン(西檸檬)ザメ。
まぁ、ボクにとってはどっちもレモンザメであり、どっちもレモンシャークでありということでも問題ないんやけどねw。


アカシュモクザメ (これもアカやろがなんやろが、ボク的にはシュモクザメw)
イメージ 3

トンネルから見上げると、こいつも迫力ありますね。
つっても、お口と歯の方はすこぶる小さい。
前にも言ったような気がするけど、カンチョ説では、アカシュモク(シュモクザメ)は、人を好んで襲ったりはしないと思う。この口じゃあね……。


メジロザメ(ヤジブカ)
イメージ 4

背ビレの大きさが特徴的なこのサメはメジロザメ。
レモンザメ、アカシュモクザメ、イタチザメなど、危険と言われてるサメたちはどれもメジロザメなのである。
でも、最も普通のメジロザメが、全長で2mほどの大人しそうなこの子だったというわけです。

ところで、メジロザメ、美ら海水族館では「ヤジブカ」との表記だった。
いったいどっちが標準和名?と思って調べたら、人によってどちらも標準和名としかいえないような雰囲気でした。

ドタブカ
イメージ 5

ドタブカ。ボクの初ゲット写真。
黒い背中とラインが特徴的で、文字通りドタっとしてました。
本当の名前の由来も漢字名も分かりません。
フカは「鱶」、メジロザメの仲間は、胎内で子を育てるから。
サメって、なんか魚とは思えないですね。

今日、出したのは全てメジロザメ科のサメたちですが、かの悪名高き(あるいは男の子の大好きな)ホホジロザメは、メジロザメ科ではなくネズミザメ科。
レモンやら、ネズミやら、なんか違和感ありますなw。


◆◆中村元トークライブのお知らせ→
東京カルチャーカルチャー予告
まんじまる流次回予告

◆第1回トークライブのレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。

◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。
実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ?
犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。
TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校
「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激!
「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w!
「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。


□オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本
■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド
□携帯版もできた!→水族館ワールド

しまね海洋館アクアスのペンギン館、続きます。
こちらは亜南極ペンギンの水槽。
イメージ 1

ジェンツーペンギンですね。
フンボルトペンギンの水槽に比べるとかなり暗いのは室内だから。

陸上に上がってみれば…。
イメージ 2

やっぱりジェンツーペンギン。うしろにこっそりイワトビペンギン。
ジェンツーペンギンは、遊び好きで好奇心も旺盛なので、水中でも陸上でも主役。
ガラス窓の前で、あっちこっち歩き回っては、目の前でポーズをとってくれます。

カンチョは普通、ホワイトバランスはオートで撮るのだけど、この部屋はジェンツーのいる窓下の照明と、全体を照らす照明が違ったので、ジェンツーを照らす照明の色温度に合わせて「昼白色蛍光灯」に設定。
実際には蛍光灯ではなかったのだけど、ジェンツーの胸を白くできました〜。
近ごろの水族館の照明は複雑で、デジカメ泣かせです。


オウサマペンギンもいます。
イメージ 3

この亜南極ペンギン水槽も、フンボルトペンギンの水槽と同じように見ることができるのだけど、暗い上にペンギンたちの泳ぐスピードが速いので、水中ではなかなか撮れませんでした。
ここは写真よりも、心のカメラで楽しむのがよさそうですね。

というわけで、ペンギン館の話題はこれで終了。
でも、アクアスの話題はまだまだ続きます。
……って、他にもまだ続きっぱなしで中断してる水族館がいくつかあったな〜。
まぁ、それぞれ追々w。

アクアスペンギン館の記事
AQUASペンギン館2
AQUASペンギン館1


◆◆中村元トークライブのお知らせ→
東京カルチャーカルチャー予告
まんじまる流次回予告

◆第1回トークライブのレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。

◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。
実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ?
犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。
TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校
「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激!
「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w!
「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。


□オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本
■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド
□携帯版もできた!→水族館ワールド

前回の記事「AQUASペンギン館(12/8)」では水槽の雰囲気を紹介したので、今日はペンギンにスポットを当てましょう。

この温帯ペンギンの水槽は、1Fが水中、2Fが岡場と別れてるのだけど、2階から下りていく途中に、水中を見下ろす凹状丸窓がある。
この凹丸窓に首をつっこんで見れば、今までにない視角が開ける。
イメージ 1

他の観覧者の上を飛ぶフンボルトペンギンたち。
下から見上げるのとは違った水中感がある。
下からの視界は、当然ながら水中からペンギンを見ている雰囲気。
でも、ここから見ると、自分もペンギンになって、水面から見ている雰囲気になるのね。

ヒトを睥睨しながら泳ぐフンボルトペンギン。
イメージ 2

なんだかペンギンがヒトを見下してる感じなんだけど、それを見てるボクも気分はすっかりペンギンだから、けっこう気分いいのだ。、

この水槽の深さは4mもあってペンギン水槽としちゃかなり深い。ちなみに幅は12m(アクリルの幅は10m)


ビュインと駆け抜けるペンギンたち。
イメージ 3

陸上ではポテポテとしか歩けない、あのノロマそうなフンボルトペンギンが、水中では一気に逆転。
泳ぐペンギンになって眺めたヒトっていうのは、ずいぶんとろくてのろまな生き物に見えるものですねー。
まるで、街行く人々の頭上を飛ぶ空の鳥みたいです。


グルリンっ!
イメージ 4

この角度だと、おそらく下の女性グループがカメラで追ってるペンギンはこのペンギンではない。
ボクの真下にペンギンがいるように見えるのは、ボクがお子さま根性丸出しで、凹丸窓に頭を思いっきり突っ込んでいるから。頭をガンガン、アクリルにぶつけながらねw。
水族館では、大人も子どもになるのが勝ちなんじゃー!。


誰もいなくなった通路を寂しげに見やるフンボルトペンギン。
イメージ 5

『今日も静かになりよったな〜。ヒトが来んとつまらんね〜。』
夕方になると、さすがにお客さんたちもゆっくりペンギンたちを構ってはくれない。

でもさすが島根県は関東よりもはるかに西、4時頃はまだまだ明るい陽射しで、ペンギンプールは、陽が高い時間よりもいいブルーに染まっていたのでした。

◆◆中村元トークライブのお知らせ→
東京カルチャーカルチャー予告
まんじまる流次回予告

◆第1回トークライブのレポート→東京カルチャーカルチャー「ライブレポート」:司会者テリー植田さんからのレポートです。

◆トークライブに参加されたみなさんのブログレポート増えました。
実践旅行研究家 ほーりーの旅ブログ 宿坊、仏像ファンが水族館話に熱くなったはなぜ?
犬歯:頭を回すと世界が回る 河童好きに悪い人はいません。
TCA:ECOブログ 顧問&講師してる東京コミュニケーションアート専門学校
「monksiiru(もんくしーる)の日記」:素敵な会場の写真いっぱいの詳しいレポートに感激!
「大学生の水族館巡り日記」:来年から水族館スタッフらしい。カノジョと来てたな〜w!
「気ままなZOO」ずぅさんのブログ。ステージ上がよくわかる。


□オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本
■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド
□携帯版もできた!→水族館ワールド


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事