Kapok の投資レポート

個人投資家のKapok が投資について調べたこと、考えたことを綴っていきます。

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2001年9月11日に米国で同時多発テロ事件が起こりましたが、その時、ドル/円為替相場は、どう動いたのでしょう。チャートを作成してみました。 (※この記事は、以前書いた記事の焼き直しです。)


※楽天証券で利用できる、「Marcket Speed」を使い作成しました。
イメージ 1
 
テロ前日の2001年9月10日には、1ドル121.04円だった為替ですが、その10日後の2001年9月20日には1ドル115.83円を付けています。4.3%のドル安・円高ですね。

普通ですと、戦争・紛争が起こった国の経済は混乱しますので、マネーは逃げ、その国は通貨安になります。米国と言えど、例外とは言えなかったようです。


ところが、その後結局、円安・ドル高に振れていきます。
テロの、経済への影響は軽微であると見られ、
ドルの買戻しが入ったようです。


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こんにちは。
実際に経済が混乱するかどうかの前に、思惑で下がっていくのですね。
一ドルが百円を上回っていたのですね。時の流れを感じます。

2011/9/11(日) 午前 11:21 白川 玄齋

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> 玄さん

ええ。今と比べれば随分円安でしたね。確かに時の流れが実感できます。
思えば、2001年から10年で為替も株も随分いろいろありましたね。

2011/9/11(日) 午後 8:34 [ Kapok ]


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