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》レンズは何を使っているのかもお教えください。 (haro aquaさん) レンズは明るさを追求するために、単体レンズがほとんどです。 だから取材のとき、もう重くてしょうがない。 標準:ミノルタで、24mm-f2.4 / 35mm-f1.4 / 50mm-f1.4 接写:ミノルタで、マクロ50mm-f2.8 / マクロ100mm-f2.8 望遠:ミノルタで、アポテレズーム80-200mm-f2.8 広角:シグマの広角ズーム18-50mm-f2.8 35mm-f1.4は、今はもう無きレンズじゃないかなあ。 標準なのに望遠のように長くて重い。 でも、35mmでこの明るさ、今もすごく重宝してます。 広角でf1.4が出たら、間違いなく買うでしょうね。 アポテレズームもけっこう重宝。 特にフィールドで、大好きなアシカを撮影するには、ちょうどいい大きさです。 プロじゃないんで、重い300mmとかは、フィールドに持っていくのつらいですね。 広角のシグマは、α9をα7デジタルに変えたときに、必要になって買いました。
デジタルにしてから、標準設定でISO200にしているので、少々の暗さは平気です。 コストパフォーマンスはとてもいい。 |
水族館素人撮影術
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水族館写真の撮影術
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haro aquaさんから、写真撮影についての質問をいただきました。 実は前々から、素人には難しい水族館での写真テクニックについての特集もしようと思っていたこともあって、 思い切って水族館や水槽写真の素人テクニックについての書棚をつくることにしました。 尚、カンチョは特にカメラを勉強したワケではないので、 素人から素人へのアドバイスと受け取ってください。 プロやハイアマチュアの方からの、ご指摘、アドバイスは、ぜひぜひお願いします。 とりあえず、はろさんからの質問に簡単にお答えします。 はろさんのおっしゃるように、明るいレンズは、すごく意味ありますね。 さらに、感度の高さも大切で、デジタルの場合は高感度でもフィルムほど荒く感じないし、 水族館という場所がら、発色が落ちても、「青」さえ出ていれば美しいので、 ボクは平気でISO1600なんて設定も使います。 でも、発色のよさが欲しいのなら、やっぱりストロボ光が必要なので、一眼レフが必要です。 ストロボだったらなぜ一眼レフかというと、水槽写真ではストロボをカメラから離す必要があるから。 (詳しいことはまた、おいおいお話しします) 気を付けている点は、ただただ動物の「眼」だけを追いかけています。 動物写真のポイントは、人物と同じで「眼」です。 目からピントが少しでもずれたり、水槽でゆがんだり、動いてぶれたりすると、 それだけで、写真全体がボーっとしてしまいます。 自動焦点のカメラで撮るときには、距離を測る場所と眼の位置が、カメラから同距離が狙いでしょう。 この話題も、またおいおいお話しします。 次回からは、写真付きで(失敗写真も含めて)解説していきます。 気長に待っていてください。 WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイドの写真は、ほとんどすべて自分で撮った写真です。 尚、ボクの機材は、MINOLTAのαシリーズです。(今はKONICA MINOLTA)
デジタルが出るのが遅かったので、完全なマイノリティーになりました。w もちろんα-7デジタル、発売日当日から使っています。 |





