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国際テロ組織アルカイダの指導者「ウサマ・ビンラディン」容疑者が殺害されたことを受け、報復テロへの警戒感が出、為替相場にも少なからず影響が出ているようです。
さて、米国でテロが起きた時、為替相場はどうなったのでしょう。
同時多発テロがあった、2001年9月11日以降の為替チャートを作ってみました。
テロ前日の2001年9月10日には、1ドル121.04円だった為替ですが、その10日後の2001年9月20日には1ドル115.83円を付けています。4.3%の円高ですね。その後円安に振れた事から、ドルに関しては、この手の有事では結局売られていないことが分かります。
米ドル為替は、テロよりも、経済政策・経済危機の影響を大きく受けるようです。
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こんにちは。
たとえテロが起きても、経済政策がしっかりとしていれば
ドルは売られない、ということですね。
世の中を勇気づける結論だと思いました。
傑作ポチ。
2011/5/8(日) 午前 11:34
玄さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
>> たとえテロが起きても、経済政策がしっかりとしていれば
>> ドルは売られない、ということですね。
はい。まさにそういう主張です。経済損失が大きくないテロの場合、通貨安にはあまり結びつかないようですね。
2011/5/8(日) 午後 11:20 [ Kapok ]