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以前このブログでご紹介した宮崎市内のとある小さな川です。 宮崎県内で川の原風景が残されている場所としては県内最大規模。 コンクリで固められていない今となっては奇跡的な川です。 この間この川を見に行くといつの間にかこんな立看板がたっていました。 原因は密猟者の多さ。密猟者という表現が適切かどうかわかりませんが 明らかにレジャー目的でない鋭い目つきの大人の集団が大きな網を持って 根こそぎ捕獲している光景を頻繁に見かけていたのも事実です。 ここで捕獲したものをホームセンターなどに売って商売しているんだそうです。 こうやって日本人は水辺からだんだんと遠ざかってしまうのでしょうね。
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いっぺんに大量に採っていくんですよね。これをやられるとかなりのダメージを受けますね。
2008/6/21(土) 午前 9:45
地元の人はひっそりと見守っていたんですけどね、この水路。
こうやってブログで具体的な場所説明や写真掲載することが、結果的には乱獲招く一因にもなりますよ(;´Д`)
って、数年前の記事をいまさら見ながら思いました。
どうぞ静かに見守ってください。
2011/9/14(水) 午後 4:15 [ めだか ]
密猟者の表現は被害妄想すぎます。業者はメダカごときで採集なんかしません。繁殖は超簡単ですから。
それにタナゴ類は宮崎市付近で天然分布はありません。いる種はすべて移入です。
密猟者というより単に個人が楽しみで採集してるだけでしょう。
採集したごときで減るという、単純な勧善懲悪に過剰に反応すべきではない。
飼うために採る人は、家で飼える量なんかしれているので持ち帰る量はたかがしれています。
あなたはカエルやヤゴやヘビ一匹が一生の間に食べる生き物の量を知ってますか?
採られることで減るというのが本質の原因ならそっちを心配すべきです。
それより過剰な採集=悪で子供が生物と直にふれあう機会を奪うことがデメリットが大きい。
これらの生き物は環境さえ合えば爆発的に増えるものです。
三面張りの水路をやめる、農薬は控える、冬でも田に水を張ったままにすればば田の生物は爆発的に増えます。
蚊や蛇、嫌われてる生物ももちろん増えますけどね。
採集者が採っただけで減ると冤罪かけられるような環境は、実はすでに死に体なのです。
われわれが便利な生活を求めすぎることこそ問題の本質です。
2012/9/8(土) 午後 3:12 [ 冤罪 ]
はじめまして、こちらのブログを読んでその場所に見に行ってきました。
魚は結構いましたがメダカは少なかったです。カワムツ、フナ、モツゴは沢山いました。タナゴはいなかったみたいですね。
このような貴重な場所は一度崩れると再生できないのでこのまま残して欲しいと願うばかりです。
2017/12/12(火) 午後 8:59 [ aka*e*ana*o ]